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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 20期生 | 埼玉県立上尾南高等学校 普通学科

柳川 優斗 さん

現在の勤務先
岩崎工業株式会社(2024年 就職)
埼玉県蓮田市にある総合建設業(建築一式工事、土木一式工事、リニューアル工事)
柳川 優斗さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

新築及び改修工事における建設工事の現場監理を行っています。主に現場所長と職人さんのパイプ役として現場を管理しながら、工程写真の撮影し、それらをまとめつつ、書類関係や簡単な図面等も作成しています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

建物が建つまで一から携わり、その建物が徐々に完成に近づいていくことにも大きなやりがいを感じますが、完成し施主様の喜んでいる姿を見ると、「大変だったけど頑張ってよかったな」と一番のやりがいを感じます。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

まだまだ分からないことが多くある中で、現場で指示を出し、責任を負わなくてはならない仕事なので、とても緊張するし、現場なので急な対応も出てくるため、それに対応することに大変さを感じます。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

本当は職人として、働きたいと考えていた中で、現場監督としての仕事を勧められ、まずそこの選択で悩みました。同じ建設業界ですが、仕事内容が大きく違うため、ほんとに管理職なんて私に務まるのか不安だし、悩みました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

多くのゼネコンがある中で、どこに着目して会社を決めればいいのか分からず悩み、苦労しました。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

これが一番という科目は決めきれないのですが、ものつくり大学の強みとして、あげられる授業の大半が実習の授業というほかの学校とは大きな違いがあり、様々な経験を自分の手で体験できたのはとっても役に立っているかと感じています。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

コンクリート関係

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

現場ではよくコンクリート打設を行いますが、その度にコンクリートの受入検査の立会などを行います。その時に許容数値等も確認しなければなりませんが、その時に授業でも同じ許容値でコンクリートを管理していたため、勉強しておいてよかったなと感じています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

うちの大学はさぼり癖のある人が多くいるかと思います。私も学生時代そうだったし、さぼりたい気持ちはすごくわかります。ですが、授業で教わることは絶対に仕事で役に立ちます。なので、まじめに授業へ取り組むことが大切だと思います。

今、伝えたいこと!

将来について、不安や心配があるかと思います。ですが、一年間頑張ってみるとなんとかなります。周りからの信頼も生まれるし、仕事のことも少しずつではありますが、確実に覚えられます。嫌なこともめんどくさいことも何年か経つと、懐かしい思い出になります。なので少しだけ頑張るということを意識して、授業にも就活にも取り組んでみてください。
先輩からのメッセージ
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