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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 15期生 | 群馬県立藤岡工業高等学校 工業科

志村 航気 さん

現在の勤務先
株式会社グンエイ(2019年 就職)
群馬県太田市に本社を置く、総合設備会社(設備工事業)です。関東一円へと事業を拡大しており、現在では、商業施設や公共施設を中心にその建物の使い道に応じて、必要となる空調換気、給排水衛生、電気、消火・防災に関する設備を計画、施工しています。また、建物にある消防設備等の建築付帯設備の総合メンテナンスを行っています。昭和55年設立 従業員 225名
志村 航気さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

施設の新築工事にて現場代理人(施工管理)を行っています。 主に施工図の作図から指示、確認。スケジュールの管理や現場巡回等の業務を行っています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

他の業者と協力して建物を完成させられる驚きと感動を味わえます。 とにかく完成後の達成感・仕事をしていて、やりがいを感じます。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

材料や専門用語が多く、覚えるのに苦労しています。また、職人の方々にとって見やすい図面、やりやすい施工方法などを考えることも苦労します。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

会社の雰囲気や環境など、どこが自分自身に一番合っているのかで悩みました。私の中で仕事のやりやすい環境とは休みがあるか、お金以上に大切だと思っておりましたので、納得できる会社が見つけられて良かったです。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

就職活動をしながら卒業研究を行っていたことです。今になり、もっと真面目に取り組んでいればと後悔している部分もあります。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

CADの授業です。図面を作成するので操作方法や使用するソフトが違う場合でも、授業で教わった知識があったため、早く覚えられることが出来ました。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

西洋建築史

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

仕事の業務上、役に立っているわけではないが、授業を履修したことにより、建物の見方が変わり、今まで以上にまじまじと建物の内側や外側を見たりするようになりました。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

私の場合は建築から電気に就職をしたのですが、CADなどの就職後でも使用するものは在学時に基礎をしっかり身に付けておくと、仕事をする際に役に立ちますし、実習科目もただ行うのではなく、効率の良い、無駄のない方法を考えてみるのも良いかもしれません。また、アルバイトなど学外の人と関われるチャンスがあるなら、した方が今後の役に立ってくると思います。

今、伝えたいこと!

仕事は頭が良いだけでは、出来ません。要領よく的確な判断ができるような能力も必要です。その為には、基礎をしっかり積み上げていくことが大切になってきます。学校で教わるだけではなく、学外でも身に付けられますので、目の前の事だけではなく、視野を広げてみてください。
先輩からのメッセージ
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