吉田 治朗 さん
現在の勤務先
工藤建設株式会社(神奈川県横浜市)(2008年 就職)
“ものつくりにかけるプライドと情熱は負けません。”工藤建設は、創業52周年を迎えた、横浜市に本社を置く東証二部上場の企業です。横浜の大桟橋や商業ビル、介護施設など、神奈川の街づくりを手掛けている「建設事業」。「陽が当たり風が通る地下室」や「四季を感じる庭」のある暮らしを提供する「住宅事業」。「24時間365日ビルやマンションを見守り、保守・点検を行う「建物管理事業」。「地域の方への恩返しからスタートした「介護事業」。当社はこれら4つの事業で人生のさまざまなライフステージを支える「生活舞台創造企業」です。さらに注目は、日本一の技術者集団を目指す「多能工」です。専門職人ではなく、他社には例のない「工藤建設の正社員」として、測量・土工事・鉄筋組立・型枠工事・コンクリート打設、作業足場の組立まで、複数の工種を担当。6つの作業工程のプロフェッショナルになれるのが魅力です。
卒業生に聞きました
Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。
鉄筋コンクリートの基礎や地下室の施工を行う多能工をしています。多能工の仕事は地下室や木造基礎が中心で、測量から掘削、鉄筋・型枠の組み立て、コンクリートの打設、足場組立まで、幅広い作業を行っています。
Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。
多能工は幅広く様々な作業を行うので、現場の始まりから終わりまでを見ることが出来るのでその工程を観れること。また、実際の地図にも残るものを作っているので、完成した際の達成感も大きいです。
Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。
現場でやる作業はとても多く、現場での作業で上手くいかない事も多くあります。
Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。
就職先として工事現場で働く仕事として、職人として働ける就職先を探し出すのに苦労しました。
Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。
大学でどのようなことをしてきたかの質問に対して、自分がやってきた実習などを簡潔に説明するのに苦労しました。
Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。
実習で学んだ、大工道具の使用方法や、木材加工の技術が型枠加工の作業で大いに役立りました。
Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。
木造実習
Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。
現在は得意な科目に繋がることはあまりありませんが、これまでやってこなかった新しいことにチャレンジしています。
Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。
授業だけでなく、サークル活動や文化祭などの授業外活動にも積極的に参加すると、様々なことを経験出来るだけでなく、自発性や協調性を養えると思います。



