2026年度日本建築学会大会(中国)で5件の研究成果を発表しました
CONFERENCE REPORT / AIJ 2026
日本建築学会大会で
5件の研究成果を発表
鉄骨柱脚腐食部のCFRP補修と、CFRP・発泡ウレタンを用いた座屈拘束ブレースに関する成果を広島で報告しました。
2026年9月11日
2026年9月8日から11日まで開催された「2026年度日本建築学会大会(中国)」に参加しました。9月8日はオンライン、9月9日から11日は安田女子大学(広島市)を主会場として対面で開催されました。
本大会では、秀熊研究室に関連する研究成果として、講演・口頭発表等リストの218番から222番に掲載している5件の発表がありました。内容は、炭素繊維シートによる鉄骨柱脚腐食部補修に関する2件と、CFRPと発泡ウレタンを用いた座屈拘束ブレースに関する3件です。
実験概要、繰返し・交番載荷実験、試験体設計および有限要素法による再現解析について、それぞれ研究成果を報告しました。また、関連セッションの聴講や研究者・実務者との意見交換を通して、建築構造分野における最新の研究・技術動向に関する情報収集を行うことができました。今後の研究開発や教育活動につながる知見を得ることができ、大変有意義な大会となりました。
謝辞
これらの研究の実施および発表にあたり、共同研究・共著を通じてご協力いただいた東電設計株式会社、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、日鉄ケミカル&マテリアル株式会社ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
OVERVIEW
大会・発表概要
PHOTO
大会会場
PRESENTATIONS
関連発表5件
研究業績の「講演・口頭発表等」では、番号222から218として掲載しています。
AIJ ANNUAL MEETING 2026発表題目・著者一覧5件
CFRPと発泡ウレタンを用いた座屈拘束ブレースに関する研究 その3 有限要素法による再現解析
掲載先日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集,p.1809,2026年9月
CFRPと発泡ウレタンを用いた座屈拘束ブレースに関する研究 その2 実験概要および繰返し載荷実験結果
掲載先日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集,p.1807,2026年9月
CFRPと発泡ウレタンを用いた座屈拘束ブレースに関する研究 その1 全体概要および試験体設計
掲載先日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集,p1805,2026年9月
炭素繊維シートによる鉄骨柱脚腐食部補修の研究 その2 交番載荷試験結果
掲載先日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集,p1559,2026年9月
炭素繊維シートによる鉄骨柱脚腐食部補修の研究 その1 試験概要
掲載先日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集,p1557,2026年9月
