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【プレスリリース】行田市、加須市、羽生市と行田商工会議所、加須市商工会、羽生市商工会、南河原商工会及び埼玉純真短期大学、平成国際大学の10者による連携・協力に関する協定を締結!

2021.02.24

3市(行田市、加須市、羽生市)、1商工会議所(行田商工会議所)、3商工会(加須市商工会、羽生市商工会、南河原商工会)、3大学(埼玉純真短期大学、平成国際大学、ものつくり大学)は、2020年11月12日、連携・協力に関する協定を締結しました。これは、埼玉県北東部に位置する3市の圏域特性及び10者の特色やリソースを活かし、高等教育等の教育及び地域連携活動の分野で産官学相互に連携・協力を行います。これによって、地域社会への貢献を果たすとともに、連携事業を通じてすぐれた人材の育成に寄与することを目的としています。事業内容、愛称「彩北未来PROJECT」などの整備が整いましたので、ご報告いたします。

ものつくり大学(埼玉県行田市)は、この度3市(行田市、加須市、羽生市)、1商工会議所(行田商工会議所)、3商工会(加須市商工会、羽生市商工会、南河原商工会)、3大学(埼玉純真短期大学、平成国際大学、ものつくり大学)による連携・協力に関する協定を2020年11月12日に締結しました。
10者による連携協定は、2018年11月に埼玉純真短期大学、平成国際大学及びものつくり大学の3者における教育研究と学術交流及び地域連携活動における協力の促進を図ることを目的とした連携・協力協定が縁となり実現しました。目的、事業内容、愛称「彩北未来プロジェクト」などの詳細は以下の通り。

彩北未来プロジェクト(10者間連携協定)の概要
【ブランドネーム(愛称)】
彩北未来PROJECT(サイホク・ミライ・プロジェクト/バナー用)

【概要】
彩北未来プロジェクトは、埼玉県北東部地域の行田市、加須市、羽生市を結んで、この地域にある高等教育機関である埼玉純真短期大学、平成国際大学、ものつくり大学と、三市の行政および行田商工会議所、加須市商工会、羽生市商工会、南河原商工会とが協力して、相互連携によって地域全体の活性化と発展を目指すために協議し、多様なプロジェクト、事業を計画、実施する主体となるものです。

【目的】
彩北未来プロジェクトの主な目的は以下の3点です。
高等教育機関相互の連携に自治体と産業界の協力を得ることにより、地域の高等教育を発展・充実させ、地域に貢献する人材を輩出するとともに、研究の向上を図ること。
高等教育機関と自治体との協力により、地域の生涯学習を拡充し、教育サービスを向上させること。
産学官の連携により、地域の産業の発展、文化の向上を図り、魅力ある街づくりを進めること。

【参加大学・自治体・団体】
自治体 行田市、加須市、羽生市
大学 埼玉純真短期大学、平成国際大学、ものつくり大学
商工団体 行田商工会議所、加須市商工会、羽生市商工会、南河原商工会

【彩北未来プロジェクトの主な事業】
1. 魅力ある街づくり、地域活性化のための多様なプロジェクトの計画立案とプロジェクトの実施。
2. 地域の生涯学習、教育サービス向上の検討、計画と実施。
3. 地域の発展に貢献する人材の輩出。
4. 大学連携の教育・研究のための多様なプログラムの検討と計画、実施。

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▼大学プレスセンター記事
https://www.u-presscenter.jp/article/post-45331.html