入学試験FAQ
AO入学試験について
| Q1 | AO入学試験とはどんなものですか? |
|---|---|
| Q2 | オープンキャンパスに参加しないとエントリーできないのですか? |
| Q3 | 年に何度か実施していますが、何度でもエントリーできますか? またエントリーする時期が早い方が有利でしょうか? |
| Q4 | テーマは過去にどのようなものが出題されたのですか? |
一般入学試験等について
大学院について
| Q1 | 他大学出身者を受け入れていますか? |
|---|---|
| Q2 | 学費はいくら必要ですか?奨学金はありますか? |
| Q3 | ものつくり大学大学院の修了(修了学位授与)要件は何ですか? |
AO入学試験について
- Q1
- AO入学試験とはどんなものですか?

- 高校の成績だけでは測ることのできない個人の思いや考え、そして可能性などをコミュニケーションを通じて見出し、評価する試験です。
これまで熱心に取り組んできたこと、ものづくり分野に限らず、部活や生徒会など、自身の得意分野をアピールしてください。なお、「面談方式」と「インターネット利用方式」のどちらでもエントリーすることができます。詳細はAO入学試験ガイドで確認してください。
- Q2
- オープンキャンパスに参加しないとエントリーできないのですか?

- オープンキャンパスに参加しなくてもエントリーシートを請求し入手すればエントリーすることができます。
- Q3
- 年に何度か実施していますが、何度でもエントリーできますか?
またエントリーする時期が早い方が有利でしょうか?

- エントリーは何度でもできます。
エントリーする時期には有利不利は全くありません。AO入学試験に臨む心構えと準備ができたと自分で思えた時期にエントリーするのがよろしいかと思います。
- Q4
- テーマは過去にどのようなものが出題されたのですか?

- 過去の例をいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。
-
- 製造学科
- 自作パソコンの紹介
- 太陽光発電の実用化について
- 微細部品を製造するロボットの製作
- 二足歩行ロボットの歴史
- 鋳造による携帯電話置きの製作
- 歯車の模型製作について
- プロ野球選手と道具の関係
- 大学で学びたいことと自分の将来像
- 利用者にやさしい車いすの考察
- 一般住宅用の災害救助ロボットについて
- 建設学科
- 木製プランター制作について
- 東京スカイツリー(建築)及びソファ(家具)のデザインについて
- 将来の自邸の設計と模型制作
- 横浜赤レンガ群の建築について
- 伸縮する本棚
- 将来の自分について
- 自宅の1/50模型製作
- つまようじブリッジの製作とその考察
- 部活動とボランティアで得たこと
- 住宅のバリアフリーについて
一般入学試験等について
- Q1
- 推薦入学試験の出願資格は何ですか?併願することは可能ですか?

- 推薦入学試験には、「指定校推薦」と「公募推薦」があります。
「指定校推薦」の出願条件は直接、高校にお伝えしますので、必ず高校の先生に相談してください。指定校推薦は他大学との併願ができません 。
「公募推薦」の出願条件は(1)現役生または1浪生であること、(2)高校からの推薦が得られること、(3)評定平均値が3.0以上あることです。「公募推薦」は他大学との併願が可能です。詳細は学生募集要項で確認してください。
- Q2
- ものつくり大学の特待生制度とはどのようなものですか?

- 特待生制度は、ものづくり特待生・一般入試A日程・センター利用入試A日程の3つの試験に適用されます。ものづくり特待生では、ものづくりに関わる課外活動等で優秀な成績を得た方など、ものづくりに関する実績を評価します。また、一般入試A日程および入試センター利用A日程では、試験の成績結果を評価します。なお、特待生に採用された場合は、年間授業料(88万円)の全額または半額を免除します。
- Q3
- 総合試験とはどのような試験ですか?

- 総合試験は、次の3つの中から自身の得意な試験方法を選択することができます。
1) 自身が制作した実物や模型を持ち込み、その制作、設計の過程と結果に関する発表
2) プレゼンテーション
3) 事前に課題を提示した小論文
- Q4
- 「後継者」用の入試枠があると聞きましたが?

- 製造業や建設業の後継者(将来の後継者を含む)で業界団体や事業主などから推薦を受けた方は、高校3年生でも社会人と同じく学科試験を免除された、プレゼンテーション及び書類審査による後継者・社会人入学試験を受験することができます。この試験も本学ならではの試験です。
- Q5
- ものづくりの経験がほとんどない普通科高校の生徒です。学習についていけますか。

- 本学の学生の約7割が普通科高校の出身です。実習については、1年生から20人ないし15人のグループによる少人数教育を実施しています。実務経験豊富な教授陣と各界一流の技術者をはじめとする外部講師が丁寧にわかりやすく指導します。また必要に応じて補習授業も用意していますので安心です。
- Q6
- 女子高生です。ものつくり大学の女子の様子を教えてください。

- 女子の比率は全体の約5%と少ないですが、一級建築士の合格や技能五輪全国大会金メダルの獲得など、活躍しています。施設は女子専用のシャワー、ロッカールームを完備していて綺麗です。授業ではコースにわかれ専門を深める段階になると、彫金、ガラス細工、家具、インテリア、造園、CG、Webデザインなど、女子が得意な授業科目も多数用意しています。
- Q7
- 他の大学と比べてものつくり大学の実習はどの違うのですか?

- 最も大きな違いは、実習が本格的であり実践的なことです。コンピュータシミュレーションや模型だけでなく、実物(本物)をつくり上げます。また、実技と理論を融合したカリキュラムが特長であり、学んだ理論を実習によって確認し、確実に身につけることができます。
- Q8
- 勉学を続けるため、奨学金などの経済的支援にはどのようなものがありますか?

- 次のような種々の仕組みがあります。
(1) 各種の奨学金
(2) 授業料の4回分割払い
(3) 入学金を除く学生納付金の延納
なお、高校在学時に、奨学金予約の方法があります。募集は毎年春に行うようです。早めに高校で相談してみてください。
大学院について
- Q1
- 他大学出身者を受け入れていますか?

- 本学大学院は、ものづくりに関わり人類・社会に貢献しようとする意識を持った、さまざまな教育経歴の学生や実務経験者に対して教育・研究指導を行います。教育課程もこれに対応する編成としており、他大学から入学してくる学生を積極的に受け入れます。
- Q2
- 学費はいくら必要ですか?奨学金はありますか?

- 入学年次は、入学料300,000円、授業料880,000円、実験実習費160,000円、施設整備費160,000円、合計1,500,000円です。2年次は、入学料を除く1,200,000円です。作業用ユニホームや安全靴などの装備、製図などの道具類、実習などのための保険料などが別途必要となります。
また、学生生活を経済的に援助するものとして各種の奨学金があります。代表的なものに独立行政法人日本学生支援機構(旧日本育英会)による奨学金があり、本学大学院で貸与を受けている学生もいます。本学のものつくり大学奨学金にも大学院生の枠を設けています。その他、詳細は本学学生課厚生係にご相談ください。
- Q3
- ものつくり大学大学院の修了(修士学位授与)要件は何ですか?

- 本学大学院を修了し「修士(ものつくり学)」の学位を授与されるためには、2年以上在学し、30単位以上を修得し、かつ修士学位プロジェクトの審査および最終試験に合格することが要件となっています。
修士学位プロジェクトは、学生自身がテーマを選定し、(1)修士論文研究、(2)作品制作、(3)プロジェクト実施成果など、のいずれかを選択して取り組むもので、その成果が審査されます。ものづくり現場における具体的な課題を取り上げ、研究のみならず作品やプロジェクトなどの成果も評価し、実社会に即したマスターコースをめざしています。










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