一般社団法人日本非破壊検査協会が毎年実施している「コンクリート強度試験」の講習会が、全国の検査会社の若手技術者26名の参加のもと、10月5日に、本学(建設学科 澤本武博教授が協力)の実習場で開催されました。
当日は、午前中に、ボス供試体の試験方法の概要を学び、午後は、ボス型枠の組立て、取付け、コンクリートの打ち込みなどの実習を行いました。
参加者からは、実際のボス型枠を組立て、取付けられるので、座学だけより身につくとの声をいただきました。
来年度も開催予定です。

  
講義の様子                     ボス型枠取付けの様子


コンクリート打込みの様子