日本建築学会関東支部研究発表会において優秀賞を受賞しました

平成29年2月27日~28日に開催された2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会において,建設学科・大塚研究室に所属する大学院2年生と4年生の3名が若手優秀研究報告賞または優秀研究報告集に選出されました。同報告賞は研究内容および発表内容により審査された優秀な上位10%,同報告集は上位20%の論文が選出されるものです。

今回は首都圏の各大学大学院生を中心とした61編の対象論文の中で見事選定されました。以下,選定者と論文タイトルをご紹介します。

受賞名 氏名 学年 論文題目
若手優秀
研究報告賞
石渡翔太 大学院2年生 土中の含水比の相違がコンクリートの中性化の進行に及ぼす影響に関する基礎的研究
優秀研究報告集 石渡翔太 大学院2年生
木島英悟 学部4年生 コーンの形状がコーン周囲の漏水性および気体透過性に及ぼす影響に関する研究
棚原壮 学部4年生 寒冷地における補修・補強後の既存鉄筋コンクリート造建築物の鉄筋腐食に関する遠隔モニタリング調査の検討

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一般社団法人 日本建築学会関東支部

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