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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 19期生 | 埼玉平成高等学校 普通科

佐藤 息吹 さん

現在の勤務先
東武谷内田建設株式会社(2023年 就職)
東武鉄道グループとして、主に東武スカイツリーライン、東武アーバンパークラインと東武東上線沿線で鉄道から土木、一般住宅まで沿線地域の幅広い建設を手掛けています。そのため、他のゼネコンと違い、駅の改修工事などに携わることができます。
佐藤 息吹さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

RC造の地上6階建てマンションの施工、現場で資機材の手配や作業進捗の確認、翌日の作業の打合せなどをしています。また、安全管理として不安全な場所や行動がないかの確認、品質の管理として間違いや不良がないかの確認を任されています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

新しい知識や技術を身に着けることにやりがいを感じています。また、少しずつ建物が完成に近づくにつれ達成感があります。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

初めての内容や知らない用語が多く、説明されても理解するのに時間がかかってしまう点です。その場合はネットで調べたり、他現場の同じ工事の写真をみたりしてできるだけ理解できるように努力しています。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

左官と施工管理の両方に興味があったため、どちらの道に進むか悩みました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

緊張しやすいタイプのため、面接に慣れるのに苦労しました。何度もキャリアセンターに行き練習していました。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

施工管理職として働くことに、仮設計画の授業が役に立っています。今でも時々教科書を見返し、学んだことを思い出しています。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

左官が得意でした。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

施工管理職は、自分で作業することはほとんどありませんが、実習で覚えた知識が現場管理にとても役立っています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

アルバイトや旅行、飲み会など大学生のうちにさまざまな経験をしておいた方がいいと思います。また、取りたい資格がある人はチャレンジするべきだと思います。危険物取扱者や積算士補など大学で申し込みできるものもあるので、時間があれば取っておくといいかもしれません。会社によっては資格手当が出ますし、持っておけばいつか役に立つかもしれません。

今、伝えたいこと!

ものつくり大学では、4年間でさまざまな実習を行いますので、自分が一番やりたいこと、向いていることを是非見つけてください。私は入学当初は大工になりたいと思っていましたが、実習を通して職人として実際に作業するよりも、木造建築やコンクリート打設、測量、作図などさまざまな工種に触れることができる施工管理職に魅力を感じるようになりました。ものつくり大学は、建築を学ぶにはとても良い環境だと思いますので、有意義な4年間にしてください。
先輩からのメッセージ
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