LABORATORY

鋼・FRP・複合構造研究室/秀熊研究室

社会インフラを支える構造工学と先端材料を、実験・解析・施工の実践から学ぶ研究室です。

01

考える

構造物の課題を整理し、力学モデル、破壊モード、必要性能、検証方法を組み立てます。

02

つくる・測る

試験体製作、CFRP施工、センサー設置、載荷、データ整理まで自ら手を動かします。

03

伝える

実験結果を論理的に考察し、卒業研究、学会発表、論文、共同研究報告として発信します。

主な活動

  • 鋼・コンクリート・木部材の載荷実験
  • CFRPシート・成形材の施工と性能評価
  • 構造解析、画像計測、ひずみ・変位計測
  • 学会発表、研究会、公開実験、技術研修
  • 橋梁・工場・施工現場の見学
  • 企業・自治体・大学との共同研究

研究室活動:材料シンポジウム参加報告

発表事例:ふれあい橋の補修後の載荷試験(原稿Fig.6より)

「材料シンポジウム」の伝統材料工学セッションで木橋再生事例を発表しました

学生時代の京弓研究とのつながりから、日本材料学会「材料シンポジウム」の伝統材料工学セッションに参加しました。2026年10月7日、京都テルサで、樹脂とFRPを用いた中根ふれあい橋・ふれあい橋の再生事例を発表しました。

参加報告を読む →

写真は発表事例の載荷試験です。