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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 19期生 | 埼玉県立豊岡高等学校 普通科

森隅 拓幹 さん

現在の勤務先
株式会社高橋土建(2023年 就職)
昭和29年10月1日に創業した、埼玉県川越市に本社を置く総合建設業の会社です。事業内容は主に国土交通省、埼玉県から発注される公共土木工事の施工管理です。地域に密着した活動を行い、地域に貢献する企業です。
森隅 拓幹さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

土木工事の施工管理業務を行っています。現場を行う上で必要な作業をひとつずつ覚えながら業務にあたっています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

現在は越流堤を作る現場に勤務しています。毎日現場が少しずつ変化していくことで構造物を実際に造っていることを実感し、やりがいを感じます。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

構造物を造る現場が初めてなので図面や必要な作業の理解に苦労しています。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

自分がどのような仕事に就きたいのかを探すことが一番大変でした。大学の実施するインターンシップで土木施工管理の高橋土建に行きました。そのほかに三原教授に相談し、建設業、工場業のインターンシップに行き先輩方の話を聞きました。自分の中でどのような仕事がしたいのか、どのような環境で働きたいのかを考え会社を探すことで一番悩みました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

建設業の会社は沢山あるので、自分が入りたいと思う企業を探すことが一番大変でした。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

測量実習。
仕事中にレベルや光波を使用することがあり、基本的な使い方を学んできたので役立っています。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

CAD実習。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

現場にて図面上の作業を行う業務で役に立っています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

大学の授業は、学生には理解が難しいものがたくさんあると思いますが、ノートや教科書をしっかりとっておくと社会に出てからの資格勉強などで大いに役に立ちます。授業はしっかりと出て自分の知識の幅を少しでも広げておくと、今後の選択の幅を増やせるので頑張ってください。

今、伝えたいこと!

大学生は自由に過ごせる時間が沢山あるので、沢山遊んで沢山勉強して後悔のないように全力で色々なことに取り組んでみてください。
先輩からのメッセージ
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