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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 13期生 | 埼玉県立栗橋北彩高等学校 普通科

池上 元基 さん

現在の勤務先
株式会社エスシー・プレコン(2017年 就職)
千葉県流山市の本社工場にて、プレキャストコンクリートの設計・製造・現場取付の管理を行っています。外壁PCa 躯体PCaをともに製造し、清水グループとして、日本全国でシミズの建築作品を実現しています。
池上 元基さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

プレキャストコンクリートの設計業務を行っています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

お客様からの要望を含め、品質、作業効率、コストを抑え、より良い製品を目指し日々試行錯誤しながら図面を決めていきます。日本全国で、担当した物件を目で見て感じる事ができる事や、大型物件が多い為、竣工後の達成感がやりがいとなっています。設計部配属前は工場の業務も行っていましたが、製造・品質管理、コンクリート材料の管理など業界内の仕事をたくさん経験できる事もやりがいとなっています。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

多種多様な物件がある為、デザイン等に弊害が出ないようにどのように納めたらよいか試行錯誤する事です。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

関東圏内だけでなく、各地でも活躍できる仕事、通勤時の利便さ、安定した会社経営と転勤の無い会社などで悩みました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

PCaの事について大学であまり触れなかった為、PCaがどういったものなのかを事前によく知っておく事に苦労しました。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

設計部では構造力学の基礎部分の授業、工場勤務ではコンクリート関係の実習の授業全般が役にたっています。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

コンクリート関係の実習です。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

工場の部署で業務を行っていた時に、コンクリート製品で使われる基礎的な用語など、実習を通して身に着ける事が出来ていたので、作業員の方への指示などが円滑に行えました。設計においても、基礎的な用語などを使うことが多いので役立っています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

1年生の時に受講する基礎的な部分を復習しておく事(特に構造力学の最初の基礎)、社会人としての基礎的なマナーを教授や講師の方とのコミュニケーションで身に着ける事です。

今、伝えたいこと!

弊社では日本全国の多種多様な物件を担当する事が出来ます。(出張はありますが転勤はありません)営業・設計・工場・現場管理など様々な仕事を経験する事が出来る為、たくさんの方が自分に向いた業務を探すことが出来ると思います。休日も充実している為(最大で11連休の時もありました)、業務、プライベート共に楽しく過ごすことが出来ると思いますので、ぜひ一度会社見学に来て下さい。最後になりますが、大学生活はあっという間に終わってしまうと思いますので、勉強と遊びをうまく両立しながら大学生活を楽しんで下さい。
先輩からのメッセージ
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