ブリコン2018において建設学科・総合機械学科合同4年生チームが審査員特別賞を受賞!

第9回Japan steel Bridge Competition(ブリコン)2018が,9月11~12日に大阪の摂南大学で開催されました.全国から有名大学20チームが集まりました.本学はデザイン競技1位,載荷競技(構造)1位,プレゼン競技1位の好成績を収めました.架設競技で少し時間をオーバーして失格となり総合優勝を逃しましたが,審査員特別賞を得ることができました.

建設学科4年生の清水司君(大垣研究室)をリーダーとするメンバーが設計施工しましたが,総合機械学科の佐藤弘人君(武雄研究室)がレーザー切断加工した特殊な接合部を製作しました.そのため,スレンダーな美観とたわみを抑制したレンティキュラー橋構造を実現することができました.設計,構造解析,材料加工,溶接,塗装および架設計画などの貴重な経験ができて,技術と技能を理解したテクノロジストに成長する機会となりました.

 

詳細は,橋梁・構造(大垣)研究室のホームページに掲載しています.

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