学部・大学院

  • オープンキャンパス
  • 資料請求
  • ものつくり大学  大学紹介ダイジェスト
  • 全画面印刷
  • 本文の印刷
  1. TOP>
  2. 学部・大学院>
  3. 総合機械学科
2018年4月より、ものつくり大学製造学科は総合機械学科へ名称変更しました。従来の機械工学にとらわれず、ものづくりに必要な科目を網羅した工学・技術教育を行い、真の実力派のエンジニアを育てます。

総合機械学科の教育力

総合機械学科教員紹介  総合機械学科オリジナルサイト

新しいものづくりの視点から時代を開くリーダーをめざして
新しいアイデアを生み出す創造力、アイデアを形で表す技術力、グループをまとめる指導力――。ものを創り出すには、個々の実力とグループの総合力が求められます。総合機械学科では、"どれか"ではなく"すべて"の工学分野の基礎理論と応用技術、マネジメント分野を極めることができます。この経験に裏打ちされた自信がリーダーシップ力を高めます。機械・加工、設計、材料、デザイン、電気・電子、ロボット、コンピュー夕、制御、情報、マネジメント、販売など、ものづくりに必要な科目を網羅し、講義系科目と実技系科目をバランス良く配当した理想的な工学教育、技術教育を行い、真の実力派のエンジニアを育てます。

学びのポイント

  1. 1・2年次では機械をつくるための基礎を学びます、技術の元になる機械、電気電子、情報などの基本的な科学・工学の勉強に加え、基本的な工作機械を使えるようになります。普通科高校出身の方も安心して学べます。
  2. 2年次では他大学で見られない40日間の長期インターンシップを行います。プロの仕事と社会や企業の仕組みを目の当たりにして、自分の弱点や長所を知ることは、以後の大学生活や進路選択にとても役立ちます。
  3. 3年次からは「機械デザイン」「ロボットシステム」「ヒューマンインタフェース」「生産システム」のコースに分かれ、1・2年次で身につけた技術と技能を基に、ものづくりに必要な専門技術と技能を学びます。
  4. 「人間工学」「感性工学」「音響工学」などの授業があり、「もの」そのものだけでなく、ものを使う側、操る側、つくる側である「人」についても学ぶことで、人と調和した機械をつくるための考え方を身につけます。
  5. 学生フォーミュラやNHKロボコン、宇宙開発研究プロジェクトなど学生の自主的活動を積極的に支援しています。各プロジェクトは学びの理解を深め、身につけた技術の実践の場となっています。
  6. 4年次は研究室に所属して卒業研究または卒業制作を行います。自分で課題やテーマを見つけ、自分で解決する力を身につけます。

ページトップへ

履修モデルコース

4つの履修モデルコースがあります。ものづくりの基礎を学んだ後、少し具体的なテーマに沿って勉強を進めるためのコースです。他のコースの科目も履修できますので、選んだコースを核にして学ぶ内容を自由に組み立てることができます。

履修モデルコース詳しくはこちらPDF (PDFファイル 5.84 MB)

機械デザインコース:社会や人のニーズを理解し、アイデアを形にできる技術者を目指す

アイデアを製品にするには多くの課題を乗り越える必要があり、高い技術が必要になります。機械デザインコースでは機械要素、機械力学、材料工学、加工プロセスなど、機械を設計・製作するための知識と技術を学び、設計や製作実習を通してアイデアを現実化するための実践的設計力を身につけます。社会を見渡す目を持ち、人と環境に調和する機械を考案し、設計・製作できる技術者を目指します。

ロボットシステムコース:機械・電子・情報の総合エキスパートを目指す

現代のすべての機械は電気的装置を内蔵し、電子的にコントロールされているといってもよいでしょう。ロボットシステムコースでは機械システム、電子回路、プログラミング等のメカトロニクスの基礎、実践的な自動化技術や制御技術を学び、機械を統合的にコントロールするための技術を身につけます。ロボットをはじめ、インフラ機器など、 高機能なシステムを設計し、支える技術者を目指します。

ヒューマンインターフェースコース:ひととモノのつながりに  新たな価値を生み出す技術者を目指す

機械が複雑化し、知能化、自律化するほど、それを利用する人との間をどのようにつなぐかが重要になります。ヒューマンインタフェースコースでは人間の体や心の仕組み、情報技術、知能化技術などを学び、それらを融合して人と機械を滑らかにつなぐための考え方や技術を身につけます。福祉・医療機器、アミューズメント機器など、人との関わり方が密接な機械のものづくりに力を発揮する技術者を目指します。

生産システムコース:バランス感覚に優れた生産技術者を目指す

生産現場の高い技術力は日本の工業力の源泉ともいえますが、情報技術の進展を取り入れてさらに進化しようとしています。生産システムコースでは加工技術、生産ライン設計技術、品質管理、生産管理などを学び、情報技術も取り入れつつ、ものづくりの最前線である生産現場を設計し、マネジメントする力をつけます。新しい加工法を考え、最新の工場のラインを設計し、効率的な生産計画を立てることができる生産技術者を目指します。

卒業までおよび卒業後に取得可能な資格・免許

卒業(または在学)時に取得あるいは受験資格を得られる主な資格

学科 資格名 取得、受験条件
総合機械
建設
技術士補 技術士第一次試験受験資格 合格者は技術士補に登録可
総合機械 計算力学技術者
(CAE技術者)
所定の授業(CAE基礎および演習、CAE応用および演習)を履修し、単位を修得した者が申請することで修了証交付

本学のカリキュラムを履修することで受験に有利となる主な資格

学科 資格名 取得、受験条件
総合機械
建設
基本情報技術者 2~3年次で受験準備 ものづくりの現場でのIT化に貢献する資格
玉掛け技能 小型移動式クレーン運転技能
フォークリフト運転技能等
学内掲示により、指定期間に短期講習申込・受講(費用別途)
総合機械 3級技能検定もしくは2級技能検定
(機械、プラント製図、ウェブデザイン、旋盤作業等)
所定の授業を受講することで合格のための実力をつける
半自動溶接技能者評価試験 所定の授業を受講することで合格のための実力をつける
CADトレース技能審査 所定の授業を受講することで合格のための実力をつける
環境エキスパート検定 所定の授業を受講することで合格のための実力をつける
工場板金技能士2級
(曲げ板金、打出し板金、機械板金作業、NCT板金作業)
所定の授業を受講することで合格のための実力をつける

実務経験を重ねることによって受験資格が得られる主な資格

学科 資格名 取得、受験条件
総合機械
建設
技術士 技術士補または第一次試験合格後、4年の実務経験で第二次試験の受験資格 合格者は技術士に登録
  • 技能工芸学部総合機械学科オリジナルサイトはこちら
  • 受験案内について詳しい情報はこちら

ものつくり大学へのお問い合わせ

各種お問い合わせページはこちら

048-564-3200(代表)[受付時間] 月~金曜日 9:00~17:00 〒361-0038  埼玉県行田市前谷333 番地

アクセス

大学ガイド資料請求

ページトップへ

キャンパスカレンダー

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スケジュール一覧を見る

入試カレンダー

取組み・各種情報

  • 地域交流
  • 生涯学習等の取組み
  • 情報公開

付属機関・関連施設

  • 図書情報センター
  • ものつくり研究情報センター
  • 認証評価
  • ものつくり大学通信
  • ものつくり大学紀要
  • もっくん日記
  • 同窓会

大学からのお知らせ一覧