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大学紹介ダイジェスト

ものづくりで社会を支える
「テクノロジスト-技能の分かる技術者-」をめざして
ものつくり大学は、国や産業界からの大きな期待を受けて、
2001年、21世紀の幕開けとともに開学しました。
理論と実技を融合した革新的なカリキュラムと徹底した少人数実践教育で、
社会で即戦力となる真の実力を身につけることができる工科系大学です。

大学案内ページ

  • テクノロジスト(技能の分かる技術者)を目指す、
    理論と実技を融合した革新的なカリキュラム
  • クォータ(4学期)制で短期集中型教育を実施
  • 経験豊富な指導陣による徹底した少人数実践教育
    • 教員の半数以上が企業勤務経験者
    • 教員1人あたりの指導学生数8人は全国屈指の少人数制
  • 多くの実技系科目-縮小モデルだけではなく原寸モデルの制作
  • 製造棟と建設棟をつなぐ3つの連絡橋は総合機械学科、建設学科の学生の作品
  • 学生のアイデアで独創的なものをつくり上げる創造的な授業
  • 1、2年次に全分野の基礎となる技術や知識を習得。
    3年次からモデルコースを選択、将来像に合わせた専門性の高い知識を学ぶ
  • 長期インターンシップでプロフェッショナルの技術と知識、社会経験を獲得
  • 学習支援室やオフィスアワーを利用して、補講や個別相談が可能
総合機械学科

モノをつくる ひとをつくる 未来をつくる

自動車や鉄道などの輸送機械、家電製品、スマートフォン、ひとの命を救う医療機械、ひとと直接かかわる機械、工場で製品をつくる産業ロボットなど、人々の生活は多様な機能や大きさを持った機械に支えられています。 このような多岐にわたる機械をつくるためには、さまざまな分野の技術と技能が必要ですが、実際に製品をつくるための基本は共通しています。 総合機械学科ではこの基本を習得するために機械設計や加工、電気電子機器開発、プログラム開発、情報、デザインなどの知識や技術を、教室での講義だけではなく実際に機械に触れ、モノをつくることで学んでいきます。

「学び」のポイント

  1. 基礎的な知識・技術を確実に身につける1・2年次では機械をつくるための基礎を学びます。技術の元になる機械、電気電子、情報などの基本的な科学・工学の勉強に加え、基本的な工作機械を使えるようになります。普通科高校出身の方も安心できる学びです。

  2. 実習・体験型の学び授業の約6割が実習です。さまざまな実習で実際にモノをつくってみることで、知識と実体験が融合され、その知識は何倍にも濃密で身につくものに変わります。

  3. 自分を知り、社会を知る、長期インターンシップ2年次では他大学で見られない40日間の長期インターンシップを行います。プロの仕事と社会や企業の仕組みを目の当たりにして、自分の弱点や長所を知ることは、以後の大学生活や進路選択に役立ちます。

  4. 専門性を高め、将来の進路につなぐ「4つのコース」3年時からは「機械デザイン」「ロボットシステム」「ヒューマンインタフェース」「生産システム」のコースに分かれ、1・2年次で身につけた技術と技能を基に、ものづくりに必要な専門技術と技能を学びます。

  5. 「人」についての学び新たに「人間工学」「感性工学」などの授業を設置しました。「もの」そのものだけでなく、ものを使う側、操る側、作る側である「人」についても学ぶことで、人と調和した機械を作るための考え方を身につけます。

  6. 学生プロジェクトでものづくりを実践学生フォーミュラ、NHK学生ロボコン、スターリングエンジンプロジェクトや宇宙開発研究プロジェクトなど学生の自主的活動を積極的に支援しています。各プロジェクトは学びの理解を深め、身につけた技術の実践の場となっています。

  7. 4年間の集大成、卒業研究・制作4年次には研究室に所属して、卒業研究または卒業制作を行います。自分で課題やテーマを見つけ、自分で解決する力を身につけます。

総合機械学科ページ

建設学科

未来の暮らし・社会を支える人材となるために

建築物とは人々が暮らす生活空間であり、都市を形づくる機能であり、未来につながっていく環境でもあります。手掛ける建築物の大小はあっても、そこに注がれる技術や知識は、さまざまな要素を秘めています。それら建設に関わる多様な要素を、本格的な実習を通じて体感しながら学んでいくのが建設学科の大きな特長です。キャンパス内にある屋外実習場で原寸モデルを建設していく過程では、講義や縮小モデル制作だけでは感じることのできない喜びや厳しさを感じ、やりがいや達成感を得ることができるでしよう。その経験こそが卒業後の大きな力となるのです。

「学び」のポイント

  1. 1・2年次の基礎的な学びと経験が、
    多様な進路選択を可能にする
    1・2年次で、建設におけるすべての分野の基礎を学びます。幅広い力を身につけるだけでなく、多くの経験を積むことが、将来の進路を決めるうえでの多様な選択肢につながります。

  2. 豊富な実習・演習が実践的な力の
    習得を可能にする
    授業の約7割が実習・演習および設計で占められています。指導するのは実務経験豊かな教授陣と各界一流の技術者なので、より実践的な力の習得が可能。キャンパスの施設を授業の一環として自分たちでつくることもあります。

  3. 希望の進路に合わせた4つの履修モデルで、
    専門性の高い知識を学ぶ
    3年次からは「木造建築」「都市・建築」「仕上・インテリア」「建築デザイン」のモデルコースを用意。履修モデルを参考にすることで、将来像に合わせた専門性の高い知識を集中的に学べます。

  4. 建設分野のさまざまな資格取得に有利な環境授業に沿う形で、在学時からの資格取得が可能。特に建築士受験には指定科目40単位以上の修得が必要ですが、建設学科ではその指定科目を約200単位用意しており、建築士受験に非常に有利な環境となっています。

  5. 長期インターンシップの社会経験が、
    大きな自信につながる
    インターンシップの機会は2年次(実働40日間)と4年次(実働40日間または80日間)の2回。長期の社会経験を実現する最大6ヶ月というインターンシップで、知識と技術に加え、大きな自信が得られます。

建設学科ページ

大学院ものつくり学研究科

現在のものつくりをさらに経済的・文化的・技術的に研究、発展させていくことを目的としています。「ものつくり学」の修士の取得が可能であり、ものづくり産業の発展を通じて社会を支える人材を育成します。

ものつくり大学の卒業研究

健康状態を安価に簡単に調べる
新しい科学デバイスの開発をめざして

製造学科 4年 國井 美南風(京華女子高等学校出身)

製造学科には重厚な金属のイメージがありますが、私はソフトな材料を扱っているマイクロ化学デバイス研究室に所属しています。化学デバイスというのは、例えば液体中の化学物質を計測するセンサで、それをより小さくより高度化するのが研究テーマです。物質の分析は、医療分野での血液検査や環境分野での水質検査などで実際に行われていますが、いずれも専門的な知識が必要で分析にかかるコストも小さくなく、手軽に行えるというものではありません。そこで、PDMS(ポリジメチルシロキサン)という高分子材料に着目して、低コストで汎用性の高い化学デバイスの開発を進める研究の一端を担いました。

PDMSは生体適合性に優れた素材で水あめ状をしています。このPDMSを固形化して微細な溝を刻み、毛細管現象によって3次元的に液体を流しながら分析ができるデバイスの開発をめざしました。物質特性から学び、これまでにない条件での固形化に挑戦しました。シミュレーションを行い、同じ研究室の学生と協力して実験を何度も何度も繰り返してきました。6月からはじめた卒業研究はあっという間に半年が過ぎ、ようやくPDMSの特性を理解し、シミュレーション通りの結果が得られるようになりました。新しい3次元構造のPDMS化学デバイスを研究の成果として発表します。

総合機械学科 堀内 勉 教授
専門分野:物理化学/分析化学

製造を通して、医療の分野にまで関わる意義

PDMSはディスポーザブルな化学デバイスの材料として期待が集まっています。より自由な構造が実現できるようにと、新しい成型法に挑戦しましたが、当初は思ってもみないことが次々におこり、苦労したようでした。シミュレーションを行うことで、不可解だった実験結果を説明する糸口も見えてきたようです。國井さんほか2名の学生が協力して、地道にコツコツ研究を積み重ねてきたことが成果につながったのだと思います。近い将来、医療などの検査分野で広く利用されるであろう化学デバイスの技術開発に、製造学的な見地から関われたのは非常に有意義だったと言えるでしょう。

近代建築の巨匠 ル・コルビュジエが
デザインした自身の墓を再現

建設学科 4年 大山 加那子(作新学院高等学校出身)

ル・コルビュジエは、20世紀の建築に大きな影響を与えたフランス人建築家です。ものつくり大学ではこれまでに、ル・コルビュジエが設計した海辺の別荘「カップ・マルタンの休暇小屋」と、それに付随する、これは彼の設計ではありませんが、「アトリエ」を原寸で再現しました。これを受けて私の卒業研究では休暇小屋からは離れていますが、地中海のパノラマを一望できるお墓を原寸で再現しようと考えました。これも彼自身の設計によるもので、シンプルだけど独創的で、完璧なバランスの美しいお墓です。

まず、ル・コルビュジエ財団の、フランス語で書かれた設計図を翻訳し、プラスチックダンボールを使って5分の1の模型を制作。全体像をつかむと、キャンパス内の休暇小屋近くに場所を確保し、コンクリート型枠を組みました。細部までとても細やかに計算されているので、造りながらずっとワクワクしっぱなし。コンクリートの打設を終えたときには、じわじわ~とうれしさがこみ上げてきました。

完成したのは、卒業を間近に控えた1月下旬。大講義室で、すべての先生方および保護者や関係企業の方々を前に完成を発表させていただきました。作品はもちろん、制作過程も発表会も、一生忘れることのできない大きな宝ものになります。

建設学科 八代 克彦 教授
専門分野:建設計画/建築歴史·意匠

つくったものは大事だが、つくったことも大事だ

一般的には建設学科の卒業制作は、建築の図面を書いて模型を作っておしまいです。しかし本学の学生には、自分の手で本当にものをつくる能力があるので、できるだけ現物をつくるチャンスをあげたいと考えています。テーマ選びは助言しましたが、その後は大山さん自身で工程を組んで、テキパキ段取りして、作業を進めることができました。その積極性とバイタリティには感心させられます。仕事で壁にぶつかったとき、挫けそうになったとき、この経験がきっと力になってくれるでしょう。

  • 高い就職率:開学以来平均96%(2004~2017年度卒業生の平均就職率)
  • トヨタグループ・日立グループ・清水建設グループ等への就職に強い(2004~2017年度卒業生)
    • トヨタグループ 87人
    • 日立グループ 49人
    • 清水建設グループ 37人
    • 本田グループ 19人
    • 大和ハウスグループ 30人
    • 三菱グループ 17人
  • 学生1人あたりの求人社数8.6社(2017年度)
  • 少人数制のメリットを活かし、全教員が進路指導を実施(教員1人あたりの指導学生数8人)
  • 数多くの就職セミナーを開催(年間20回以上)
  • 学内合同企業説明会を多数開催(年間約180社)
  • 低学年から社会で必要な「マナー」「コミュニケーション」を考え、実践(年間8コマ/各学年(社会人基礎力育成講座))
  • 低学年から企業と交流し、将来像を創造(年1回約100社参加(企業研究交流会))

※製造学科は2018年度入学生から「総合機械学科」に名称変更しました。ただし2017年度入学生までは製造学科の卒業生となります。

フォーミュラ活動を
熱くプレゼン
日産自動車株式会社 内定
製造学科 4年 葛西 大悟 さん
(福島県立平工業高等学校出身)
1年次から「学生フォーミュラ」に参加してきました。学生が小型レーシングカーを設計・製作して、年に1度の「全日本学生フォーミュラ大会」で設計やコスト、走行性能などを競うプロジェクトです。クルマを製作する上で、溶接はいろいろな部品に関わる作業なのですが、それを担当することによってクルマ製作の全体が把握できるようになり、3年次にはテクニカルディレクターとして車両の製作責任者を務めました。就職面接の際には、活動してきたこと、よりより部品に改善するためにどんなことをしたかをプレゼンテーションしました。チャレンジ精神を忘れずに、少しずつ成功体験を重ねて、これからのクルマ社会に貢献できるように成長したいです。
コンクリート倉庫が
進路を決めた
清水建設株式会社 内定
建設学科 4年 小畑 健 さん
(青森県立青森工業高等学校出身)
もともとは木造住宅に興味がありました。実習で体を動かして学べることからもの大を選んだのですが、まずその実習にびっくり。1年生全員でコンクリートの倉庫を建てたんです。縮小ではなく原寸大で、完成した倉庫は実際にクラブやサークルが使っています。ここからRC構造物にひかれていって、ゼネコンへの就職をめざしました。内定をいただいた清水建設は長期インターンシップを通して何度も現場研修し、グループディスカッションでは積極的に発言しました。多くの実習を重ねてきたことが自信となり、がんばりたい熱意となって伝わったのではないかと思っています。スーパーゼネコンの一員として、いつかはたさくんの人が集うビルの建築に関わりたいです。

高レベルなデザインを
適正価格で実現する技術
ホンダエンジニアリング株式会社 勤務
ものつくり大学大学院2010年3月卒業
(2008年製造学科卒業) 箕浦 豪 さん
(東京都立工芸高等学校出身)
当社はHondaの4輪や2輪を製造するための生産技術および生産設備を開発・製造しています。現在の私の主な業務は、自動車のボディパネルの製造法案開発です。先進的な車のデザイン画があったとして、それを1台だけ作ってショーに出展することはできても、手間やコストがかかりすぎて大量生産できない場合があります。そこでデザイナーや車両設計者、生産工場と協議しながら、デザイン・機能・生産性のバランスが取れたボディパネルになるよう調整し、お客様の手の届く価格の車として実現します。高いレベルのデザインを実現するにはチャレンジングな課題がたくさんありますが、その1つ1つを創意工夫で解決し、クルマと技術のレベルアップに貢献していきたいと思っています。
今の経験を糧に、
理想の所長像をめざす
株式会社フジタ 勤務
建設学科2009年3月卒業 染谷 雪乃 さん
(神奈川県横須賀市立横須賀総合高等学校出身)
入社して6年間は、広島と九州各地で現場監督として施工管理を行っていました。7年目の春から建設本部という各支店の統括を担う部署で、人事部と連携して建築系の新卒採用や社内教育などを担当しています。現場の仕事に慣れていたので、業務の違いに戸惑いましたが、今はポジティブに向き合えるようになりました。私は将来、現場の所長になるのが目標であり、自分の考えを反映させて現場の人とモノを動かし、円滑に工事を進めることが求められます。当然そこには、年齢の離れた若い人も入ってくると思います。今こうして学生の採用に携わっている経験は、そのとき必ず役に立つと思います。いろんな経験を吸収し、理想の所長像を目指して頑張ります。
※学年およびインタビュー内容は取材時のものです。
  • 最長80日間におよぶ長期間のインターンシップ
  • 卒業時のインターンシップ受講率 97%
  • インターンシップ参加学生の満足度 97%
  • インターンシップ受入れ企業数は全国にのべ2,000社
  • 協定校(泰日工業大学・タイ)とタイの企業での海外インターンシップ実施
  • 就職力の強化はもちろん、Uターン就職の足がかりとしても活用

※製造学科は2018年度入学生から「総合機械学科」に名称変更しました。総合機械学科では基礎インターンシップが2年生で実施されます。

製造することと、
特許の関係を知った
インターンシップ先:スプリング国際特許事務所
製造学科 3年 和田 真人 さん
(茨城県つくば工科高等学校出身)
「スプリング国際特許事務所」という企業で、8週間の長期インターンシップを行いました。製造会社が新製品を開発した際に、その技術を特許として保護するか否かを判断する機関です。専門用語や特殊な言い回しに苦戦しましたが、ものづくりと特許には深い関係があることが実感できました。学生プロジェクトでロボット製作をしたり、商品開発をしていますが、これまでは「こんなのどう?」「いいね!」で済んでいたのが、「まずは特許を調べよう」と現実的な視点に変わりました。
躯体工事の現場で、
職人さんたちに触れ合って
インターンシップ先:株式会社東京朝日ビルド
建設学科 2年 佐藤 美穂 さん
(埼玉県立深谷第一高等学校出身)
鉄筋やコンクリート工事を一貫して請け負う「東京朝日ビルド」で40日間の長期インターンシップを行いました。一番の目的は建物に生コンクリートを流し込む「打設」作業を体験すること。RC建築工事の中で最もダイナミックな工程で、そこに関わらせていただいたことは本当に感動的でした。現場で、たくさんの職人さんがそれぞれの作業に集中されている姿を目の当たりにして、建築は共同作業、すべての工程が同じように重要なのだと感じました。私も、この中で働きたいなと思います。
※学年およびインタビュー内容は取材時のものです。
  • 12万㎡の豊かな自然に囲まれた広大なキャンパス
  • コンピュータはもちろん、旋盤も1人1台で実習
  • 実際に企業で使われている各種機器や最新の3Dプリンター等教育研究機器が充実
  • 製造棟・建設棟1階の大部分が実習場・実験室
  • 住宅の原寸モデルや造園実習が可能な屋外実習場
  • 学生が主体的にものづくりに取り組める”ものつくり工房”
  • 必要な施設・設備は全て利用でき、学生の高い志に応える環境

  • 技能五輪、学生フォーミュラなど学生プロジェクトへの支援、指導
  • 新入生希望者はキャンパス内のドーミトリに優先的に入寮
  • 広大なキャンパス内には駐車場完備!自動車通学が可能
  • 充実した奨学金制度・特待生制度、提携教育ローン制度
  • プロジェクト・サークル・課外活動のために充実した設備環境
  • カウンセラー常駐
  • ハッピーアワーは、学長と直接話せる機会
  • 全学規模での避難(消防)訓練、健康診断、交通安全講習会、大麻・薬物防止講習会

総合機械学科

PROJECT
01

世界が相手だ!学生フォーミュラプロジェクト

ものつくり大学学生フォーミュラプロジェクトは、「全日本学生フォーミュラ大会」へ向けて活動しています。学内の設備を活用してレーシングマシンを設計・製作し、海外を含む他大学(およそ80チーム)と競い合います。

チーム一丸となってマシンを作り上げます。

ものつくり大学に入学し初めて学生フォーミュラを知りました。普通科高校の出身で車などもあまり興味が無かったのですが、プロジェクトを通して触れていくうちにその世界にどんどん引き込まれていきました。私たちと一緒にマシンを作り上げてみませんか?

製造学科 2年 今村 彰孝(兵庫県立伊川谷北高等学校出身)

PROJECT
02

チームで挑むロボコンプロジェクト

ものつくり大学ロボコンプロジェクトは、「NHK学生ロボコン」への出場を目的に活動しています。2007年には準優勝し、これまで特別賞を3回、アイデア賞を1回受賞。キャンパス内に揃う最新機器をフル活用して、ロボットを製作しています。

PROJECT
03

スターリングエンジンプロジェクト

ものつくり大学スターリングエンジンプロジェクト(MSEP)は設計計算、設計、加工、組み立てまでを一貫して行っています。毎年開催されるスターリングエンジンの競技大会では人間乗車クラス3連覇を達成しました。

建設学科

PROJECT
01

第55回技能五輪全国大会で、7名が入賞

技能五輪全国大会は全国からプロを含めた23歳以下の技能者が様々な分野の技能レベルで日本一を競う大会です。2017年に行われた第55回大会には14名の学生が出場。家具職種で金賞を獲得しました。前年の建築大工職種での金賞に続いて、2年連続の快挙。金賞の他、銀賞2名、銅賞2名を含め7名が入賞しました。

金賞
 家具職種 建設学科3年
 山口 智大(埼玉県立進修館高等学校)
銀賞
 左官職種 建設学科3年
 田中 健太(埼玉県立熊谷工業高等学校)
 建築大工職種 建設学科3年
 手島 脩兵(群馬県立前橋工業高等学校)
銅賞
 左官職種 建設学科4年
 竹田 圭佑(東京都立杉並工業高等学校)
 家具職種 建設学科4年
 針生 直樹(東京都立工芸高等学校)
敢闘賞・左官職種競技委員特別賞
 左官職種 建設学科3年
 上野 莉愛子(埼玉県立久喜高等学校)
敢闘賞
 家具職種 建設学科4年
 瀬尾 真(東京都立工芸高等学校)

PROJECT
02

世界の名作をその手で作る!巨匠ル・コルビュジェの作品を再現

近代建築の巨匠:ル・コルビュジェの作品・休暇小屋《キャバノン》を学生たちが自分たちの手で忠実に再現した。現地に足を運んで実測し、内部の家具や造作の配置まで徹底的に作り込んでいます。

  • 社会人・地域の方も受講できる講座・イベントを開催
  • 学生の制作物を公共施設等に寄贈
ものづくり市民工房
おもしろものづくり教室
コンクリート遊具
東屋
錦帯橋模型
時計塔
蓮オブジェ
木製ベンチ
古墳オブジェ
忍城オブジェ
  • 産学連携窓口としてものつくり研究情報センター設置
  • ものつくり大学教育研究推進連絡協議会
    会員企業・団体数182社(2018年4月現在)
ものつくり大学出展ブース
(彩の国ビジネスアリーナ)
埼玉県委託の工業イノベーションスクール
「マグネシウム合金の溶接と加工に関する理論と実践」
  • 推薦入学試験
  • 面接プレゼン入学試験
  • ものづくり特待生入学試験
  • 女子スカラシップ入学試験
  • 学力特待生入学試験
  • 数学特待生入学試験
  • 一般入学試験
  • センター特待生入学試験
  • 入試センター利用試験
  • 外国人留学生入学試験
  • 帰国子女入学試験
  • 社会人入学・編入学・秋入学試験
  • 大学院入学試験

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