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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 6期生 | 國學院高等学校 普通科

中山 拓弥 さん

現在の勤務先
東京冷機工業株式会社 東京営業所 設備課(2010年 就職)
関東圏を中心に、商業施設、学校、病院、美術館、オフィスビル、住宅などの冷暖房システムはもちろん、工場などの産業用途の空調設備、さらに、空調に付帯する給排水衛生設備なども含め、あらゆる施設のあらゆる設備の施工・メンテナンスを請け負い、設備に関わることはすべてお応えできるトータルプランナーとしての役割を担っています。
中山 拓弥さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

空調換気設備を中心に設備全般の設計業務を担当しています。現場調査を行い、現場に最良な設備を設計し、お客様へ提案を行います。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

自分が設計し、図面等を作成した現場が実際に施工され、形になる事にやりがいを感じます。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

お客様が求める設備をどのような機器を使用し、システムとして作り上げるか。正解がないため、最良の方法を考える事が難しく苦労しています。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

就職活動中は、自分のなかでどんな仕事がしたいか、またどんな仕事が向いているかを考えて悩みながら探していました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

面接での受け答えは苦手としていたので苦労しました。事前練習も必要ですが、本番での慣れも必要だと思いますので、説明会も含めて積極的に参加した方が良いと思います。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

現在の業務ではCADを使用していますので、設計分野の授業は役立っています。また、設備の調査でも建築分野の知識は必要となりますので、実習での経験も役立っています。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

設計科目は積極的に受講していました。得意だったとは思いませんが、毎回違う課題に取り組むことで成長できたと思っています。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

設備設計も、建築と同様に新しいものを作り上げるので、課題に対する考え方、取り組み方は社会に出ても役に立っています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

大学時代に取り組んだ実習や設計は、ポートフォリオとしてファイル等に纏めると自分が取り組んだ事の証明になると共に、就職活動でも自分の実績を見せる材料となりますので、とても役に立ちます。

今、伝えたいこと!

就職活動は、自分のやりたい事を改めて考える機会となります。現在やりたい事が見つからない人もいると思いますが、後回しにしていると考える時間が無くなってしまいます。やりたいことを見つける場としても企業説明会は良い機会となりますので、積極的に色々な分野で参加をしてみてください。
先輩からのメッセージ
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