大熊 涼太 さん
現在の勤務先
株式会社松永建設(2024年 就職)
埼玉県さいたま市に本社を構える総合建設会社(ゼネコン)です。 建築事業・土木事業・SE事業(改修)を通してお客様の視点に立って企画・設計・施工、さらにはアフターメンテナンスまで一貫して行っています。お客様との信頼関係を築き、「感動創造」を提供することで、1963年の創業から現在に至るまで、毎年無借金黒字経営を実現しています。
卒業生に聞きました
Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。
2024年4月に入社し、同年10月までジョブローテーション研修期間中です。6月までは設計部門に在籍しておりましたが、現在はSE事業部に所属しています。SE事業部は、建物の修繕をメインで行う部署であり、私自身は先輩社員と同行して毎日のようにお客様からの修繕依頼を受け、見積作成の補助や朝礼での職人さんと作業確認の打ち合わせ等を行っております。11月からは新築の工事部門へ正式配属予定となります。ジョブローテーション研修を通して様々な職種を経験することができ、とても充実した日々を過ごしております。
Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。
お客様に「ありがとう」と感謝されることが一番のやりがいです。職人さんとしっかりコミュニケーションをとりながらスピード感を持って仕事をするため、お客様からも大変感謝していただける所にやりがいを感じます。
Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。
職人さんからの現場指示に関する質問に対して自分ではすぐに判断できず答えられない点です。その為、すぐに上司へ相談して判断を仰ぎ、自分自身もしっかりと把握した上で職人さんに回答するよう心掛けています。
Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。
職人の道に進むか、施工管理の道に進むかどうかの選択が一番悩みました。その為、会社見学や現場見学をしっかりと行い、どのような環境下でどのような先輩社員が働いているのか、入社後どのようなキャリアアップが築けるのかをヒアリングして、最終的に「施工管理」の道に進ことを決断いたしました。
Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。
学業と就職活動を両立させることが大変でした。私の場合は研究室の教授に相談し松永建設を紹介していただきました。教授から紹介していただいたということもあり、しっかり企業研究を進めることができました。
Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。
実習科目全般です。実際の現場では、工具や様々な工法の名称が飛び交っており、その中でも実習で学んだ内容も多いのですぐ理解した上で仕事を進められています。
Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。
測量やコンクリート実習。
Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。
実際の現場で両方とも必要な技術・知識のため、かなり役立っています。
Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。
実習全般を受け身ではなく積極的に取り組んだほうが良いと思います。実際にいろんな工具を使用して、頭で考えながらモノ作りをしていくので在学中から少しでも知識や技術を身に付けておくと就職後にその経験が大きく発揮されます。



