鋼橋・鋼部材
鋼桁、トラス、鋼製橋脚、歩道橋、プラント設備、送電鉄塔等を対象に、腐食断面欠損、座屈、疲労、変形に対するCFRP補修・補強を検討します。
FRP FOR INFRASTRUCTURE
軽く、強く、腐食しないFRPの特長を生かし、補修・補強から新設部材まで研究します。
鋼桁、トラス、鋼製橋脚、歩道橋、プラント設備、送電鉄塔等を対象に、腐食断面欠損、座屈、疲労、変形に対するCFRP補修・補強を検討します。
RC梁、床版、橋脚、トンネル等に対して、炭素繊維シート、ストランドシート、FRP成形材による曲げ・せん断・耐震補強を検討します。
FRP合成床版、FRP桁、CFRPケーブル、CFRP管、座屈拘束部材など、FRPを主要構造材料として用いる技術を研究します。
損傷、荷重、施工条件、維持管理条件を把握します。
必要補強量、繊維方向、定着、接着材料を設計します。
要素試験・部材試験・解析で安全性と施工性を確認します。
品質管理、施工指導、点検方法、長期性能を検討します。