考える
構造物の課題を整理し、力学モデル、破壊モード、必要性能、検証方法を組み立てます。
LABORATORY
社会インフラを支える構造工学と先端材料を、実験・解析・施工の実践から学ぶ研究室です。
構造物の課題を整理し、力学モデル、破壊モード、必要性能、検証方法を組み立てます。
試験体製作、CFRP施工、センサー設置、載荷、データ整理まで自ら手を動かします。
実験結果を論理的に考察し、卒業研究、学会発表、論文、共同研究報告として発信します。
学生時代の京弓研究とのつながりから、日本材料学会「材料シンポジウム」の伝統材料工学セッションに参加しました。2026年10月7日、京都テルサで、樹脂とFRPを用いた中根ふれあい橋・ふれあい橋の再生事例を発表しました。
写真は発表事例の載荷試験です。