油田 航平 さん
現在の勤務先
千葉道路事務所(千葉市中央区)(2015年 就職)
東京都荒川区に本社を置き、東日本エリアを中心とした高速道路全体の保全管理を行う会社。(通信および建築に関する業務は、北海道地方、東北地方、および新潟県においても実施している。)事業内容としては、道路構造物の点検、付帯する各種設備の保守・補修・改良工事、調査・設計、工事の施工管理等を行う。
卒業生に聞きました
Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。
発注者の立場としての施工管理業務(週間工程表の作成、各工事の施工計画書チェック、工事現場での材料確認や工事確認などの品質確認業務、積算等。)一年目でまだ必要な資格を有していない為、主に先輩・上司の補助業務を行っている。
Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。
高速道路という巨大インフラを保全管理によって支え、お客様が快適に安心して高速道路を利用していただけること。業務一つ一つが社会貢献につながることにやりがいを感じている。
Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。
外に出れば1年目など関係なく対等な立場になる。担当している工事に関してはある程度の知識があるので理解はできるが、初めての現場で何も分からずに現場に行ってしまうと、工事業者からの質疑に対して答えることができないし、信頼を無くしてしまう。そのため事前に内容を理解し、少しでも早く知識を習得し技術者の一員になるというプレッシャーはあるが、それが現在の向上心にもつながっている。
Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。
・内々定が一番最初に出た会社と最後に出た会社で約2ヶ月間空いていた為、回答期限の早い会社への対応はどのようにすればよいのか非常に悩んだ。
→内々定の回答期限の早い会社への対応としては、正直に「現在、貴社以外に迷っている会社があるのでもう少し回答期限を延ばしてほしい」と電話でお願いし、期限を延ばして頂いた。
・私は舗装会社を中心に就職活動を行った。どんな職種でも言えることだが、舗装会社でも多くの会社があるため、自分がどの会社の社風・方針に合っているのか悩んだ。
→説明会や面接、職場見学等で会社の雰囲気を確認し、私自身アットホームな雰囲気の会社が合うと感じていた為、弊社を選んだ。(単独の企業説明会、または企業へアポイントメントを取り、個別で訪問した。)
→内々定の回答期限の早い会社への対応としては、正直に「現在、貴社以外に迷っている会社があるのでもう少し回答期限を延ばしてほしい」と電話でお願いし、期限を延ばして頂いた。
・私は舗装会社を中心に就職活動を行った。どんな職種でも言えることだが、舗装会社でも多くの会社があるため、自分がどの会社の社風・方針に合っているのか悩んだ。
→説明会や面接、職場見学等で会社の雰囲気を確認し、私自身アットホームな雰囲気の会社が合うと感じていた為、弊社を選んだ。(単独の企業説明会、または企業へアポイントメントを取り、個別で訪問した。)
Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。
様々な職種があるため、どの職種が自分に向いているのか、どんな仕事がしたいのかを見極めるのに非常に時間を要した。 また、ものつくり大学から舗装関係会社に入社した方がいなかった為、面接時に「どのようなことをしている大学なのか」を聞かれることが多く、説明するのに苦労した。
Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。
実習で得た経験は非常に役に立っている。工事の工程の流れや現場で使用されている資材・工具に関してある程度分かっていたので、そこまで困ることはなかった。また、ゼネコン出身者の非常勤講師が多く、実際の現場の声を聞くことができたこともあり、業務に関して戸惑いはなかった。
Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。
コンクリート系(コンクリートを専攻していた為。非破壊検査等)です。
Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。
現在担当している現場は鋼橋塗替工事の為、コンクリートに関する知識は現在の担当業務では、まだ活かせていない。今後、点検業務・橋梁下部工工事等の業務に携わる工程で、大学で学んだ知識が非常に役立つと思う。
Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。
大学4年間は長いようであっという間。学業、娯楽問わず興味を持ったらとことん追求することが大切。社会人の若手は、私も含めて業務に関して分からないことだらけ。学生のうちにその姿勢を身につけられれば、仕事においても呑みこみが早いと思う。



