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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

製造学科 6期生 | 中日本航空専門学校

相澤 拓爾 さん

現在の勤務先
大久保歯車工業株式会社(2010年 就職)
創業81年を迎えた神奈川県の歯車関連老舗企業です。公共交通機関や建設機械、工作機械に使用される歯車や関連装置を自社で開発~組立まで一貫生産しています。
相澤 拓爾さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

組立製品の生産管理業務をしています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

お客様からの注文を、自社の生産能力など考慮して生産計画を立案し、納期に間に合わすよう日々進捗をする。立案した生産計画を基に仲間と協力し、お客様の納期を満足できた時、その喜びを仲間と共有できる事が仕事のやりがいとなっています。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

多品種を扱っているので、加工や組立の優先順位を判断し現場に指令を出す、お客様それぞれの希望納期を満足させる生産計画を立案し日々更新する事。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

関東圏内で、身近に製品を感じる事ができ、日本経済に貢献し、独立起業で、初任給が大手企業と同水準、車通勤可能で、勤務地の転勤が無い会社を探す事。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

前項「Q4」を満足する企業を探す事です。製造業に言える残念な事ですが、一般向けの製品が少ない企業は知名度向上に消極的(興味が無い?)なところが多く、企業を調べるのに名前がヒットせず苦労しました。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

実習系の授業です。百聞は一見に如かず、授業で習った事を目で見て体験する事で理解が深まります。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

機械加工など実習

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

製造現場で使われる工具名や機械名、加工名称が直ぐに理解でき、製造現場で会話する時に、相手にいちいち説明させる事無く、コミュニケーションがスピーディーかつ円滑にできる。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

授業を真面目に・・・とかは当たり前すぎるので、教授や講師といった目上の方と日々会話やコミュニケーションをとる事で、社会に出て自ずと先輩社員などと会話する際にも構えることなく円滑に会話出来るようになります。過剰にフレンドリーな会話で失礼にならぬ様注意しましょう。NC(数値制御)加工機が扱えると更に良いです。

今、伝えたいこと!

我社の特徴は一貫生産体制です。 歯車の製作で例えると、素材から製品形状を削り出す「旋削加工」~歯を創る「歯切り加工」~鋼を強くする「熱処理」~製品精度を精密に仕上げる「研磨加工」と多くの加工を自社で行っています。考えてみればそれぞれ1つ1つの加工工程だけでも1つの会社が作れてしまいます。(旋盤屋さん・歯切り屋さん・熱処理屋さん・研磨屋さんなど)更に開発~組立~実験も自社で行っているので、どんな製造業が好みでも大久保歯車に来れば、何かしら当てはまる仕事があなたを待っています。また独立起業の強みとして親会社を持たず、お客様と対等な立場で、その影響力を受けない環境で常に挑戦できる企業風土があります。是非、大久保歯車にお出でください!
先輩からのメッセージ
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