ものつくり大学 INSTITUTE OF TECHNOLOGISTS

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教養教育センター 教員一覧

澤本 武博 教授

澤本 武博 教授・教養教育センター長・博士(工学)・建設学科兼担  研究室ホームページへ
主要経歴 東京理科大学大学院博士後期課程修了、若築建設(株)川崎工事事務所、東京理科大学理工学部土木工学科助手
資格:高等学校教諭 専修免許状(工業)
[研究実績・業績]
●微破壊によるコンクリート強度推定
●簡易塩化物イオン量試験の開発
●透気・透水試験による耐久性評価
●コンクリート構造物の補修・評価
●子供たちによるものづくり教育
担当科目 構造基礎実習Ⅰ、構造基礎実習Ⅱ、仕上基礎実習Ⅲ、社会基盤、RC構造物実習、RC構造物診断実習
メッセージ 本物のものづくりは個人の優れた技術・技能のみでは成し得ません。コミュニケーション能力を高め、そしてものづくりへの誇りと物事に真摯に向き合う心を持つことも非常に大切です。教養教育センターは、ものつくり大学の目指す「テクノロジスト」が備えるべき能力を身に付ける教養を育みます。さあ皆さん、本物のものづくりを目指してみませんか。
知・技の創造(埼玉新聞掲載) 2018
(PDFファイル 163 KB)
2022
(PDFファイル 2 MB)

井坂康志 教授

井坂 康志 教授・博士(商学)・情報メカトロニクス学科兼担  研究業績へ
主要経歴 早稲田大学政治経済学部(経済学士)、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得(社会情報学修士)、専修大学商学博士。東海大学・早稲田大学非常勤講師、東洋経済新報社編集者、メディア・プロデューサー等
[研究実績・業績]
●P. F. ドラッカーの経営思想研究
●教養としてのマネジメント
●地域中小企業のネットワーク分析
●近代日本の産業とメディア(石橋湛山、渋沢栄一等)
担当科目 Druckerで学ぶマネジメント、Druckerイノベーション特論、Druckerマーケティング特論
メッセージ 現場の最前線で悩み、思考し、実践する中では、人の「強み」を中心に働きかけていくドラッカーのマネジメントが力強い味方になってくれます。学生時代から自他の「強み」を意識して、徹底的に伸ばしていく。そのことが長い社会人生活の中で、プロとしての一生の成長を約束してくれます。そのための考え方や基盤、方法をともに学んでいきたいと考えています。

土居 浩 教授・博士(学術)・建設学科兼担  研究室ホームページへ
主要経歴 総合研究大学院大学 博士課程(国際日本研究専攻)修了、国際日本文化研究センターCOE講師、ものつくり大学専任講師、同准教授。荒川区文化財保護審議会委員、府中市史編さん民俗専門部会委員、国立歴史民俗博物館 客員教授。
[研究実績・業績]
●日常生活を維持・改善する諸実践の調査研究
●長期的居住環境の調査研究(千年村プロジェクト)
●文化財(とくに伝統工芸技術)保護行政への調査協力
●自治体編纂史(とくに日常生活領域)への調査協力
●葬墓制史研究
担当科目 ものつくり・ひとつくり総合講義、SDGs、日本文化論、梅原猛で学ぶ学問と世界 他
メッセージ 日本語には「ものになる」との表現があります。一人前の人物(者/腕前)になる、習い覚えた技が身につく、等々の意味です。「ものになる」ためには、社会の中で学ぶ姿勢を、身につけなければなりません。私自身、まがりなりにも教員として「ものになる」ことができているとすれば、これまで対面した学生諸君から様々に学んだ結果です。これから対面する学生諸君にも「ものづくり」を通して「ものになる」ように、ともに学びたいと願ってます。
知・技の創造(埼玉新聞掲載) 2016
(PDFファイル 122 KB)
2021
(PDFファイル 1 MB)

町田 由徳 准教授・情報メカトロニクス学科兼担  研究業績へ
主要経歴 東京造形大学卒業(学士)、 tripod design(株)、 岡崎女子短期大学准教授
資格:中学校1種(美術)、 高等学校1種(美術・工芸)教員免許状
[研究実績・業績]
●ユニバーサル・デザインの思想に基づいた製品デザインの研究
●子どもにとっての安全性を考慮した製品、空間デザインの研究
●中小企業、自治体のためのブランディングデザインの研究
●デザイン活動を通じた地域活性化の研究
●3D CADを活用した色彩教育の研究
担当科目 機械製図および実習I/II、 3次元CAD実習I/II 他
メッセージ 性別、年齢、障がいの有無など、身体的特徴を問わない「あらゆる使い手を考慮したデザイン」をコンセプトに製品デザインの研究を行なってきました。また中小企業や自治体などと協働し、デザインを通じた地域活性化の活動にも取り組んでいます。
機能や美しさの要素をバランスさせながら、製品の企画・試作から、売り方・使い方・捨て方まで、総合的にものつくりを構想することが「デザイン」の役割です。作り手にとっても、使い手にとっても利益をもたらすデザインを、ものつくり大学の充実した設備を活用して一緒に追求しましょう。

土井 香乙里 講師・修士(文学)・情報メカトロニクス学科兼担  研究室ホームページへ
主要経歴 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程、早稲田大学人間科学学術院人間情報科学科助手、早稲田大学人間科学学術院人間総合研究センター客員講師、 東京電機大学理工学部インストラクター
資格:高等学校教諭 専修免許状(英語)
[研究実績・業績]
● An analysis of Conversation repair by basic level non-native-speakers of English: From the perspective of grammar in interactions and second language acquisition. LSNZ 2019 Conference. Abstract 67 (2019年)
● Repairs in Japanese English learners’ communication: from the perspective of clarification and multimodality. The Bulletin of Institute of Technologists. No. 9 (2019年)
● Repairs in conversation by learners of Japanese: from the perspective of clarification and multimodality. 16th International Pragmatics Conference. Abstracts 508. (2019年)
担当科目 英語基礎、英語応用、技術英語I, II、実用英語
メッセージ 「ことば」を「文化的価値観・社会・人間の認知」の視点から包括的に考える立場で、英語と日本語を比較する研究をしてきました。研究で明らかになったことを英語教育に役立てたいと思っています。 学生の皆さんも、将来企業等で働く際、専門の技能・知識以外に英語をツールとして使用できると可能性が広がります。 授業では、語学的な習得だけではなく、異文化を知り、英語でコミュニケーションができる楽しさを知ってほしいと思います。
知・技の創造(埼玉新聞掲載) 2021
(PDFファイル 141 KB)

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