5月30日(水)から6月1日(金)までの3日間、東京国際展示場・東京ビッグサイト東1ホールで、「R&R建築再生展2018」が開催されました。
この展示会は、建築再生に関するあらゆる分野の優れた技術・工法・製品を一堂に集め、こうした分野に携わる人たちに積極的な情報交換やビジネスチャンスを提供するために開催されるものです。
今回は、「安全・安心-省エネ・健康のためのストック再生」をテーマに、113社・団体の参加のもと、3日間で36,573人の来場者があり大盛況でした。
本学のブースでは、主に建設学科の協力をいただき、以下の4点の研究成果を発表しました。

① 超軽量FRP複合床版の開発と歩道橋への適用(大垣研究室)
② 千利休《待庵》(現寸再現)(代表:岡田研究室)
③ 2017技能五輪世界大会・競技課題レプリカ(深井研究室)
④ RC構造物におけるスラブ筋の変遷(三原研究室)

中でも、技能五輪大会の課題レプリカは、高さが2.7メートルもあるため来場者の目を引きやすく、本学のブースを訪れたお客様は、日本では見かけない不思議な形状や精巧かつ緻密な製作技術に見とれていました。