ものつくり大学 INSTITUTE OF TECHNOLOGISTS

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「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」で総合機械学科4年生チームが奨励賞を受賞

2021.12.10

2021年12月7日(火)、一般社団法人さいしんコラボ産学官、埼玉縣信用金庫が主催の「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」がオンラインにより開催され、県内7大学1専門学校の14チームが出場しました。

本学からは、松本宏行教授の推薦で、総合機械学科の4年生チーム「チームIOT(リーダー齋藤由樹さん、柴垣和志さん、LE  HOANG  DUCさん、ZHAN  LIDONGさん)」が、富士通株式会社の開放特許「容器型デジタルサイネージ」を活用した「スマートボックス」を発表しました。

リーダーの齋藤由樹さんから引っ越し箱、文書箱や整理箱にデジタルサイネージを貼り付け、「誰が、いつ、どこで、何を」を収納しているのかをスマートフォンを利用した目に見える製品化の説明が行われました。
審査委員から開放特許を活かした利用方法と市場のターゲットが明確であったとの講評をいただきました。

*デジタルサイネージとは…表示と通信デジタル技術を活用して平面ディスプレイ、プロジェクターなどによって映像や文字を表示する情報、広告媒体