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製造学科 教員一覧

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平岡 尚文 教授・研究科長・学部長・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 京都大学修士修了、(株)東芝
資格:有機溶剤作業主任者、玉掛け作業者
担当科目 トライボロジー、搬送装置制作評価、数学、熱力学
メッセージ トライボロジーとは摩擦・摩耗・潤滑に関する技術学問体系のこ
とです。ほとんどの機械はこの技術がないと動きません。ものづくりの基盤技術であると同時に,ナノテクやバイオに向けて新技術の開発も盛んです。トライボロジーを駆使してものづくりが行える優秀な技術者を育ててゆきたいと考えています。

関根 次雄 教授・教務長 研究室ホームページへ
主要経歴 宇都宮大学工学部卒業、株式会社日立製作所
担当科目 工場計画、生産管理、現場改革コンサルティング、IE/VE 他
メッセージ 国内や海外ものづくり製造現場のライン設計・合理化、レイアウト・物流設計、生産管理システム構築、QCD改善指導等を実施して来ました。
製造・生産技術においては、経営資源である4M(Man、Material、Machine、Method)をいかに効率的活用をするか、いかに優位技術開発によって競争力をつけるかが重要な課題となります。そのためには、生産工学、生産管理のさまざまな基本的学問をきちんと理解し、臨機応変に応用できるかが大切となるので、学生諸君と一緒に学んで行きたいと思います。

高橋 正明 教授・学科長・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京都立大学修士修了、(株)日本ビクター、東京都立航空工業高等専門学校、日進超精密技術研究所、東京工業大学
担当科目 3DCG制作入門、OS基礎、画像処理実験、CAD演習(基礎・応用)
メッセージ 「ものつくり」の基本となる加工や測定の仕事や研究をしてきました。現在、平面 や球面を対象に、1の1/10000といった高い精度に仕上げ、それを評価する研究を行っています。「ものつくり」を学ぶには、実際に設計したり、加工したりすることが大切です。これからの「ものつくり」には、コンピュータやITを道具として活用していくことも必要とされています。これらを修得する手伝いができればと考えています。

龍前 三郎 教授・図書情報センター長・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京工業大学博士修了、東京工業大学、明治大学非常勤講師
担当科目 自動制御実験、センサ技術実験、基礎電気計測、ロボット技術実験
メッセージ 大学や研究機関で計測・制御・システムといった「現象やものの見方」を扱う研究とともに、「ロボコン」等の実践教育に携わってきました。 これからの「ものつくり」には確かな知識や技術だけでなく、経験や豊かな教養から得られる「知恵」と、「もの・自然・人」の関わりを深く洞察する力が重要と考えています。大学では皆さんがこれらの力を身に付ける手助けをするつもりです。

市川 茂樹 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 日本大学博士修了、拓殖大学講師
担当科目 材料力学演習、板加工実習、彫金実習、変形加工実習、材料評価実験 他
メッセージ 軸受要素となるセラミックス製品の製造方法を研究してきました。これは、広範な知識と若い柔軟な考えが要求される分野だと思います。大学で学んでほしいことのひとつは、問題解決能力です。これからの経験の中には多くのトラブル場面に出会い、解決していくことが含まれています。問題解決能力を養うための幅広い知識と経験を学生諸君とともに学んで行きたいと思います。

香村 誠 准教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 慶應義塾大学博士課程中退,三機工業株式会社,東京海洋大学非常勤講師,明治大学兼任講師
担当科目 基礎物理,数学,流体力学および演習,流体機械および実験, 伝熱工学および演習,プロセスイノベーション 他
メッセージ 知識や理屈を現実の問題に適用するには、その周辺についての周到な理解が必要です。本で読んで知っている程度ではエンジニアは務まりません。まず実現象をよく見て理解し、問題解決や新たな発見のためには何が必要なのか目的意識を持って考えて下さい。そして必要な道具 -加工技術であれ数学であれ- を実際に使ってみながら、徐々に揃えていって欲しいと思います。

小塚 高史 教授 研究室ホームページへ
主要経歴 北見工業大学卒業、トヨタ自動車株式会社
担当科目 ものつくりマネジメント、生産管理、トヨタ生産方式
メッセージ ものつくりの現場や企業経営の最前線では常に様々な問題を抱えており、問題を明らかにし、そして見える様ににしながら1つ1つ改善し、管理水準をレベルアップする、そのサイクルを回すことがとても重要です。そのための考え方や仕組みづくりを共に学んでゆきましょう。諸君らが将来ものつくりの第一線で自ら考え、行動し、活躍する姿を楽しみにしています、共に頑張りましょう。

佐久田 茂 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京大学修士修了、株式会社東芝
担当科目 材料力学、数学、物理、工学基礎 他
メッセージ 生産技術部門で精密機械設計、加工開発、企画業務に従事してきました。製品毎の特性を踏まえてトータルでものづくりがどうあるべきか、海外進出も含め、製造現場の課題は山積です。今後の課題解決には何が必要なのか、教育・研究を通して学生諸君と一緒に悩み、成長していけたらと思っています。

菅谷 諭 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東北大学修士修了、NEC、アリゾナ大学オプティカルサイエンスセンター、静岡理工科大学
担当科目 コンピュータの仕組、情報機器入門、工学基礎実験、C言語入門、数学 他
メッセージ 光エレクトロニクスを基盤技術として、高機能化/高性能化をはかった次世代情報機器の研究を行ってきました。皆さんが壁にぶつかっても、工夫して乗り越えていくことができるようにサポート致しますので、自分の力で、社会に役立つものをつくり上げる達成感を味わえるように、一緒に勉強していきましょう。

武雄 靖 准教授・博士(工学)・技術経営修士(専門職) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京農工大学博士修了、東北職業能力開発大学校講師、千葉職業能力開発短期大学校成田校准教授、関東職業能力開発大学校准教授
資格:特級機械加工技能士、一級機械保全技能士、職業訓練指導員(機械科)
担当科目 機械工作および実習、応用機械工作実習、工作機械、フレッシュマンゼミ、創造プロジェクト
メッセージ 中小自動車部品メーカーでの生産技術業務に従事した後、職業能力開発大学校で機械加工を中心に実践的な教育訓練を行なってきました。
現代の機械加工は、工作機械のコンピュータ化により、高度で高精度な加工が、簡単にできるようになったと言われています。一方で、高性能な工作機械を、効果的、効率的に扱うには、熟練した技能が不可欠であることが知られています。
本学製造学科では、「技能のわかる技術者」を育成しています。実際のものづくりを通して、技能とは何かを探求し、最新の加工技術に対応できる技術者を育成していく所存です。

土井 香乙里 講師・修士(文学) 研究室ホームページへ
主要経歴 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程、早稲田大学人間科学学術院人間情報科学科助手、早稲田大学人間科学学術院人間総合研究センター客員講師、 東京電機大学理工学部インストラクター
資格:高等学校教諭 専修免許状(英語)
担当科目 英語基礎、英語応用、技術英語I, II、実用英語
メッセージ 「ことば」を「文化的価値観・社会・人間の認知」の視点から包括的に考える立場で、英語と日本語を比較する研究をしてきました。研究で明らかになったことを英語教育に役立てたいと思っています。 学生の皆さんも、将来企業等で働く際、専門の技能・知識以外に英語をツールとして使用できると可能性が広がります。 授業では、語学的な習得だけではなく、異文化を知り、英語でコミュニケーションができる楽しさを知ってほしいと思います。

西 直美 教授・工学博士 研究室ホームページへ
主要経歴 東海大学大学院博士修了、リョービ株式会社、一般社団法人日本ダイカスト協会、九州工業大学非常勤講師、日本大学理工学部非常勤講師
資格:一級ダイカスト技能士(コールドチャンバー、ホットチャンバー)
担当科目 材料工学、鋳造および実習、材料評価および実験 他
メッセージ 溶融金属を型に注入して製品を得る鋳造プロセスおよびその材料の研究開発を行ってきました。中でも高速・高圧で精密な金型に溶融金属を射出・充填するダイカストに関して主に取り組んできました。鋳造プロセスは、今日のものつくりの基盤技術として重要な位置づけにあり、今なお進化し続けています。本学は、ものつくりにおける技術と技能を習得できる特色ある大学です。明日のものつくりに向けて学生諸君とともに発展していきたいと思います。頑張りましょう。

原 薫 教授 研究室ホームページへ
主要経歴 職業訓練大学校卒、東京職業能力開発短期大学校、ものつくり大学設立準備財団、東京都立航空工業高等専門学校非常勤講師
資格:職業訓練指導員免許
担当科目 基礎数学、基礎物理、伝熱工学応用実験、CAD演習(基礎・応用)、熱力学演習
メッセージ 能力開発短期大学校で14年間にわたり自動車とエンジンの教育・研究に携わりながら、「実」と「学」を融合・一体化させた教育を実践してきました。現実体験を重んじるものつくり大学のカリキュラムは、テクノロジストに必要な「嗅覚」を養うのに大いに役立ちます。

VICHAI SAECHOUT 教授・工学博士 研究室ホームページへ
主要経歴 東京工業大学博士修了、(株)東芝、東京工業大学
担当科目 基礎電気実験、パワーエレクトロニクス実験 、自動制御実験、メカトロニクス実験 他
メッセージ 民間企業と共同で、様々な課題に対して制御技術を応用し、例えば、医療機器における手術台のコンピュータ制御、ダム水位 の制御、加速器の電源制御などをベースに開発してきました。開発の最中には、新しい技術・アイディアも誕生します。ものつくり大学で、制御を通 じて、新しい技術の発見の面白さを体験してほしいと思います。柔軟性を持って、世の中に役立つ、新しいものを作り出すことを期待しています。

平井 聖児 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 東京都立大学修士修了、(株)ニコン生産技術本部、東京都立工業高等専門学校助教授
担当科目 基礎数学、機械システムとメカニズム、フレッシュマンゼミ
メッセージ IT産業を支えているシリコン半導体部品などのマイクロマシーニングについて、その加工メカニズムの解明およびモデル化、そして実用的なマイクロ加工機の開発を行ってきました。次世代のマイクロ加工機によるスモールサイズ生産ラインの実現を目指していきたいと考えています。学生諸君と共に悩み、行動し、「ものつくり」の醍醐味に触れていきたいと思います。

堀内 勉 教授・博士(理学) 研究室ホームページへ
主要経歴 早稲田大学修士修了、日本電信電話株式会社
資格:高圧ガス製造保安責任者 丙種化学(特別)
担当科目 材料力学、材料強度ほか
メッセージ 化学センサやバイオセンサの研究をしてきました。センサは情報の入り口です。これからは地球環境や生体を構成する物質がすべて貴重な情報となります。物質に応じて最適なセンシングの方法を考えなければなりません。役立つセンサに仕上げるためには、材料から経済にわたる広範囲なものづくりの知識や経験が必要です。何をどうやってセンシングすれば社会に貢献できるのか、未来の世界を担う学生諸君が自ら学び、考え、行動していくことを期待します。

前田 陽一郎 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 大阪大学修士修了、三菱電機(株)、国際ファジィ工学研究所、大阪電気通信大学、福井大学、大阪工業大学
担当科目 基礎数学、機械力学および実験、ロボット技術および実験 他
メッセージ 生物の情報処理機構を模擬したソフトコンピューティング手法によるロボットの高度知能化、および人間に優しく、優れた対人親和性をもつ人間共生システムの研究開発を行っています。人とロボット、人とコンピュータ、などの双方向インタラティブ・コミュニケーションにおける相互作用の解析および親和性の向上を目指しています。
企業では受験勉強で身につけた単なる記憶力よりもむしろ創造力・問題解決力が要求されます。大学の4年間でこれらの能力を磨き、自分で新しいものを生み出し、完成することができるクリエイティブなパワーを是非身につけてください。

松本 宏行 教授・博士(工学) 研究室ホームページへ
主要経歴 工学院大学博士修了、東京農工大学特別研究員、東京農工大学・工学院大学非常勤講師
担当科目 CAD設計製図、数値解析演習、数値計算、機械力学、CAD演習(基礎・応用) 他
メッセージ 「ユニバーサルデザイン」というキーワードはご存知でしょうか?ユーザにとって使いやすいデザインとは何か、「もののデザイン」について考え実践することを目的とした研究室です。
他にも、「人工筋肉」を用いた柔らかい機械の創造、高次スペクトル(バイスペクトルなど)を用いた振動、音データの解析やデザインに関する研究も行っています。
皆さんと一緒に新しいものづくりに取り組むことを楽しみにしています。

三井 実 准教授・博士(情報科学) 研究室ホームページへ
主要経歴 職業能力開発大学校電子工学科卒業、北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了、石川職業能力開発短期大学校 情報技術科部外講師、北陸先端科学技術大学院大学博士(情報科学)取得、北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科研究員
資格:職業訓練指導員(電気科、電気工事科、電子科、メカトロニクス科、コンピュータ制御科、情報処理科)
担当科目 基礎電気工学および実習2,ディジタル回路および実習,アナログ回路および実習,メカトロニクスおよび実習,基礎数学全般
メッセージ ものつくり大学・製造学科は、何かを発想したらすぐに形にできる環境(設計環境、工作機械、ディジタルファブリケーション、電子工作環境および測定器)が揃っています。さらにそれらを思ったらすぐに利用できるところが最大の推しどころです。講義体系や卒業研究、学生プロジェクトに参加することなどで、発想・企画・設計・加工・組立・評価と、ものづくりに必要なプロセスの全てを学び体得できます。ぜひ一緒にものづくりを楽しみましょう。


製造学科 非常勤講師

青木 日照

青木日照 ● 担当科目
一般社会学、経済学
● 学生へのメッセージ
日本の社会の現状(政治・経済、企業活動、社会の様々な問題)に日頃から好奇心を持って目を向けて頂きたい。それを幅広い視点から把握することで、社会の基本的な仕組みを理解し、自分の立ち位置をしっかり把握してもらいたい。また社会に出て要求される能力である、1.話を正確に聞く力、2.それを正確に書き取る力、3.わかりやすく人に説明できる力(プレゼンテーション能力)などを高めることを望みます。
● プロフィール詳細
テレビ埼玉での番組出演風景
テレビ埼玉での番組出演風景
主要経歴
昭和49年早稲田大学卒業後、NECに入社。主に広報部門に在籍し、7年間ニューヨーク駐在で北米広報担当。本社復帰後は広報部、経営企画部、産業政策企画室などで経営トップのサポート業務を経て、シンクタンク(株)国際社会経済研究所に出向。
現職 (株)エル・ビー・エス 取締役、独立行政法人情報処理推進機構 顧問
専門の仕事について
パブリックリレーション関連全般、企業広報論、メディア論など
特にSNS、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアが既存メディアや社会に与える影響などを調査・研究
またテレビ埼玉の経済番組「埼玉経済ウオッチ」で、7年間コメンテータとして、マクロ経済、ミクロ経済に関するコメント、解説
広報学会会員、日本PR協会会員、情報社会学会会員
所属企業、団体等 専門職種・分野等
(株)エル・ビー・エス 取締役 社会、経済、シンクタンク

井坂 康志

井坂康志 ● 担当科目
マネジメント論
● 学生へのメッセージ
「大事なのは、他人の頭で考えられた大きな事より、自分の頭で考えた小さな事だ」(村上春樹『 スプートニクの恋人』より)

頭の中だけで考えたものごとは致命的な限界を持つ、という考え方がマネジメントの根底には流れています。反対に、頭とともに、手や心を実際に動かしていくときに初めて見えてくる種類の知識が世の中には確実に存在しています。だからこそ、他人の言うことではなく、自分の目で見たこと、五感で触れたこと、自分の頭で考えたことを大切にしてください。ささやかとはいえ、それら一つ一つが社会に?み込まれることなく、自らが社会を創造するうえでなくてはならない知的姿勢だからです。
● プロフィール詳細
『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(共訳)
『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(共訳)
主要経歴
【学歴】
早稲田大学政治経済学部卒業
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学
【経歴】
書籍編集者
東海大学非常勤講師
早稲田大学社会連携研究所招聘研究員
早稲田大学ビジネススクール特別招聘研究員
明治大学文明とマネジメント研究所客員研究員
ドラッカー学会理事・事務局長など
専門の仕事について
大学卒業以来、17年間編集者として、経済、経営分野を中心に230点の書籍を編集。同時に、2001年から社会活動としてドラッカーとの内的対話を続け、マネジメントの研究活動も行う。2005年には外国人編集者としては最後となるドラッカーへの単独インタビューを行う。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
早稲田大学、明治大学、ドラッカー学会 マネジメント論、メディア論、ドラッカー研究

岩月 孝三

岩月孝三 ● 担当科目
応用機械工作実習B1、先進機械加工実習(カスタムマクロ)
● 学生へのメッセージ
今日の機械加工は非常に高いレベルであり、高い技能技術を期待されるやりがいのある仕事です。
加工実習を通して、Slow and Steady じっくり確実に技能技術を修得してほしい。特にカスタムマクロを含めてプログラミングに強くなって優位性を出してほしい。
● プロフィール詳細
ある新人研修での作品群
ある新人研修での作品群
主要経歴
昭和36年東北大学工学部精密工学科卒
牧野フライス製作所の生産技術部門で設備計画・機械加工の業務に従事
その後営業技術部門でユーザーへの加工技術の指導に従事
社会人・学生・新入社員等にNCフライス・マシニングセンタの機械加工関係の講義・実習を担当
技能検定・NC3作業・中央検定委員・10年
専門の仕事について
NC工作機械の中のNCフライス盤・マシニングセンタの設計・製造に従事
マシニングセンタの取扱説明書(和文・英文)の作成
NCフライス盤・マシニングセンタについてプログラミングから実際の加工までの技術教育に従事(国内海外)
所属企業、団体等 専門職種・分野等
- 機械加工、NCフライス加工、マシニングセンタ加工

海老澤 洋子

海老澤洋子 ● 担当科目
工業デザイン基礎
● 学生へのメッセージ
どんな事にも興味を持って接し、アイデアの引き出しをたくさん持つことが、良いデザインをする原点です。
自分の身の回りだけの狭い世界に閉じこもることなく、常に広い視野を持ち、自分の可能性を最大限に広げるように努力してください。
● プロフィール詳細
主要経歴
ソニー株式会社にてソニー製品のプロダクトデザイン、パッケージデザインを担当
HILOデザイン研究所にて、キッチン用品のデザイン、建築のサインデザイン業務に従事
ものつくり大学製造学科客員教授、東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師
専門の仕事について
デザインは人と物とを結ぶインターフェイスのような役割をするものと考えています。製品の形やグラフィックの表現は、それを使ったり見たりする人が、いかに使いやすく満足して使用できるかを考え抜いたデザインでなくてはいけません。同時に、それを所有したり、見たりすることで楽しく豊かな気持ちを持てることが大切です。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
HILOデザイン研究所嘱託 プロダクトデザイン、サインデザイン

大岡 紀一

大岡紀一 ● 担当科目
材料評価―非破壊検査実習
● 学生へのメッセージ
構造物などの状態を非破壊的に知ることの出来る技術の適用は、病院における患者の具合を調べることの非破壊的技術のそれと同じである。工業分野における製品などの安全性を確保する上で不可欠な諸技術の基本を理解し、習得し、将来は検査技術者として国内はもとより世界的な技術レベルをめざし、挑戦して頂きたい。
● プロフィール詳細
授業の様子 主要経歴
昭和40年日本原子力研究所入所
原子炉施設に関わる各種装置の試験・検査
試験・研究炉燃料の開発試験
IAEA(国際原子力機関)主催非破壊試験技術者の教育・訓練指導(15年間)
平成15年から(社)日本溶接協会参与、現在ISOTC135(非破壊試験)日本代表
漏れ試験分科会国際議長、ICNDT(国際非破壊試験委員会)名誉会員
賞罰:平成5年度通商産業大臣表彰、平成13年度外務大臣表彰
平成20年度経済産業大臣表彰
専門の仕事について
各種工業分野における材料、溶接、構造物などの表面あるいは内部の状態を超音波、放射線などを用いてその形状・寸法をより定量的に求める非破壊的手法を専門としています。
製造後は勿論のこと製造プロセスにおいても安全性確保のための非破壊試験技術の指導、教育訓練によって試験技術者の人材育成を目指している。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
(一社)日本非破壊検査協会、(一社)日本溶接協会 非破壊試験・検査、品質保証、QMS

大田 至

大田至 ● 担当科目
創作実習C(セラミックス成形)
● 学生へのメッセージ
私は、陶芸の仕事を初めて以来「オリジナリティー」「用の美」を追求してきていますので、本学の諸先生方とは少し異なる勉強の手助けができるものと考えています。常に学生の自主性を尊重し、授業を通して学ぶことの楽しさ、作品作りの面白さ、独自の作品を創造することの苦しさ、手仕事(体で覚える仕事)の困難さと普遍性について、一緒に学んでいきたいと思います。
● プロフィール詳細
仕事の写真
仕事の写真
主要経歴
東京工業大学経営工学科卒
秩父椿森窯 主宰(1975年11月~)
専門の仕事について
陶芸家として35年余り陶芸作品の製作を行なっており、現在は年2,3回の個展を中心に活動しています。
私の陶芸作品は、全て独学で学んで来ましたので、技法、色彩等で独自な世界を築き上げています。
【今までの主な実績】
・「彩の国 優秀技能者」として県知事表彰
・埼玉県展 「県知事賞」「埼玉新聞社賞」受賞
・日本陶芸展、日本伝統工芸展等入選
所属企業、団体等 専門職種・分野等
秩父椿森窯主宰 陶芸

樫村 紀毅

樫村紀毅 ● 担当科目
樹脂成形および実習(3年次3Q)
● 学生へのメッセージ
夢について
君は、将来の夢を具体的に語れるか・・。
学生の時期は人生の中で一番自由であると言える(但し、親の庇護の基ではあるが・・)。成人としてのルールとマナーを守っていれば、「何をするか」また、「何もしないか」は自分で考え、自分で決断する自由を持っている(結果の責任は当然あるが・・)。
そこで提案です。今の自由な時期に「将来の夢」を考えてみよう。
夢を「具体的な言葉」にして、実現へ向かっての道筋を作ってみないか。
● プロフィール詳細
射出成形機の前で
射出成形機の前で
主要経歴
株式会社エンプラス
エンジニアリングプラスチックを素材とした部品の生産会社にて、金型設計・品質管理・生産技術・商品開発・加工研究などの業務を担当
自営(設計事務所)
プラスチック応用商品の開発・金型設計に従事し、併せて成形加工・金型製作等の技術指導を行う
専門の仕事について
私の専門分野はプラスチックの射出成形を中心とした技術分野で、成形加工・金型設計・生産技術関連の技術です。
プラスチックは日用品をはじめ、建築用品・OA家電・車載機器等などの幅広い分野で用いられている素材で、射出成形という加工法はプラスチックの成形法の中で最も多く用いられている方法です。
本学の学生諸君が「ものつくりの会社」に就職したら、必ずと言って良いほどこの分野の業務に関連した仕事に付くことでしょう。
大学で履修する「基本の基」を大切にして、実務への応用を心掛け、実績を上げていただきたい思いで授業に取り組んでいます。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
埼玉県プラスチックス振興会、埼玉県技術アドバイザ プラスチックの成形加工・金型設計

加納 裕

加納裕 ● 担当科目
CGプログラミング
● 学生へのメッセージ
三次元コンピュータグラフィックス(3DCG)は、既にゲームや映画でおなじみですので、知らない人はいないでしょう。それを「ユーザ」として楽しむのももちろんよいですが、それがどのような原理により作られているのかを知るのも、興味深いのではないでしょうか。3DCGの基礎は数学と物理です。基礎の重要性を説きながら、3DCGの楽しさを教えられれば幸いです。
● プロフィール詳細
上海展示調整風景
上海展示調整風景
主要経歴
東京工業大学工学部機械物理工学科卒業(1983)
(株)図研(1983~1987、ソフトウェア技術者)
(株)ソリッドレイ研究所(1987~1994、共同設立)
(株)スリーディー(1994~2009、代表取締役CTO)
ソフトキューブ(株)(2009~現在、3Dエキスパート)
その他、上海大学兼務教授(1999~2000)、関西大学特別講師(2011)など歴任
専門の仕事について
三次元コンピュータグラフィックス(3DCG)を用いたソフトウェア開発を、長年行ってきました。それの応用である、AR(拡張現実)やMR(複合現実)はもちろん、近年では、画像認識の分野でも仕事をしています。技術の表面的な動きは速いですが、基礎はほとんど変わりません。逆に、基礎の重要性を以前にも増して認識しております。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
ソフトキューブ(株)、日本VR学会、情報処理学会、ACM/SIGGRAPH コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ

柳 建太郎

柳建太郎 ● 担当科目
創作実習D(ガラス成形)
● 学生へのメッセージ
素材の特性を理解して、それを活かして製造条件やコストを意識しながら、ものづくりをして欲しいと思います。
● プロフィール詳細
主要経歴
東京ガラス工芸研究所卒業
静岡文化芸術大学(非常勤講師)、興和商事株式会社ステンドグラス普通科講師
専門の仕事について
理化学用ガラス・ステンドグラス・鋳造ガラスなどを作製する技術者としての経験を活かした作品づくりに専念しています。自社で特注品のガラス作品を製作する一方、ガラス造形作家として毎年各地で個展を開催しています。また各地でガラス加工技術の普及に精出しています。
所属企業、団体等 専門職種・分野等
工房「アトリエ炎(えん)」主宰 ガラス工芸

吉田 秀夫

吉田秀夫 ● 担当科目
鋳造および実習
● 学生へのメッセージ
何事にも手を抜かないことが成功の秘訣です。 ものつくり大学は実務的な教育を受けられる良い大学ですので学生のうちに大いに知識と訓練をして製造現場でも活躍できる能力を身につけるように真剣に授業に取り組んで欲しいと思います。鋳造の面白さを感じ、体験と知識を学んで下さい。
● プロフィール詳細
仕事の写真
仕事の写真
主要経歴
昭和39年 (有)早船鋳造入社
平成9年 富和鋳造㈱入社 常務取締役
専門の仕事について
長年鋳物一筋に技能を磨いてきました。手掛けていた鋳物製品は工作機械やポンプなど各方面の産業に欠かせないものです。
テレビ放映された「ほこたて」という番組でどんな障害物も突き破る鉄球を製作して何度も勝利し、出演者として顔を覚えられてしまいました。約5トンの重量の鉄球を鋳造するのはとても苦労しましたが、障害物を鉄球で壊す実験に立ち会うことができ、番組を盛り上げることができました。

【今までの主な実績】
  • ・「現代の名工」労働大臣賞 受賞
  • ・「黄綬褒章」受賞
  • ・「彩の国優秀技能者」埼玉県知事賞受賞
  • ・「滝沢賞」社団法人 日本鋳造協会受賞
  • ・「埼玉県知事賞」 埼玉県鋳造技術コンクール受賞 など
所属企業、団体等 専門職種・分野等
富和鋳造株式会社 鋳造高度技能者

  • 技能工芸学部製造学科
  • 技能工芸学部製造学科オリジナルサイトはこちら

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