役職/職名: |
教授 |
略歴: |
1968年東大冶金学科卒業。八幡製鐵鞄社。新日鐵梶A日本鋳鍛鋼梶A三菱マテリアル梶A 潟宴hテック 常務取締役、潟Zルナック 取締役、櫻井技術士事務所 所長等を歴任。 2003年から ものつくり大学 教授。 |
専門分野: |
各種材料の高温処理、廃棄物処理、マネジメント、環境・エネルギー 鋳造・焼結・熱処理・耐熱材料・耐摩耗材料等・構造材料・ものつくり学等 |
学位等: |
工学博士(東大)、技術士(金属) |
現在の研究課題: |
@鋳造シミュレーションの実用化研究 A各種材料の高温物性の研究 B一般廃棄物の有効利用の研究 C放射性廃棄物の有効利用の研究 Dその他 |
最近の業績紹介(2007年度): |
@アルミニウム合金ダイカストのシリンダー内部への鋳造時の湯流れを直接観察し、水モデルと実溶湯とシミュレーションがほぼ一致することを確認した。
アルミニウム合金ダイカストのエア巻き込み対策としては、射出速度を制御することが効果的であることを示した。アルミニウム合金ダイカストの破断チル層対策としては、鋳造開始から射出までの時間を制御することが効果的であることを示した。 Aアルミニウム合金の砂型鋳造・金型鋳造の場合に必要となる、熱伝導率、熱伝達係数等を求めた。 B一般廃棄物の最適炭化条件を求めた。この炭化廃棄物を用いた成形体を作成し、構造材料としての適用可能性を見出した。 C放射性廃棄物に関しては、最近の研究進捗なし。 D球状黒鉛鋳鉄用各種球状化材の組成・組織等を調査し、差異を明らかにした。 |
担当科目: |
学部2年生 金属材料、非金属材料、 セラミック成形及び実習入門(陶芸)A/D、ガラス加工及び実習A/D 学部3年生 鋳造及び実習A/D、材料評価及び実験A/D、創作演習D、創作評価D、 Lゼミ、インターンシップ 学部4年生 卒業研究、セミナー1、セミナー2 院1年生 ものつくりビジネスマネジメント及び演習、サステイナビリティ技術特論 高度加工技術2及び実習、ものつくりデザイン、 ものつくりプロジェクト実習1〜4 院2年生 ものつくりプロジェクト実習5・6、ものつくり課題研究1・2 |
研究室ホームページ: |