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田中 正知 (たなか まさとも)

ものつくり大学 名誉教授・特別客員教授

略歴

1967年3月 名古屋大学大学院工学研究科航空学コース修士課程修了
1967年4月 トヨタ自動車工業株式会社へ入社。8月 高岡工場 へ配属。
  1. 高岡第2・第3組立工場の計画・立ち上げ・設備改善。
  2. カローラ :2・3・4代目 の生産準備・立ち上げ・工程改善。
    1. 現場のノウハウを設計・試作へフィードバック。
      (コンカレントエンジニアリングのはしり)
    2. 工程編成方の工夫。(工数山積み票を考案)
1980年8月 田原工場へ異動。
  1. 設新工場で新組織(600名)を編成し初代ソアラの生産立上げ(製造課長歴5年)、その中でトヨタの組立工程管理システムの基礎を完成
  2. 田原工場(鋳物・機械・樹脂・車体;約5千人)の全工程にトヨタ生産方式の指導
1993年1月 本社 生産調査部部長;協力メーカーへのトヨタ生産方式の指導と改善。
特に、グループ内全車両生産工場に組立工程管理システムを展開
1995年1月 本社 物流管理部部長
  1. トヨタの全商品をお客様にお届けする為の全世界物流ネットワークの構築と改善。
  2. 各種委員会活動(物流部門を代表して
    【経団連】
     輸送委員会内 「企画部会委員」「物流効率化ワーキング委員」
    【日本ロジスティクスシステム協会】
     CLIP「企画運営委員会・副委員長」等
    【国土交通省】
     港湾局・海事局・道路局関連委員会委員等。
2000年11月 ものつくり大学開設に伴い社命により製造学科へ転籍。
トヨタ生産方式を教えにトヨタから出た教授の第1号
2007年6月 株式会社Jコスト研究所設立

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公的機関の専門委員歴

06年4月〜

<内閣府>

総合科学技術会議
ものづくり分野PT 委員
06年4月から第3期科学技術基本計画が施行に移された。それに伴いこの基本計画策定に関与した立場から、狙ったとおりの効果を上げているかを監視する役目としてPTが設置され、その委員に任命された。
05年9月〜

<内閣府>

総合科学会議
製造技術分野推進戦略策定に向けた勉強会
ものつくり立国日本を再生するための国家戦略を勉強するための委員会委員
H18年度から始まる第3次基本政策の中の「ものづくり」についての今後5年間の推進戦略を練る。田中は機械産業関係を代表して意見を陳述した。
05年9月〜

<内閣府>

総合科学技術会議 評価専門調査会
「戦略基盤技術高度化支援事業」評価検討会
各省庁から提案された科学技術政策の適否を評価するための有識者委員会委員
05年3月〜

<国土交通省海事局港湾局>

「コンテナヤードの在り方に関する懇談会」
中国、韓国、台湾。シンガポール等に大きく後れを取ってしまった日本の港湾を21世紀どうやって挽回するか、その根元にある問題点とその対応策について考える。
04年10月〜

<内閣府>

総合科学技術会議 「モノづくり力発展・強化に向けた検討会」
貿易立国日本のモノづくり力を一層強化いていくためには今後どの様な施策が必要か、日本の実情・実態に即した提言をまとめる。委員は日本を代表する民間企業のモノづくり第1人者、大学からはモノづくり研究の先端で活躍の先生方等で構成。田中はその主査をつとめる。
01年4月〜継続中

<道路経済研究所>

ソーシャルロジスティクスに対応したインフラ整備のあり方に関する研究
国土交通省道路局を中心とした官僚と物流・情報の専門家との研究会。 道路にまつわる各国の政策や、道路の社会・経済の及ぼす影響について幅広く、多方面から研究している。
01年8月〜02年8月

<中部開発センター>

中部ブロック広域交通基盤 連携強化計画策定協議会
省庁合併に伴い中部地区として旧建設省と旧運輸省との業務を連携させ交通基盤としてのあるべき姿を検討し政策提言をまとめた。
01年1月〜02年3月

<国土交通省海事局>

マリタイムジャパン委員会
海事国日本復権のためにどういう政策があるかの一環として最近のクラスター論を基に「海事クラスター」の効用とその為の施策についてまとめた。
00年4月〜01年3月

<WAVE(国土交通省港湾局)>

新世紀港湾ビジョン検討調査 交通・輸送分野検討委員会
日本における外航海運・内航海運の現状を分析し新世紀の港湾政策のあるべき姿を提言する。その中にあって港湾までの交通・輸送を重点に検討した。
99年4月〜04年3月

<JILS>

ロジスティクス情報化推進会議 グランドデザイン委員会
99年00年委員長、01年〜委員;日本における物流情報化のあるべき姿を探り、それに向けてのグランドデザインを描いた。
99年7月〜01年3月

<JILS>

高度物流情報化システム開発事業 本委員会(ALIS)
物流情報化のために「輸送ラベルの標準化」「住所・緯度経度データベース」「道路交通情報データベース」の基本要項をまとめて委託先である所管の省庁に報告した。
99年10月〜01年3月

<JILS>

物流基本法ワーキング委員会
「物流基本法」を制定すべく、日本を代表する物流の専門家が集まってその必要性と原案造りを行った。

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著書、学術論文等

著書

著書、学術論文等の名称 単著/
共著
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌
又は発表学会等
1 考えるトヨタの現場 単著 05年11月 ビジネス社
30年余トヨタ社内でやってきた改善活動を振り返り、大学教授としての客観的な立場から、世界で注目を浴びているトヨタ生産方式の根底をなすモノの見方、考え方を トヨタ以外の取り組みを参考にしながらわかりやすく説いた。
著書、学術論文等の名称 単著/
共著
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌
又は発表学会等
2 トヨタ元生産調査部部長が明かす「トヨタ流」現場の人づくり 単著 06年11月 日刊工業新聞社
トヨタ生産方式はあくまで考え方と仕組みであり、それを動かすのは人 である。製造課長、生産調査部部長、物流管理部長と、トヨタの現場の 本流を歩んできた著者が「トヨタ流」モノづくりと人づくりの真髄を語る。

学術論文

著書、学術論文等の名称 単著/
共著
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌
又は発表学会等
1 IT・ITSの進化に伴う物流の進化 単著 01年3月 「計測と制御」
(社)計測自動制御学会
Vol.40 No.3 3号
全体の概要(本文P232―P237)
最新のITおよびITSの実用化の状況を説明し、それによって特に物流がどう変わるのかを解説した。(査読あり)
2 時間軸を入れた収益性評価法の一考察(Jコスト論) 単著 04年3月 「IEレビュー」
日本インダストリアル・エンジニアリング協会
Vol.45 No.1 234号
全体の概要(本文P85―P92)
お金の単位を(1)価格を表すものと、(2)資金量を表すものとに分けて定義した事で、現場改善の経営的効果を定収益性という概念で定量的に評価する方法を考案した。これにより今まで説明が出来なかった「小ロット」生産の有利性を理論付けた。そしてこの理論をJコスト論と名付けた。これを展開していくと管理会計論の教科書のかなりの部分が書き換えの必要が出てくると予想される程の画期的な新しい理論である。
3 物流と荷主企業の収益性に関する一考察 〜Jコスト論〜 単著 04年9月 「海運経済研究」
日本海運経済学会 第38号
定性的には物流のリードタイムを短縮すれば運転資金が助かるし運賃が安ければ儲けが増える。本論文はJコストを使い荷主にとっての「運賃」「リードタイム」「収益性」の関係式を導き出したものである。これにより場合によっては運賃を高くしてもリードタイムが短くなれば収益が上がる事を定量的に求める事が出来る。極めて画期的な事である。
4 自動車業界に於けるSCMとその評価法の一考察 〜Jコスト論〜 単著 05年6月 日本船舶海洋工学会誌
SCMの範囲は諸説あるが、自社の所有権の及ぶ範囲とすればJコスト論を活用して、改善レベルの定量的評価が可能になる。また、目に見える形で表示出来る。このことを自動車業界の実態特にトヨタの例をベースに論じた。

雑誌投稿等

著書、学術論文等の名称 単著/
共著
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌
又は発表学会等
1 トヨタの物流戦略と海運への期待 単著 00年5月 「KAIUN」
日本海運集会所
No.481
全体の概要(本文P47〜)
(SeaJapan2000での講演禄)
21世紀を睨んでの世界の経済情勢とその中での自動車物流を論じ、荷主としてはリードタイム短縮を最重点に考えている。これを踏まえ海運への期待を述べた。
2 最近の経済状況と名古屋港への期待 フォーラム基調講演 00年9月 Crec
中部開発センター
中部開発センター主催の「生き残れるか名古屋港」〜みなと名古屋の将来像〜と云う題で行ったフォーラムで運輸省第五港湾建設局長、名古屋港管理組合副管理者とともに基調講演を行ったもの収録。荷主企業の立場から、激しい市場競争に打ち勝っていくためにはリードタイムの短縮が必要。現日本の輸出の1/3が中部地区からでている。今後も中部地区の産業は輸出依存であり名古屋港の競争力強化と発展がその鍵を握っている事を強調した。
3 岐路に立つ日本のものづくり 対談 01年1月 「KAIUN」
日本海運集会所
No.489
全体の概要(本文P34−P42)
元三井造船社長 星野二郎氏と、モノつくり、船造り、自動車造り技能技術教育の在り方について対談した。
4 製配販つなぐロジスティックス 座談会 01年1月 「MATERIAL FLOW」
流通研究社
No.490
全体の概要(本文P36―P47)
情報システムの標準化実現へ向けてロジスティックス情報標準化の今までの研究成果と今後の課題について、各分野の専門家が集まり座談した。
5 物流トレンドと船舶への期待 単著 01年7月 「造船研究」
日本造船研究協会
Vol.33 No.2
全体の概要(本文P5―P15)
供給過剰による厳しい市場、そこでは速さが勝負の決め手になる。荷主は速い物流を求めており、コンテナ船の大型化・低速化は逆行している。時代にあった小ロット・多頻度・高速船を開発して欲しいと述べた。
6 今こそ自社物流を見直すとき 単著 01年10月 「MATERIAL FLOW」
流通研究社
No.499
全体の概要(本文P45―P48)
「モノつくり部門」から「物流部門」に異動した時の経験からモノづくり的発想で自社の物流を現地現物で実態調査することの大切さを説き、とかく情報処理偏重になりやすい物流改善に警鐘を鳴らした。
7 自作艇競漕奮戦記
〜ものつくり大学〜
単著 02年4月 「KAIUN」
日本海運集会所
No.895
全体の概要(本文P44―P47)
ものつくり大学開学と同時に始めた新入学生の導入教育で20人のチームに分け、人力艇を自分達だけで試作・試験・設計・製作し、競漕した。期待を遙かに上回ったその教育効果とエピソードを報告した。
8 ロジスティクスの世紀と明日の船 鼎談
講演録
03年7月 「KAIUN」
日本海運集会所
No.508
全体の概要(本文P38―P45)
内航海運も企業のグローバリゼーションやSCMの影響を受け、多頻度少量輸送・スピードアップ・低料金化の要求が厳しくなってきている。この状況の中で内航業界の課題と技術開発、あるべき姿、将来の夢等を語り合った
9 トヨタ生産方式から世相を見れば 講演禄 03年8月 Kuramae Journal 8/9
蔵前工業会
No.973
全体の概要(本文P21―P28)
モノづくり的な発想からトヨタ生産方式が生まれた。お客様の立場から社内の業務を見直す発想が大切。こうすると課題が沢山見えてくる。
10 物流情報のPULLシステム化の提言 単著 04年6月 「MATERIAL FLOW」
流通研究社
JUNE:2004
No.531
全体の概要(本文P45―P48)
送り状とともに突然届く今の物流を、注文しておいた品物が指定時間に届くというPULLの発想をすることで、送り状・物流ラベル・検品 を廃止できる事を提案。常識を破る新しい発想。
11 工場管理システム トヨタ生産方式とは 単著 04年8月 プラスティックエージ
(株)プラスチックエージ
成形工場における生産管理の例を引きながらトヨタ生産方式でと経営哲学であり、どの様な見方・考え方をするのかを解りやすく説明。その考え方に立って各社独自の生産方式を開拓していく事の重要さを説いた。
12 「活力あるモノづくりを求めて」 インタビュー記事 03年2月 JMAマネジメントレビュー
2006 Vol.12 No.2
日本のモノづくりが危機にさらされている。その理由はいくつもあるが一つには現場の技能者軽視にある。直接部門のみにしわ寄せし続けた付けで、大変弱い現場になって来つつある。日本を救うには、げン場を強くし間接部門を合理化し、納期短縮することでモノづくり日本復権の鍵があると説いた。

公的講演会等

著書、学術論文等の名称 単著/
共著
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌
又は発表学会等
1 モノづくりと物流の今後の動向 講演 01年10月 市川港開発協議会
市川が物流中継基地として重要な役割をしていることを背景に、IT化により物流がどう変わるかと市場の引きに連動して生産することの重要性を説く
2 トヨタ生産方式をベースにしたIT化を伴う今後の物流動向 講演 01年10月 トヨタL&F
(公開講演会)
トヨタ生産方式とその考えを物流にまで展開したトヨタ生産物流方式の現状について説く
3 IT化と物流動向 講演 01年10月 中部ロジスティクスシステム協会
経済の動きと市場の激動化について説明、これについて行くには物流のIT化が必要である事を説く
4 モノづくり的思考で現状打破を 講演 02年6月 日本インダストリアル・エンジニアリング協会
モノづくりをする人は自分だけが頼り。風評に惑わされず、自信と信念を持って業務を進めている。これに見習い自分の頭で考え事に当たる事を説く
5 企業の物流戦略と海運業界への期待 講演 02年12月 海事産業研究所
トヨタの物流管理部長の体験から、世界を相手に商売する立場からの港湾行政への要望事項を海事局を中心とした港湾関係者に説明
6 トヨタ生産方式から世相を見れば 講演 03年3月 蔵前工業会
トヨタ生産方式の根底にあるモノの考え方を説明。
そこから見た今の世相のおかしな点を指摘する。
7 企業の物流戦略と海運業界への期待 講演 03年4月 海上物流フォーラム
海運業界の御客様は誰なのか、荷主は安く速く正確にと望んでいるが、速さの部分が置き去りになってはいないかと指摘する。
8 モノづくり21世紀のあるべき姿 講演 03年11月 中部IE協会
日本のモノづくりの問題点と、その対策とし生まれたものつくり大学の教育方針、実例としてのFゼミにおける自作艇競漕について説明
9 荷主から見たコンテナ輸送の問題点 講演 03年11月 日本海運経済研究学会
近年コンテナ船が益々巨大化し低速化している。
荷主から見れば低頻度長時間化になる。顧客のニーズに合わせ、高速・小型コンテナ船を開発するなど、貿易物流の多様化が求められると説く
10 基軸に戻れ!日本の製造業 講演 03年12月 ミドルマネジメント「記者を囲む会」
様々な方面で重大事故が起き手いるが、この原因の1つはモノづくりを軽視した現在の教育体制にあるとしたものづくり懇談会の提言内容の説明と、その結果生まれた「ものつくり大学」の教育内容を自作艇競漕を主に説明現地現物を見て、実情実態を聞いて、やるべき事を一丸になって議論し取り組む年であると説いた。
11 見て!聞いて!言って!
元気を出そう製造業
講演 04年1月 大森工場協会
中小企業は不景気だ。仕事が段々減っていくと愚痴をこぼすより、御客様は何を望んでいるのか、特に今取引のないお客様が何を望んでいるかを聞く事が一番大事と説く
12 物流と荷主企業の収益性に関する一考察 講演 04年1月 日本海運経済学会定期大会
コンテナ船が大型化し船足も遅くなってきている。 一方生産拠点が中国に移りモノづくり日本は高付加価値の製品を世界に輸出する事で生き残りを賭けている。高付加価値の商品を運ぶにはリードタイムを短くしたい。エアでは運賃が高すぎる。高速コンテナ船の必要性をJコスト論を使って証明した。
13 モノづくり 日々是改善
トヨタの現場管理
安全を中心に
講演 04年10月 JR東海労組
新幹線開設40周年
記念行事として
安全には(1)呪文としての安全 (2)作業中の安全 (3)家業の結果としての安全の3種類がある。(1)は現状維持を狙う人達が最後に逃げ込む口実である。(3)は製品の品質管理の問題でもある。(2)は安全だけを取り出すわけにはいかず、QQCDと共に考える問題で、トヨタでは「標準作業」として現場管理の中心をなす。
14 モノづくりと人づくり 講演 04年10月 行田市役所
行田商工会議所
中小・零細企業も大企業も、御客様にご愛顧していただく良い品を作るためには、従業員の「人づくり」が欠かせない。その人を造るには、座学ではダメで日々のモノづくりを通してのOJT教育しかない。「ものつくり大学」における人づくりのやり方を説明したもの。
15 モノづくり屋の目で見た課題と提言 講演 04年11月 日本経営合理化協会セミナー
現在の風潮は目先の、計算上の利益に振り回されて間違えた判断が横行している。コンサルタントにマル投げすれば企業業績が向上すると思っているトップも多い。トップ自らが現場に出向き実情・実態を把握し、トップ自らが先頭に立って進まなければ、その会社はいずれ敗退する。利益を追う前にリードタイム短縮をねらえ。そうすれば利益は自ずと付いてくる。
16 Jコスト論
現場版 入門編
講演 04年12月 CIE寺子屋塾
Jコスト論の「現場改善の評価指標」としての使い方を中心にその考え方、使い方の注意事項等を説明した。Jコスト論を一般公開(講演)したのは初めての事である。小さな企業のトップの皆様からは「今までの疑問点を明確に応えてくれた」といってお褒めのお言葉を沢山頂きました。
17 ものつくりと管理会計 報告 05年8月 一橋大学大学院
今の管理会計論は100日掛けて作っても、1日で作っても同じ評価になってしまう。田中の唱えるJコスト論を使えば、これを正しく評価できる。
18 物流と荷主企業の収益性に関する一考察 報告 05年9月 早稲田大学大学院
ネオロジ研究会
物流における運賃とリードタイムとの関係をJコスト論を使って解明全ては利回りでみるべしと説いた。
19 ものつくりと管理会計 講演 05年10月 名城大学大学院
名城大の河田先生のJIT会計論とセットで、田中のJコスト論を講義した。
20 下関港の可能性 講演 06年2月 @帝国ホテル
主催下関市
Jコスト論の紹介と、下関港の優位性について約300名の関係者に講演した
21 最終顧客の目から全体を見直す 報告 06年2月 東京大学大学院
MMRC
個々の改善を積み上げても全体はなかなか良くならない。全体の見通しを立てて取り組む事が肝心。リードタイム短縮が最も近道であることをJコスト論で説明。
22 JITの目から全体を見直す。 講演 06年3月 名城大学大学院
折角やったリードタイム短縮改善が会計論では評価されない。その問題点をJコスト論から説明。
23 これで良いのか日本のモノづくり 基調講演 06年3月 中部産業連盟定期大会
基調講演
内閣の方針としてモノづくりが重点分野になった事の報告と現場改善が会計に評価されない。Jコスト櫨使うとよい人を確保するにはそれなりの処遇、特に名誉と誇りを大切にする労務管理が大切と説いた。
24 トヨタ方式に学ぶものの見方・考え方 講演 06年3月 OCC
大阪市民大学センター
トヨタ方式にぉけるものの見方・考え方を(1)諸行無常(2)人間性尊重(3)共存共栄(4)現地現物 を主体に解りやすく説明

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