製造学科

- 新しいアイデアを発想する力、アイデアを形にする力、たくさんのエンジニアをまとめる力?。新しい何かをつくりだすために、必要となる力はひとつではありません。製造学科はその“ どれか” ではなく、それら“ すべて” を広く学ぶことをめざす学科です。
講義系と実技系の科目をバランスよく配置し、講義で学んだ知識を実技を通じて体に染み込ませる。その両面を習得することで、実践にも理論にも強いエンジニアを育成します。ジャンルは機械・加工・設計・材料・デザイン・電気・電子・ロボット・コンピュータなどさまざま。理論に裏付けられた考え方と技術こそが、あなたの夢を形にするための、強い土台となるのです。
学びのポイント
- 一般的に講義科目ばかりになりがちな1年次ですが、製造学科ではたくさんの実験・実習科目がすぐに始まります。
ものづくりのおもしろさや喜び、そして難しさなどもすぐに体感できます。 - 1・2 年次は3年次以降のコース選びに関係なく、まずは共通カリキュラムによって、基礎となる技術や知識を習得します。ここでゆっくり、しっかりとエンジニアとしてのベースを築くことができます。
- 3年次からは「先進加工技術」「機械デザイン」「電気電子・ロボット」「情報・マネジメント」のモデルコースを用意。
履修モデルを参考にすることで、将来像に合わせた専門性の高い知識を集中的に学べます。 - インターンシップの機会は3年次(実働40日間)と4年次(実働20日間もしくは40日間)の2回用意されています。企業の現場で、プロフェッショナルの技術と知識、そして社会そのものを知ることができます。
- 4年次は4年間の集大成となる卒業研究・制作が主な取り組みとなります。産業界や学界で活躍する教員の指導のもと、研究・開発者としての素養を養うことができます。
履修モデルコース
機械、電気・電子、制御・コンピューター等、製造分野全般にわたって総合的に教育研究を行う学科です。4つの履修モデルコースを設置しております。














![048-564-3200(代表)[受付時間] 月~金曜日 9:00~17:00 〒361-0038 埼玉県行田市前谷333 番地](/common/img/parts/contact_tel.gif)





