建設学科

- 建築物とは人々が暮らす生活空間であり、都市を形づくる機能であり、未来につながっていく環境でもあります。手掛ける建築物の大小はあっても、そこに注がれる技術や知識は、多様な要素を秘めています。それら建設に関わる多様な要素を、実習を通じ、建設の「現場」を感じながら学んでいくのが建設学科の大きな特徴です。
キャンパス内にある屋外実習場で原寸モデルを建設していく過程では、講義や縮小モデル制作だけでは感じることのできない喜び、やりがい、困難、達成感を得ることができるでしょう。その経験こそが卒業後の大きな力となるのです。
学びのポイント
- 1・2年次で、建設におけるすべての分野の基礎を学びます。幅広い力を身につけるだけでなく、多くの経験を積んだことが、将来の進路を決めるうえの多様な選択肢につながります。
- 授業の約7割が実習・演習および設計で占められています。指導するのは実務経験豊富な教授陣と各界一流の技術者なので、より実践的な力の習得が可能。キャンパスの施設を授業の一環として自分たちでつくることもあります。
- 3年次からは「木造建築」「都市・建築」「仕上・インテリア」「建築デザイン」のモデルコースを用意。履修モデルを参考にすることで、将来像に合わせた専門性の高い知識を集中的に学べます。
- 授業に沿う形で、在学時からの資格取得が可能。また建築士受験には指定科目40単位以上の取得が必要ですが、建設学科ではその指定科目を200単位用意しています。建築士受験に非常に有利な環境となっています。
- インターンシップの機会は2年次(実働40日間)と4年次(実働40日間または80日間)の2回。圧倒的な長期の社会経験を実現する最大6か月というインターンシップで、知識と技術に加え、大きな自信が得られます。
履修モデルコース
建築、土木、造園、設備、環境等、建設分野全般にわたって総合的に教育研究を行う学科です。4つの履修モデルコースを設置しております。














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