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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 4期生 | 柏の葉高等学校 普通科就職先:西松建設株式会社

染谷 直己 さん

現在の勤務先
関東建築支社蕨寮出張所(埼玉県川口市)(2008年 就職)
本社:東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー10階支社:関東建築支社、関東土木支社、北日本支社、西日本支社、九州支社、海外複数拠点代表者:代表取締役社長 近藤 晴貞創業:1874年(明治7年)資本金:23,513,643,819円従業員数:2,424人(2015年3月末現在)主な事業内容:建設事業、開発事業、不動産事業 ほか
染谷 直己さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

工事計画の立案・打合せ、工程表作成、施工図チェック、品質管理、安全管理を行っています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

工程的に厳しい中、業者間の調整を行い、予定通りに工事を進められた時にやりがいを感じます。また、竣工が近づき、外部足場を解体して建物の外観が露(あらわ)になったとき、ひとつずつ積み上げて造ってきたものが、大きな形となったことへの感慨があります。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

まかされる仕事が多くなり、今までしてきた仕事を自分でするのではなく、部下に指導しながら進めていくことに苦労しています。部下への仕事の振り方、指導の仕方を日々試行錯誤しています。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

あまり考えていませんでした。がむしゃらに研究活動をしているうちに、そこで知り合った先生方や共同研究の企業先の方々と交流を重ねているうちに、今の道を選んでいました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

SPIの勉強です。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

実務実習で講師の方々との交流が一番役にたっています。建設業を志す上での心構えや現場での歩き方・物の見方が今でも心に残っています。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

コンクリート関係です。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

いまでも不具合等が発生した時に、原因究明や再発防止策を検討する際に各種仕様書や指針をみて勉強することがありますが、基本事項が頭に入っていることで、書物を読むときの理解が早くなり、役に立っています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

進もうとしている業界や会社の方と交流する機会があればどんどん参加し、将来自分が働いているビジョンをもつ事が大切だと思います。就職して最初の仕事は、その会社の業務の微々たる範囲をしているに過ぎないのに、つまらない・つらい・イメージと違ったといって去っていく人がたまにいますが、非常にもったいなく感じます。その会社に入って1年後・5年後・10年後・20年後にどんな仕事をやっているかのビジョンをもっていれば、辛いときもがんばれる人になれると思います。

今、伝えたいこと!

社会人とは、学生時代と違い、お金をもらう側になります。お金を稼ぐからには楽しいこと楽なことばかりではありません。しかし逆に辛いことだけでもありません。辛いことの後には必ず達成感や報酬など楽しい事が待っています。辛いことを乗り越えられる、辛いときにがんばれる、強い人としてものつくり大学を卒業して、社会に羽ばたいてください。
先輩からのメッセージ
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