大熊 純弥 さん
現在の勤務先
東京営業所(東京都世田谷区)(2010年 就職)
飲食店で使用する厨房機器を製造、販売、納入し、修理・点検などのアフターサービスまで行う「業務用キッチンの総合メーカー」です。業界トップクラスのシェアを誇っており、居酒屋やホテルなど、幅広く厨房を手掛けています。
卒業生に聞きました
Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。
業務用厨房機器メーカーの修理・点検作業を行っています。修理の受付業務から修理作業・報告書・見積提出が主な仕事内容です。
Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。
技術を活かしてお客様から良い評価を頂けたときです。修理以外でお客様のお店に訪問したりご飯を食べに行ったりします。顔を覚えてもらえたり、ごちそうしてもらえたりします。このような事を繰り返し関係づくりができたお客様から修理の依頼を頂いたときに、大熊さんに来て欲しいと指名されたときにやりがいを感じます。
Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。
ただ機器の故障を直すのではなく、故障の原因を見つけどうしたら再発を防ぐことができるか考え提案することに日々悩んでいます。難しいと思うかもしれませんが、解決した時にお客様が喜んで頂けることに達成感があります。
Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。
現場仕事に就きたいとエレベーターや空調関係など悩みましたが、決め手は先輩社員の雰囲気でした。
Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。
履歴書の記入です。自分がどういう経験をしてどういう人間かを文章にすることに苦労しました。
Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。
機械工作実習や電気工学です。現場での作業で板金の加工やテスターなど使用に役立っています。
Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。
機械工作実習です。
Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。
電気製品があるのでテスターの取り扱いや、また板金の切断や穴あけをすることもあるので、ドリルの下穴の径やサンダーの取り扱いなど役に立っております。
Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。
友人を増やすことです。卒業後同級生が他の会社でどういう取り組みをしているか、聞ける仲間を今のうちに増やして欲しいです。広い視野と共に、良い刺激を受けると思います。



