6月12日(水)さいたまスーパーアリーナで開催されました「さいしんビジネスフェア2019」は、隔年ごとに埼玉縣信用金庫が主催し、埼玉県内外の中小企業260社が出展するビジネス展示・バイヤー商談会です。他に全国各地の物産品を展示・販売する観光物産市も開催され、来場者約15,000人と大盛況でした。
出展者の多くは製造業者で、各企業の主力製品が展示され、本学からは、
 ① 流動床インタフェース(菅谷研究室)
 ② AR(拡張現実)を用いた装置組み立てガイドシステム(松本研究室)
 ③ 3Dプリンタを活用した人工筋肉(松本研究室)
 ④ ものづくり現場活性化支援事業(小塚研究室)
の研究成果を展示しました。
本学のブースでは、松本宏行教授と学生による成果の説明と試作品の実演が行われ、多くの来場者が足を止めて熱心に見入っていました。
この展示会は、本学の研究の成果と大学のPR、企業との情報交換など、情報発信、収集の貴重な機会となりました。