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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 17期生 | 新潟県立十日町高等学校 普通科

星名 誉紀 さん

現在の勤務先
大成建設株式会社 関東支店(2021年 就職)
日本全国だけでなく海外にも事業を広げている建設会社で、スーパーゼネコンと呼ばれている大手5社のうちの一社です。
大規模な建物を施工することが多く、近年では国立競技場も施工しました。
自然との調和の中で、安全・安心で魅力ある空間と豊かな価値を生み出し、次世代のための夢と希望に溢れた地球社会づくりに取り組んでいきます。
星名 誉紀さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

施工管理者として現場の段取りや職人の手配をして工程を元に現場の進行を行っています。検査のまとめやお客様への引き渡し書類など書類作成も行っています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

自分の行ったことで現場がうまく進むと職人から褒められ、建物が綺麗に納まるのを見ると頑張ってよかったと思えます。
工事中が大変な分、終わった時の達成感が大きく、目の前で建物が出来上がっていく様子を見ている時や上棟など工事の節目で「よくやった」と思えることです。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

現場運営でうまくいかないことです。忙しい時期だと多くの業者がいるのでそれぞれの意見や作業を現場に反映させ、職人の手配や資材の注文をし、工事写真を撮り、検査もする。などなどやることが多いので何かを忘れて作業が遅れたり、図面が変わっていたりと、日々新しい情報に対応していくことが大変です。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

自分の将来は施工管理という仕事で良いのかという事に悩みました。インターンシップに参加して働いている人の話をよく聞いてこの道で行くと決めました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

エントリーシート作成や面接対策です。文章を作るのが苦手なので就職課の講師に意見をもらい作成していきました。
エントリーシートも面接も就職合宿で完成形になったので機会があれば絶対に参加した方が良いです。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

実習の授業です。実習で経験したことを仕事として行う時に、作業内容がイメージしやすくなり、職人や上司が打ち合わせで話している内容が理解しやすくなりました。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

実習の授業

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

現場監督の立場とはいえ工具を使って作業することもあり、扱いに慣れているためスムーズに作業できます。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

何か学生活動を一つでもやっておくと就職活動がやりやすくなるので、なんでもいいので挑戦してみてください。
私はブリッジコンテストをやりました。詳しくは大垣先生のもとへ!

今、伝えたいこと!

1・2年次の時に単位を多く取っておけば、3・4年次は必修+一級建築士に必要な単位を取るだけで卒業単位数を確保できます。空き時間が多い分、卒業研究に時間を費やしたり、就職活動に集中出来たり、自分の娯楽時間を増やせるので、充実した学生生活をおくってください。
お仕事は大変です!
先輩からのメッセージ
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