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ホーム>受験案内>入学試験情報>Q&A(入学試験・大学院)

Q&A(入学試験・大学院)

AO入学試験について
Q1 AO入学試験とはどんなものですか?
Q2 オープンキャンパスに参加しないとエントリーできないのですか?
Q3

年に何度か実施していますが、何度でもエントリーできますか?
またエントリーする時期
が早い方が有利でしょうか?

Q4 テーマは過去にどのようなものが出題されたのですか?

一般入学試験等について
Q1 推薦入学試験の出願資格は何ですか?併願することは可能ですか?
Q2 ものつくり大学の特待生入学試験とはどのようなものですか?
Q3 ものづくり総合試験とはどのような試験ですか?
Q4 ものづくりの経験がほとんどない普通科高校の生徒です。学習についてゆけますか。
Q5 「後継者」用の入試枠があると聞きましたが?
Q6 女子高生です。ものつくり大学の女子の様子を教えてください。
Q7 他の大学と比べてものつくり大学の実習はどう違うのですが?

大学院について
Q1 他大学出身者を受入れていますか?
Q2 学費はいくら必要ですか?奨学金はありますか?
Q3 ものつくり大学大学院の修了(修了学位授与)要件は何ですか?



AO入学試験について

Q1 AO入学試験とはどんなものですか?

  A1AO入学試験は、高校の成績だけでは測ることのできない個人の思いや考え、そして可能性などをコミュニケーションを通じて見出し、評価する試験で、「ものづくりコース」と「自己推薦コース」の2つのコースから選択してエントリーすることができます。
「ものづくりコース」は、実物・模型の制作・設計はもちろん調査レポートなども含め、ものづくりに関連するテーマに取り組んだ過程と結果を評価対象とします。
「自己推薦コース」は、ものづくり経験がなくても、いままでの経験、具体的には、部活動・生徒会活動・取得した資格・他人に誇れる特技などをものづくりの熱意とともにアピールしてもらいます。
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Q2オープンキャンパスに参加しないとエントリーできないのですか?

 

A2オープンキャンパスに参加しなくてもエントリーシートを請求し入手すればエントリーすることができます。

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年に何度か実施していますが、何度でもエントリーできますか?
またエントリーする時期が早い方が有利でしょうか?

 

A3同コースでのエントリーは何度でもできます。
エントリーする時期には有利不利は全くありません。 どの期で受験しても同じ基準で評価されます。AO入学試験に臨む心構えと準備ができたと自分で思えた時期にエントリーするのがよろしいかと思います。

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Q4 テーマは過去にどのようなものが出題されたのですか?

 

過去の例をいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

   製造技能工芸学科
コース テーマ
ものづくり
アイディアロボットの製作
タイヤで進む船
LED回路制作
パソコンの自作
ソーラーカー
自作ステレオアンプに高音、低音調整機能を付加すること
鋳造による携帯電話置きの製作
二歩歩行ロボットについて調査
自己推薦
切削加工<エンドミル・ドリル>と種類
野球における道具の技術(バットについて)
剣道を通して学んだこと
人口筋肉について
一般住居用の災害救助ロボットについて
蒸気機関の歴史
利用者に優しい車椅子の考察
電気自動車とソーラーカー実験


   建設技能工芸学科
コース テーマ
ものづくり
二階建木造住宅の設計並びに模型制作
収納付椅子の作成
石岡祭の山車模型制作
茨城県北地域にある歴史的建造物(パネル制作)
つまようじブリッジの製作とその考察
今まで自分が作った作品
伸縮可能な本立て
ブラックバス模型の作成
自己推薦
武道から学んだこと
住宅のバリアフリーについて
インテリアデザイナーについて
ドラムの歴史と製造方法について
将来の自分について
父のための椅子
鉄筋コンクリート施工について
12年間のサッカー活動で得たもの



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一般入学試験等について

Q1 推薦入学試験の出願資格は何ですか?併願することは可能ですか?

  推薦入学試験には、「指定校推薦」と「公募推薦」の2種類があり、出願条件はそれぞれ異なります。
「指定校推薦」の出願条件は直接、高校にお伝えしますので、必ず高校の先生に相談してください。指定校推薦は他大学との併願ができません 。
「公募推薦」の出願条件は、(1)現役生または1浪生であること、(2)高校から推薦が得られること、(3)評定平均値が一定以上(昨年の場合は、全体の評定平均値が3.0以上)あることです。「公募推薦」は他大学との併願が可能です。
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Q2 ものつくり大学の特待生入学試験とはどのようなものですか?

  A2ものづくり特待生は、ものづくりにかかわる団体主催の大会で優秀な成績を得た方や、ものづくりにかかわる課外活動で優秀な成績を得た方を対象として審査します。入試センター利用は、大学入試センターを利用した3教科4科目の得点と調査書の学業成績との総合評価で審査します。学力試験は、本学の学力試験の結果で審査します。特待生として採用された場合、年間授業料(880,000円)が免除されます。
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Q3 ものづくり総合試験とはどのような試験ですか?

  A3ものづくり総合試験は、自身が制作した実物や模型を持ち込み、その制作、設計の過程と結果に関する発表をしてもらう試験です。
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Q4 ものづくりの経験がほとんどない普通科高校の生徒です。学習についてゆけますか。

 

A4本学の在学生の約7割が普通科高校の出身です。実習については、1年生から20人ないし15人のグループによる少人数教育が実施されます。ここで本学教員のほか、企業や実社会において経験豊富な学外講師が丁寧に分かりやすく指導します。
高度なものづくりをめざすため、数学、物理、化学の知識も必要です。理工系の科目の学習が必ずしも十分でない普通科高校で文系の方には不安かもしれません。しかし、本学におけるこれらの基礎科目は専門教育との関連を十分に配慮し必要最小限の内容を教育するものです。
また、早期合格者への入学準備の教育や入学後の補習授業など、、きめ細かな教育も用意されています。

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Q5 「後継者」用の入試枠があると聞きましたが?

  A5製造業や建設業の後継者(将来の後継者を含む)で業界団体や事業主などから推薦を受けた方は、高校3年生でも社会人と同じく学科試験を免除された、プレゼンテーション及び書類審査による後継者・社会人入学試験を受験することができます。この試験も本学ならではの試験です。
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Q6 女子高生です。ものつくり大学の女子の様子を教えてください。

  A6女子の比率は全体の約5%と少ないですが、男子学生に負けず頑張っています。シャワー、ロッカールームが完備していて綺麗です。授業ではコースに分かれ専門を深める段階になると、彫金、ガラス細工、家具、内装、造園、CG、WEBデザインなど、女子にも魅力的な分野を追求することもできます。また、インターンシップにおいてこれをさらに深めることもできます。ものづくりに熱意を持つ皆さんをお待ちしています。
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Q7 他の大学と比べてものつくり大学の実習はどう違うのですか?

  A7近年、ものづくりを重視する工学系の学部、大学が増えてきました。本学はその中でも最先端を走っていると自負しています。ものづくりの実践を重視し、それを踏まえた理論の理解を進めています。実習の授業はすべて実習とその基礎となる理論の説明から成ります。実習は多くの分野を網羅しています。製造の機械加工では、旋盤、フライス盤、マシニングセンタ、レーザ加工機、射出成形機などを備えて実習します。ものづくりの企画、立案、設計、制作、あるいは製品開発も実習します。建設では実用的な木造ベンチや東屋を制作したり、学内の建物をつなぐ連絡橋を建設するなど、他の大学にはない豊富で充実した実習を行っています。
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大学院について

Q1 他大学出身者を受入れていますか?

  A1本学大学院は、ものづくりに関わり人類・社会に貢献しようとする意識を持った、さまざまな教育経歴の学生や実務経験者に対して教育・研究指導を行います。教育課程もこれに対応する編成としており、他大学から入学してくる学生を積極的に受け入れます。
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Q2 学費はいくら必要ですか?奨学金はありますか?

  A2入学年次は、入学料300,000円、授業料880,000円、実験実習費160,000円、施設整備費160,000円、合計1,500,000円です。2年次は、入学料を除く1,200,000円です。作業用ユニホームや安全靴などの装備、製図などの道具類、実習などのための保険料などが別途必要となります。
また、学生生活を経済的に援助するものとして各種の奨学金があります。代表的なものに独立行政法人日本学生支援機構(旧日本育英会)による奨学金があり、本学大学院で貸与を受けている学生もいます。本学のものつくり大学奨学金にも大学院生の枠を設けています。その他、詳細は本学学生課厚生係にご相談下さい。
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Q3 ものつくり大学大学院の修了(修士学位授与)要件は何ですか?


  A3本学大学院を修了し「修士(ものつくり学)」の学位を授与されるためには、2年以上在学し、30単位以上を修得し、かつ修士学位プロジェクトの審査および最終試験に合格することが要件となっています。
修士学位プロジェクトは、学生自身がテーマを選定し、(1)修士論文研究、(2)作品制作、(3)プロジェクト実施成果など、のいずれかを選択して取り組むもので、その成果が審査されます。ものづくり現場における具体的な課題を取り上げ、研究のみならず作品やプロジェクトなどの成果も評価し、実社会に即したマスターコースをめざしています。
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