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建設学科 教員一覧

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藤原 成暁 学科長・教授 研究室ホームページへ
主要経歴 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒、奥野建築設計事務所、鬼頭梓建築設計事務所を経て藤原成暁設計室主宰
資格:一級建築士、一級建築施工管理技士、インテリアプランナー、日本建築家協会建築家認定評議会認定 登録建築家、日本建築士会連合会認定 専攻建築士(設計)、 東京都被災建築物危険度判定士、 世田谷街づくり建築専門家
担当科目 建設製図、建設基礎設計、建設総合設計、景観計画、建築法規
メッセージ 一つの物事は、それを取り巻く様々なものとの係わりを持って成り立っています。建築もまた、その例外ではなく、人と地域と文化に深く関係しています。
創造行為は、自分で「歩く」、「見る」、「測る」、「描く」ところから始まり、試行錯誤を繰り返す中で「つくる」ことに辿り着きます。つくり手は、より良いものを目指して感性を磨くことが何よりも大切なので、そのためのきっかけづくりができたらと考えています。そして、私もまた、ものづくりを通して学生諸君から学び、共に自己成長していこうと思います。

八代 克彦 教授・ものつくり研究情報センター長・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京工業大学卒、西安冶金建築学院 (現西安建築科技大学1986-88中国政府給費留学生)、札幌市立高等専門学校助教授
担当科目 木造設計、建設設計、仕上設計 他
メッセージ 人間の生活空間のなかでも最も身近な住居の形態や意味について中国大陸を主なフィールドとして研究考察してきました。ほんとうのものつくり、「ほんもの」のデザインのあり方やつくり方を模索しながら、ものに五官で感応する教育・研究・設計を展開していきたいと思います。

伊藤 大輔 講師・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東海大学大学院博士後期課程修了、独立行政法人建築研究所環境研究グループ専門研究員
資格:照明士
担当科目 環境、建設設備、環境設備および総合実習 他
メッセージ これまでに建築環境と省エネ、省CO2に関する研究を行ってきました。建築環境工学の基本的な考えは、「人にやさしい環境」と「地球にやさしい環境」をつくることにあると言われています。近年は地球温暖化問題により省エネ、省CO2が喫緊の課題でありますが、そのような背景の中で、エネルギー、CO2を消費せず、「如何に快適な建築環境をつくるか」を学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

大垣 賀津雄 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 大阪市立大学大学院前期博士課程修了、川崎重工業㈱MK本部市場開発部長
資格:資格:技術士(建設部門,総合技術監理部門)、土木鋼構造診断士、監理技術者資格、1級土木施工管理技士、溶接施工管理技術者1級、コンクリート主任技士、プレストレストコンクリート技士、技術士補(経営工学部門)
担当科目 構造・材料、構造物設計、鋼構造基礎、鋼構造施工、溶接実習など
メッセージ 長大吊橋の設計・架設計算、鋼・コンクリート複合橋梁の開発および設計業務に従事した後、橋梁の点検や維持補修関連の技術研究を行ってきました。構造物の設計・施工のプロセスでは、将来のメンテナンスを考えておくことが重要です。このような広い視野を持った人材を育成していきたいと思います。これまでの経験を活かし、理論と実践の両面から、学生の皆さんと共に研究に取組みたいと思います。

大島 博明 教授・工学修士 研究室ホームページへ
主要経歴 千葉大学大学院修士修了、坂倉建築研究所を経て大島博明建築研究所主宰
資格:一級建築士
担当科目 建築法規、建設基礎設計、建設応用設計、実習(左官・タイル)他
メッセージ 坂倉建築研究所では公共建築や野外活動センターなどの設計監理を担当し、大島建築研究所では、プロテスタント教会、大学施設、事務所ビル、集合住宅及び個人住宅などの設計監理を担当してきました。同時に、それぞれの建物の家具や照明及びインテリア等のデザインも担当してきました。建築素材の特徴を表現した建築及び環境と調和した建築を心がけています。
多くの建築設計活動で得た「ものづくり」の体験と「ものづくりの心」を学生諸君に是非伝えたいと考えています。

大塚 秀三 准教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 川口通正建築研究所、日本大学大学院博士前期課程修了
担当科目 実習(足場基礎、RC構造基礎、RC構造物施工) 他
メッセージ アトリエ系の建築設計事務所で主に住宅の設計に従事した後、コンクリートを中心とした材料・施工分野の研究を行ってきました。ものをつくるプロセスには、多くの選択肢の中から最適解を導き出すことが求められます。その最適解を自ら思考し実践できる広い視野を持った人材を育成していきたいと思います。これまでの経験を活かし、理論と実践の両面から「ものつくり」の楽しさを学生の皆さんと共有していきたいと思います。

小野 泰 教授・工学修士 研究室ホームページへ
主要経歴 関東学院大学大学院修士課程修了、財団法人日本住宅・木材技術センター試験研究所・技術開発部・普及部主任研究員
担当科目 実習(木工加工、木造施工、木質材料・木質構造性能)、構造・材料(概論、木造耐震耐風設計法、木質系架構設計)、他
メッセージ 財団では20年間、木造住宅の技術開発や新しい制度の普及・指導に携わってきました。この経験を学生諸君に伝えたいと思います。木造住宅の構造実験や講義を通じて、木質材料、接合部、耐力壁などの構造性能について、一緒に理解を深めていきましょう。学生諸君は、木造住宅の基本的な構造計画が行えるテクノロジストとなり、社会に貢献していただきたいと思います。

佐々木 昌孝 准教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 早稲田大学大学院博士後期課程修了、内田橋住宅(株)、早稲田大学理工学部建築学科助手
資格:宅地建物取引士
担当科目 木造基礎および実習Ⅰ、木造応用および実習AⅡ、木造応用および実習B
メッセージ 江戸時代の大工組織、主に江戸幕府役職にあった大工棟梁家の系譜をテーマに研究を行っています。伝統的なつくり手の技と心にふれながら、日本の建築文化が進むべき、ものつくりが進むべき姿をみなさんと一緒に探求していきたいと思います。 

澤本 武博 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京理科大学大学院博士後期課程修了、若築建設(株)川崎工事事務所、東京理科大学理工学部土木工学科助手
資格:高等学校教諭 専修免許状(工業)
担当科目 構造材料、RC診断、建設材料実習、測量実習、建設足場実習、RC構造物実習、RC構造物施工実習、構造物総合実習、構造物診断実習
メッセージ コンクリート構造物の環境への負担軽減、特にリサイクルと構造物の長寿命化をテーマに研究を行っています。自らの手で物をつくり、その成果をまとめることができるような人材の育成の一助になれると幸いです。いっしょに体と頭を動かしましょう。

高橋 宏樹 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 順天堂大学大学院修士修了、順天堂大学嘱託(体育学部生理学研究室)、東京工業大学助手
担当科目 仕上実習、仕上材料、コミュニケーション学、救命法・衛生、人間工学他
メッセージ 大学で床や壁の使用感について研究しています。ものをつくるのは人です。ものを使うのもまた人です。「コミュニケーション」や「人間工学」などの授業を通して、人への理解を深めて欲しいと思います。

田尻 要 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 九州大学大学院博士課程、西松建設(株)技術研究所研究員、群馬工業高等専門学校助教授
担当科目 環境、環境調査、エネルギー、測量、建設技能工芸実習
メッセージ 私達の生活を豊かにしてくれる「ものつくり」は、ハード的な知識や技術に加えて、背景や環境を知ることも重要です。社会から何が求められているのか?なぜ必要なのか?進むべき方向性は? なかでも都市生活を支えるためには、地盤環境から水資源問題さらに都市計画まで様々な課題の解決が必要です。ものつくりを通して学生のみなさんと一緒に都市における生活環境の向上を目指した研究に取り組んでいきたいと考えています。 「ものつくり」で「まちづくり」してみませんか?

土居 浩 准教授・博士(学術) 研究室ホームページへ
主要経歴 総合研究大学院大学後期課程修了、国際日本文化研究センターCOE講師
担当科目 総合講義、コンピューター基礎、コミュニケーション学 他
メッセージ 一人前の「ものつくり」になろうとする皆さんには、ぜひとも、ものをつくらない人々へのアプローチも忘れずに身につけて欲しいと願ってます。そのためのお手伝いとして、私が学んでいる文化研究の観点がお役に立てれば幸いです。

戸田 都生男  准教授・博士(学術) 研究室ホームページへ
主要経歴 大阪芸術大学建築学科卒業、京都府立大学大学院博士後期課程生命環境科学研究科単位取得退学、日東大都工業(株)、Ms建築設計事務所(建築家:三澤康彦・文子に師事)、木匠塾事務局、京都造形芸術大学環境デザイン学科副手、財団法人啓明社特別研究員、近畿大学工業高等専門学校非常勤講師、麻生建築&デザイン専門学校専任講師
資格:一級建築士、木材加工用機械作業主任者、環境カウンセラー(環境省登録)
担当科目 住宅論、木造住宅設計Ⅰ、木造基礎および実習、木造応用および実習 他
メッセージ 高校卒業後、阪神淡路大震災で瓦礫や木の廃材等を目の当りにして建築を志しました。木材の背景である森林は日本の国土の約7割を占めます。何十年何百年かかり生育した樹木が木造建築として在るとすれば、私たち人間は樹齢に劣らない「ものつくり」を心得るべきではないでしょうか。木造建築・環境デザイン研究室では,未来を担う学生皆さんに、ハードな技術の修得に加えてソフトな人間関係の構築や多様な条件や意見をまとめる総合力を身につけてほしいと思っています。一日一日に感謝して一緒に進んでいきましょう。

長谷川 正幸 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 日本大学大学院理工学研究科修士課程修了、清水建設(株)技術研究所上席研究員
資格:一級建築士、防災士、応急危険度判定士(千葉県)
特許:特許第3931979号「建築設備機器什器の耐震診断システム」
   特許第3956293号「簡易耐震診断法」
   特許第4374547号「建物地震応答の簡易評価法」
担当科目 構造・材料、建設物理、耐震・免震、実習(建設足場、鋼構造、RC構造)
メッセージ 地盤と建物の動的相互作用を研究のベースとして、規制の厳しい原子力施設の耐震設計、特殊構造物の振動解析、BCPに代表される企業の地震防災などに取り組んできました。今後は地域に密着した地震防災の研究開発を、柔軟な思考力を持つ学生の皆さんと共に推進していきたいと思います。一緒に夢を育てていきましょう。

林 英昭 講師・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 早稲田大学大学院博士後期課程修了、早稲田大学理工学部建築学科助手、早稲田大学理工学研究所客員講師
担当科目 建設製図I、II、木造設計I、II、木造総合および実習I、II、木質構造新工法
メッセージ ベトナムの木造遺跡を中心に、東南アジアの伝統木造建築に関して調査、研究を進めています。特に諸外国の多様な木造建築の伝統と、ユネスコ世界遺産に代表される国際的な文化遺産保護の取り組み、そこでの海外支援の役割などに注目しています。私の経験や知識が大学で皆さんが学ぶ日本の技と知恵について、国際的客観的な視野を得る手助けとなればと思います。

深井 和宏 教授・工学修士 研究室ホームページへ
主要経歴 京都大学工学部建築学科卒、同大学院博士修了、関東職業能力開発大学校助教授
資格:一級建築士、職業訓練指導員免許(建築)
担当科目 実習(木造基礎・応用)、木質材料、木造軸組工法 他
メッセージ 何をつくるか、どうやってつくるか。多くのアイデアを実現可能性、対応可能な技能技術の適用やコストの評価により検討しながら目的物を最適化します。このようなものつくりの基本的行為と職能のあり方を、木造建築の設計施工における伝統的な仕組みの調査研究を通して考えてきました。設計と施工のコンカレントな仕組み、将来の設計者像、未来の住宅生産システムのあり方について学生諸君と考えたいと思います。

三原 斉 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 近畿大学理工学部建築学科卒業、工学院大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了、村本建設(株)東京本社建築部・購買課長・建築工務課長、日本工業大学付属東京工業高等学校建築科教諭・建築生産の科目を主担当
資格:一級建築士、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、一級建築図面製作技能士(建築図面製作 建築製図手書き作業)、一級建築図面製作技能士(建築図面製作 建築製図CAD作業)、BSI プロジェクトマネージャー、生産専攻建築士、被災建築物応急危険度判定員(東京都)
担当科目 実習(鉄筋コンクリート/型枠工事、左官/タイル工事、造園/外構工事、測量基礎実習、測量士補の資格取得のための測量実習2)、工程計画演習、建築生産、建築構法、造園施工管理技術 他
メッセージ 三原研究室では、将来、建設現場で活躍する施工管理技術者および基幹的な上級技能者を育成するための教育について研究しています。また、建築生産を担う施工管理技術者や基幹技能者を実践教育を通して育成しています。

横山 晋一 准教授・修士(芸術) 研究室ホームページへ
主要経歴 横浜国立大学大学院博士後期課程、財団法人文化財建造物保存技術協会、学校法人立教学院立教大学
資格:文化財建造物修理技術者、博物館学芸員、建築・設備総合管理技術者
担当科目 日本建築史、近現代建築史、保存修復学 他
メッセージ 国内に所在する歴史的建造物の修復設計監理並びに、調査研究に携わってきました。我国古来よりの建築は、風土に適した木造建築が主でありますが、この構工法等を実習や設計を通じて学び、第一線で即座に活躍できる建築技術・技能者の育成に努めて参りたいと思います。また、地域に根付く歴史的建造物の保全にも研究室を挙げて参画し、研究活動を学生と共に推進させたいと考えております。


建設学科 非常勤講師

榎本 栄治

榎本栄治 ● 担当科目
木造応用および実習I~IV
● 学生へのメッセージ
1.木造建築および木材加工品、家具など、木材を使う作業を行う場合は、基本を守る事が何よりも大切です。
2.いつでも自分の道具を最大限使いこなせるように、日常的に道具に触れ、実習する事が大事です。
● プロフィール詳細
武蔵御嶽神社奥社表門 正面建具
武蔵御嶽神社奥社
表門 正面建具
主要経歴
木工業職 47年従事
  • 1.各設計事務所建具・家具工事
  • 2.文化財等修復工事
  • 3.一般住宅建具・家具工事
  • 4.武蔵御嶽神社奥社 表門 建具工事
  • 5.国立極地研究所 南極第二夏期隊員宿舎工事
専門の仕事について
  • 1.木材は産地の自然風土で、時には数百年という時間を経て、上質な木材が育ちます。私の仕事においても場合によっては数百年クラスの木材を使用して製品を作る場合があります。
  • 2.木材で建具を制作する場合、木材が土の上で立っていた状態を考えて、各部材の向きや位置を決めるよう心掛けます。木の表や裏をきちっと守る事です。
  • 3.例えば組子障子などでは、部材を連続して組むことから、部材の反りも考慮して、鉋くず一枚分の厚みにもこだわって制作します。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
榎本木工所 木工業

片山 豊廣

片山 豊廣 ● 担当科目
建設足場基礎実習、技能五輪とび課題指導(銀賞・銅賞・敢闘賞受賞)、技能検定とび課題指導
● 学生へのメッセージ
明るく返事、返答の出来る人になって欲しいです。
大事なことは、会社に出て自分の考えを話す、相手に聞いてもらえる意見を出す、また相手の意見も十分聞いて信頼関係を築いてください。何事も相手から信用されることです。
● プロフィール詳細
実習の授業風景
実習の授業風景
主要経歴
昭和31年に梅林組に入社、昭和34年から平成20年まで青山建設・新青建設(社名変更)に約50年間勤務しました。
専門の仕事について
専門は、山留、杭打ち・杭抜き、足場の組立・解体、鉄骨建方、仮設楊重機組立・解体、仮設昇降機組立・解体、本設機械設置などです。
大手ゼネコンの協力会社として印象に残る建物を手がけました。例えば、聖路加国際病院、上智大学イグナチオ教会、科学未来館など多数の特殊な建物を手がけました。
作業の内容が複雑で先輩の仕事を盗み取ることが大変でした。職長として独り立ちをしてからも後輩に遅れを取らないように日々勉強でした。そして、とび作業に関する作業を約50年間無事勤めました。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
(株)新青建設 とび作業

今野 義視

今野義視 ● 担当科目
木造基礎および実習Ⅱ(木造基礎実習科目を中心に学生たちに技能技術指導を行う)
● 学生へのメッセージ
1年生で学ぶ基礎実習は重要な科目であるため、しっかりと基礎的技能を身に付けて欲しいと思います。また、数値の換算が即座にできる様に、常に新旧の単位を頭に入れ、おおよその概算が述べられるように心がけて欲しいと思います。
● プロフィール詳細
浄山寺厨子
浄山寺厨子
主要経歴
昭和30年(本間工務店入職)16年間勤務
昭和46年(今野建築創設)会社創業50年
専門の仕事について
在来工法による木造住宅建築造りを行っているが、会社創設後、150棟以上の本格住宅を建設しました。住宅づくりの拘り姿勢が高い評価をされ、注文建築主体に今でも多くの住宅づくりを担っています。
本学からも2名の卒業生が入職していますが、大工技能検定1級も既に取得するなど、後進の指導にも全力を尽くしています。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
埼玉土建一般労働組合、有限会社今野建築 木工

鈴木 光

鈴木 光 ● 担当科目
左官・タイル基礎および実習、仕上技能工芸および実習
● 学生へのメッセージ
大学生活は、「何をすべきか」という命題を基に計画し目的を持って充実させてください。左官に関しては、以下のカリキュラムがあります。
1年生:左官・タイル基礎実習(3Q)
2年生:インターンシップでの実習 、3級技能士試験
3年生:仕上技能工芸および実習(1Q)、2級技能士試験、技能五輪出場
4年生:インターンシップでの実習、卒業研究および制作
ものつくり大学で左官を学んだ多くの卒業生は、すでに現場職人、左官管理者、建材メーカーでの材料開発等々で活躍しています。OB・OGは、確実に実績を重ね、業界の先駆けとして期待されており、皆様を待っています。
● プロフィール詳細
静岡大橋
静岡大橋
主要経歴
昭和49年工学院大学工学部建築学科卒、卒業後左官職人として家業を引き継ぎ現在、鈴木建塗工業㈱代表取締役。主な著作は、JASS 15(左官工事)共著、左官事典、左官施工法、伝統的左官施工法等、日左連誌等で『現代左官事情』連載中。一級建築士。
賞罰:ものつくり大学10年勤続表彰、日本建築仕上学会技術賞、日本建築士会連合会伝統的技能者表彰
専門の仕事について
左官が各メディアで取り上げられることが多くなりました。工業化建築の反省やシックハウス問題が大きな要因になっています。また、社会全般が日本の伝統に再帰する気運も根底にあります。その意味では昔からの自然素材を中心とした左官材料・仕上げは時運の旗手的存在にあると言えるでしょう。
左官仕上げは、工程・工法・材料・道具の組み合わせで、様々な形態、表現ができますが、これが反対に左官管理の難しさにもなります。それだけに、生涯に渡って試行と勉強が伴い、やりがいのある職業です。ぜひ選択してみてください。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
ものつくり大学特別客員教授
鈴木建塗工業(株)
左官

高橋 辰雄

高橋辰雄 ● 担当科目
溶接基礎および実習
● 学生へのメッセージ
1.土木建設業に生涯身を置くのであれば、加工や工事に要する免許証を数多く取得し好機に備える事が、長い人生を豊かに且つ、不安なく生きる為の唯一の残された方法です。土木建設業は、もはや強靭な肉体を持つ若者丈の職場では無い!体力では、外国人労働者には、どんな日本人若者でも勝てない。)
2.数多く取得した免許証の中でも、決して他人には負けない物を、ひとつ探して、その道を突き進め!ずっと!ずっと!
● プロフィール詳細
全自動溶接装置
全自動溶接装置
主要経歴
1.小池酸素工業(株)にて自動溶接装置等の開発、特許取得及び拡販業務を行う。約15年間
2.(株)桂スチールの技術顧問として鉄骨部材の加工法開発、加工機械の開発、特許取得等を行う。
3.(株)桂スチール社員に対して、溶接技術指導及び機械の操作、メンテナンス指導を行う。約20年間
4.富士教育訓練センターにて、教育訓練と免許発行を行う。約13年間
5.ものつくり大学にて、溶接接合の講師を行う。約13年間
専門の仕事について
1.溶接技能教育及びJIS免許取得技術指導
2.ガス切断技能教育
3.クレーン運転指導、玉掛け作業の技能教育
4.建設業に必要な救急法の指導
5.ものつくり大学と桂スチールの産学協同開発で、SAW溶接装置用のセンサーを開発(現在特許申請中)
などに関して、技能、技術の両面で指導を行っています。活動場所は、自社(桂スチール)および富士教育訓練センター
所属企業、団体等 専門職種・分野等
(株)桂スチール、富士教育訓練センター 鋼構造加工技術(溶接)

高橋 紘生

高橋紘生 ● 担当科目
職能論
● 学生へのメッセージ
1.無から有を生み出し使う人達の役に立つ物を世の中に提供し、尚、自分の生きる糧としましょう。
2.経験と知恵が技を向上させ、自身も周りの人も豊かになれます。
3.心のない物作りは技の向上も評価もなく、自身が一番大損をするものです。
● プロフィール詳細
家具
家具
主要経歴
(1943年生まれ)
東京学芸大学教育学部美術科木材工芸専攻で木彫を学ぶ。
10年間家具製造工場にてデザイン設計を担当。
(有)木工房シン創業(1978年) チーク等、無垢材を中心とした家具作りと人材育成に励んでいます。
専門の仕事について
1.木製家具を中心とした物作り。なるべく無垢材を使用し、脚物・箱物を問わず、塗装も自社工場にて行い、完成品として出荷・販売しています。
2.自社ショールームにても、直売をするため、一貫した設計・施工も行います。
3.家具のリフォームにも力を入れ、100年200年前の修理も手がけます。
4.ジブリ美術館の什器、テーマパークの椅子・テーブル等を納品しました。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
有限会社 木工房シン 家具木工

高橋 良仁

高橋良仁 ● 担当科目
職能論
● 学生へのメッセージ
日本の庭作りは、自然の素材により作り出していく、ものづくりです。特に生きているもので何かを作り上げていくのは、この仕事以外に見当たりません。
昔から日本人にとって庭は暮らしの中でいつも自然と共にある空間で、人の心を癒やすという意味でも大切にされてきました。
作庭という意義のある仕事を、若い人達に伝承していきたいと考えています。
● プロフィール詳細
庭
主要経歴
1980年 庭良 設立
作庭家 河西 力氏に師事
師の元に、熱海石室プロジェクト、ブラジルサンパウロ・グアラピランガ日本庭園作庭に参加。日韓国際現代美術展をはじめ、多数のグループ展、いけばな展等に出品。
2005年 第四回日本庭園協会賞を受賞
現在まで200庭余りを作庭
現在、社団法人日本庭園協会理事
専門の仕事について
造園と云う分野も幅広いが、その中にあって作庭を専門としています。作庭に当たっては、設計、施工、管理すべてに自らが関わり、ほとんどの施工を自社の職人によって行っています。
石積、石貼、三和土、竹垣、門、土塀作り植栽に至るまで、日本の伝統的庭園技法を用いた庭作りを主としています。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
有限会社 庭良代表 作庭(設計、施工、管理)

  • 技能工芸学部建設学科
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