FRP FOR INFRASTRUCTURE

社会インフラへのFRP適用

軽く、強く、腐食しないFRPの特長を生かし、補修・補強から新設部材まで研究します。

鋼橋・鋼部材

鋼桁、トラス、鋼製橋脚、歩道橋、プラント設備、送電鉄塔等を対象に、腐食断面欠損、座屈、疲労、変形に対するCFRP補修・補強を検討します。

コンクリート構造

RC梁、床版、橋脚、トンネル等に対して、炭素繊維シート、ストランドシート、FRP成形材による曲げ・せん断・耐震補強を検討します。

FRP構造・異種材料

FRP合成床版、FRP桁、CFRPケーブル、CFRP管、座屈拘束部材など、FRPを主要構造材料として用いる技術を研究します。

研究から社会実装まで

1

現状調査

損傷、荷重、施工条件、維持管理条件を把握します。

2

補強設計

必要補強量、繊維方向、定着、接着材料を設計します。

3

性能確認

要素試験・部材試験・解析で安全性と施工性を確認します。

4

施工・維持管理

品質管理、施工指導、点検方法、長期性能を検討します。

共同研究テーマを募集しています

既設構造物の補修・補強、FRP新材料、接着・施工、性能確認実験について、企業・自治体・研究機関との連携を歓迎します。

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