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ものつくり大学からみなさんへ

キミは4年間で大きく成長する。
ものつくり大学はキミのやる気・熱意を精一杯応援し、支えていきたい。
キミの本当のポテンシャルを最大限に引き出したい。
理論と技術を融合した革新的なカリキュラムで
総合力のある大きな人間を育てる、21世紀をリードする工科系大学。
それがものつくり大学です。

在校生からのメッセージ

模型ではなく、原寸大で学ぶことに驚きと感動

建設学科 3年 棚原 壮 さん
(沖縄県立名護高等学校出身)
3年次から都市・建築コースを選択し、鉄筋コンクリート構造物を建設するための技術を学んでいます。施工や検査といった実習作業をすることが多く、実際の建築現場で行われている作業とほとんど変わりません。先生方も現場を熟知している方ばかりなので、聞けば何でも教えてもらえます。大学の授業だからこの程度できればいいだろうではなく、どのレベルまで到達すれば実際に現場で通用するのか、社会で通用するのか。そういうことを考えながら実習に取り組むようにしています。
強度や耐震性に関する実習では、鉄骨とコンクリートで600mm×300mm×4000mmの梁をつくって試験しました。1分の1スケール、原寸大です。それを橋渡しで設置して、真ん中に油圧機で荷重をかけていきます。耐えられなくなるとミシミシミシッとヒビが入って、広がって、ついにはグニャリと曲がってしまいました。大地震が起きたら、本当にこうなるのだと恐ろしくなりましたが、これから僕たちは社会に出て、壊れてはいけないものをつくります。そのために今は、壊れることを体験するのです。スゴイ授業でしょう?

先進の加工技術を、実践で学ぶ。アタマとカラダで覚える。

製造学科 3年 加藤 祐樹 さん
(東京工業大学附属科学技術高等学校出身)
高校時代にものつくり大学のオープンキャンパスに参加したとき、板金工場を営んでいる父が「この大学スゴイな。こんな機械まであるのか!」と驚きました。実際に生産の現場で使われている高度な加工機がそろっていて、それを実際に現場で使っていた先生方から直に学んでいます。扱い方や基本的な技術だけでなく、現場で起こりうるアクシデントや、対処方法まで具体的に実践するので気が抜けません。でも、ひとつひとつの技術が確実に身についていく実感があって、それがとてもうれしいんです。
最も印象に残っているのは溶接の実習。さまざまな金属の素材に応じて電流や電圧の設定が異なり、自分の手の角度や動かす早さがクオリティに影響します。実家の工場でも溶接をやっていて、幼いころから見てきたので、自然と興味を持ちました。まだ後を継ぐと決めたわけではないのですが、昔ながらの町工場には、10年後、20年後、これからの時代を生き抜いていくために必要なことがいろいろあると思います。品質管理、環境への配慮、戦略的な経営……、そういったこともこれからどんどん勉強していきたいです。
※学年およびインタビュー内容は取材時のものです。

教育の特徴

1
大手有名企業をはじめ高い就職率を実現
2
長期インターンシップによる企業等での実学体験が豊富
3
経験豊富な指導陣による少数実践教育
4
我国トップレベルの教育研究機器・実習設備

学生生活の特徴

1
新入生希望者はキャンパス内ドーミトリに全員入寮可能
2
広大なキャンパス内には駐車場完備!自動車通学が可能
3
クラブ・サークル活動のための充実した設備環境
4
学生の手作りの学園祭は3万人超の地域イベントに成長

自由な創作活動の環境~ものつくり工房~

学生が自由な発想で主体的に、創造豊かに、ものづくりに取り組める場が、“ ものつくり工房” です。製造学科、建設学科それぞれに専用の工房が設置されています。学生フォーミュラをはじめとするプロジェクトの活動の場として、技能五輪全国大会などの練習の場としても利用されています。工房内に限らず、必要な施設・設備は全て利用でき、学生の高い志に応える環境が整っています。

学生フォーミュラ
学生が主体となって活動し、マシンの構想から設計、資材の調達、製作、広報までのすべてを行ないます。工作機械や設備が充実しており、恵まれた環境でマシンを製作できます。「全日本学生フォーミュラ大会」に毎年出場し、日本自動車工業会会長賞連続受賞や、グッドフレームデザイン賞の受賞など、輝かしい成績を築いています。
技能五輪全国大会
技能五輪全国大会とは、23 歳以下の青年技能者が各職種で技能レベルの日本一を競う大会です。
ものつくり大学では毎年多くの学生が出場し、金賞以下各賞を受賞するなど、その技能が高く評価されています。
ロボコンプロジェクト
「NHK大学ロボコン」に毎年出場。各分野のスペシャリストである教員陣から学んだことを、アイデアにし、形にしていきます。
制御や電子回路、マイクロコンピュータ技術など、各メンバーがさまざまな分野を担当し、チーム全員でコンテストの上位入賞をめざしています。
産学連携プロジェクト

振り込め詐欺防止ソフト

学生9名が開発したこのシミュレーションソフトは、埼玉県警の依頼を受けてスタートした企画です。
その成果が評価され、製作に携わった学生全員には埼玉県警から感謝状が贈呈されました。

人にやさしいまちづくり賞受賞

障害者の施設の基本設計を行い、ものづくりを学びながら地域に貢献しています。その活動が、第5回彩の国人にやさしいまちづくり賞の活動・アイデア部門の受賞となりました。

地域との交流・貢献

ものつくり大学では、学生の制作物を寄贈したり、地域の人向けの教室を開催することで、地域貢献活動を行っています。行政と連携して幅広い年代の市民を対象に竹細工や銀のペンダント作りを教える「おもしろものづくり教室」や小学校に出張して子どもたちにものづくりを教える「木工教室」などを開催しています。また、地域の公園に「扇垂木による東屋」、「太鼓橋」などを寄贈する活動など、地域に開かれた大学として、さまざまな交流が行われています。

  • おもしろものづくり教室

  • 出前授業 泉小学校木工教室

  • ものづくり市民工房

寄贈MAP
  • 木製ベンチ

  • コンクリート遊具

  • 東屋

  • 錦帯橋模型

  • 時計塔

  • 蓮オブジェ

  • ベンチ(聖天)

  • 古墳オブジェ2008

  • 忍城オブジェ

ものつくり大学へのお問い合わせ

各種お問い合わせページはこちら

048-564-3200(代表)[受付時間] 月~金曜日 9:00~17:00 〒361-0038  埼玉県行田市前谷333 番地

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