OPEN EDUCATION / 2026

RC梁(CFRP補強)の載荷実験と講習

橋梁メンテナンス技術研修会【令和8年度第2回】/土木学会CPDプログラム認定 3.0単位

RC梁(CFRP補強)の載荷実験と講習
開催案内

開催概要

日時2026年10月21日(水)13:00~17:00
受付12:30~
会場ものつくり大学 建設棟2階
B2080大講義室
受講料・定員無料/50名
先着順
CPD土木学会認定
3.0単位

対象:埼玉県内で橋梁に関する業務経験がある自治体職員・民間技術者、橋梁に興味がある大学生。

参加時のお願い:参加者はヘルメットをご持参ください。定員締切のため参加できない方には、後日WEB配信を行う予定です。

研修会プログラム

時間講演題目講師
13:00~13:10開会挨拶・研修趣旨埼玉橋梁メンテナンス研究会会長/埼玉大学客員教授 奥井義昭
13:10~13:30鉄筋コンクリート梁、CFRPシート補強梁の載荷実験説明埼玉大学教授 牧 剛史
13:30~13:45移動・休憩
13:45~16:15
15分×4回
鉄筋コンクリート梁、CFRPシート補強梁の載荷実験(ストラクチャー実習場)ものつくり大学准教授 秀熊佑哉
ものつくり大学講師 荒巻卓見
14:00~16:00
20分×3回
鉄筋コンクリート構造物の劣化と補修技術(B1040講義室)ものつくり大学教授 澤本武博
16:15~16:30移動・休憩
16:30~16:55実験結果の解説及び質疑応答埼玉大学教授 牧 剛史
ものつくり大学准教授 秀熊佑哉
ものつくり大学講師 荒巻卓見
16:55~17:00閉会挨拶埼玉県建設コンサルタント技術研修協会 会長 小山一裕
研修会プログラムと会場案内

学べる内容

1.RC梁・CFRP補強梁の載荷実験

せん断破壊型と曲げ破壊型の鉄筋コンクリート梁について、無補強試験体とCFRP補強試験体の計4体を載荷します。破壊過程、ひび割れ、変形、最大荷重を比較し、CFRP補強の効果を確認します。

  • CASE1-1:せん断破壊型・無補強
  • CASE1-2:せん断破壊型・CFRP補強
  • CASE2-1:曲げ破壊型・無補強
  • CASE2-2:曲げ破壊型・CFRP補強

2.RC構造物の劣化と補修技術

鉄筋コンクリート構造物の劣化の種類を事例とともに紹介し、ひび割れ注入、断面修復など、劣化状態に応じた補修技術を最新の知見とともに学びます。

RC梁載荷実験の参考写真

オープンエデュケーションとしての公開予定

開催後、公開可能な映像・資料を整理し、過去4件のコンテンツに続く教育リソースとして、動画リンク、章ごとの開始時刻、教材利用条件を本ページへ追記します。

共催:埼玉大学社会変革研究センターレジリエント社会研究部門、ものつくり大学、国土交通省関東地方整備局大宮国道事務所、国土交通省関東地方整備局関東道路メンテナンスセンター、埼玉県県土整備部、さいたま市建設局、一般社団法人 埼玉県建設コンサルタント技術研修協会。