清水 寛太 さん
現在の勤務先
三井ホーム株式会社(2017年 就職)
私たち三井ホームはグローバルスタンダードであるツーバイフォー工法を日本に導入したリーディングカンパーです。独自の高い技術力とデザイン力で時代を超えて味わいを深めていく「暮らし継がれる家」を提供し続けています。
卒業生に聞きました
Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。
新築注文住宅の現場監督として、現場の品質管理、工程管理、お客様管理の3つを主に行っています。具体的に品質管理では、主に6つの検査を行い、工程管理では工期内に工事を完了させる為に工期の計算・ローテーションを考え、お客様管理では工程の進捗連絡や打合せ等を行っています。
Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。
すべて注文住宅の為、現場の納まりや仕様が変わっており、同じ建物を経験することがないので初めて経験することが多いのですが、毎回違う経験を積むことができ、沢山の経験を積めることです。 また、お引渡の際にお客様より頂ける『ありがとう』の一言がやる気になり、やりがいに繋がります。
Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。
建設業界の中では若手ですが、現場の指揮をとらなくてはならない立場にいるため、年配の職人に対しても方向性を示して効率かつ安全に工事を進めるというプレッシャーはあります。また、若手であるためにお客様から仕事を任せて問題ないのかという心配をされることが多いですが、毅然とした態度で心配させないようにすることです。
Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。
就職先を決めることに対して最も悩んだことは、一緒に働く方々にいい人が多い職場が良いと思い、良い企業はないか悩んでおりました。私は『人の三井』の一言に魅了されました。
Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。
ものつくり大学を認識していない企業が多いため、どのようなことを行っている大学なのか聞かれることが多かったため、答えを簡潔に説明することが苦労しました。
Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。
木造実習
Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。
木造実習
Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。
実習での経験は仕事の流れがある程度掴めたことと、実際に自分で作業をして危険や苦労を経験している為、的確な指示が行えることです。
Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。
授業だけでなく学園祭等の授業以外の活動にも興味を持って取り組んでおくと、社会人になってから求められる自律性や応用力が養われると思う。



