1.RC梁・CFRP補強梁の載荷実験
せん断破壊型と曲げ破壊型の鉄筋コンクリート梁について、無補強試験体とCFRP補強試験体の計4体を載荷します。破壊過程、ひび割れ、変形、最大荷重を比較し、CFRP補強の効果を確認します。
- CASE1-1:せん断破壊型・無補強
- CASE1-2:せん断破壊型・CFRP補強
- CASE2-1:曲げ破壊型・無補強
- CASE2-2:曲げ破壊型・CFRP補強
OPEN EDUCATION / 2026
橋梁メンテナンス技術研修会【令和8年度第2回】/土木学会CPDプログラム認定 3.0単位
| 時間 | 講演題目 | 講師 |
|---|---|---|
| 13:00~13:10 | 開会挨拶・研修趣旨 | 埼玉橋梁メンテナンス研究会会長/埼玉大学客員教授 奥井義昭 |
| 13:10~13:30 | 鉄筋コンクリート梁、CFRPシート補強梁の載荷実験説明 | 埼玉大学教授 牧 剛史 |
| 13:30~13:45 | 移動・休憩 | — |
| 13:45~16:15 15分×4回 | 鉄筋コンクリート梁、CFRPシート補強梁の載荷実験(ストラクチャー実習場) | ものつくり大学准教授 秀熊佑哉 ものつくり大学講師 荒巻卓見 |
| 14:00~16:00 20分×3回 | 鉄筋コンクリート構造物の劣化と補修技術(B1040講義室) | ものつくり大学教授 澤本武博 |
| 16:15~16:30 | 移動・休憩 | — |
| 16:30~16:55 | 実験結果の解説及び質疑応答 | 埼玉大学教授 牧 剛史 ものつくり大学准教授 秀熊佑哉 ものつくり大学講師 荒巻卓見 |
| 16:55~17:00 | 閉会挨拶 | 埼玉県建設コンサルタント技術研修協会 会長 小山一裕 |

せん断破壊型と曲げ破壊型の鉄筋コンクリート梁について、無補強試験体とCFRP補強試験体の計4体を載荷します。破壊過程、ひび割れ、変形、最大荷重を比較し、CFRP補強の効果を確認します。
鉄筋コンクリート構造物の劣化の種類を事例とともに紹介し、ひび割れ注入、断面修復など、劣化状態に応じた補修技術を最新の知見とともに学びます。

開催後、公開可能な映像・資料を整理し、過去4件のコンテンツに続く教育リソースとして、動画リンク、章ごとの開始時刻、教材利用条件を本ページへ追記します。
共催:埼玉大学社会変革研究センターレジリエント社会研究部門、ものつくり大学、国土交通省関東地方整備局大宮国道事務所、国土交通省関東地方整備局関東道路メンテナンスセンター、埼玉県県土整備部、さいたま市建設局、一般社団法人 埼玉県建設コンサルタント技術研修協会。