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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 7期生 | 東京農業大学第二高等学校 普通科

笠原 純 さん

現在の勤務先
関東建設工業株式会社 建築部
群馬県太田市に本社、埼玉県や東京都等に支店・営業所を置き関東一円の工事を請け負っています。また、海外事業も手掛けておりベトナムやモンゴルでも工事を行っています。会社には営業・積算・経理等多数の部署が存在しますが、私の所属する建築部では工事現場の施工管理を行っています。
笠原 純さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

工事を進めていく上で工程管理(工程表の作成、業者間調整等)・品質管理(施工図の作図やチェック、施工前後の確認等)・安全管理(作業員への安全指示、現場巡回等)を行っています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

建物を完成させた時の達成感や、自分が仕事をした証が形として残ることにやりがいを感じます。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

同じ建物はないため、現場ごとに新しい工法や建材が出てくるので、その知識を身に付けるのに苦労しています。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

建築施工管理がしたい。とは思っていたのですが、いざ就職先を探すとなると、自分にあっている会社はゼネコンなのか、サブコンなのかで迷いましたが、説明会やOB・OG訪問を重ね、自分が働きたいと思える会社を見つけることが出来ました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

エントリーシートを作成するのがとても苦労しました。自分のやりたい事や性格を理解していないとアピールすることが出来ません。また、希望の会社の特徴も理解しないと自分を売り込む事も出来ないので、何度も何度も添削してもらい書き直しを行いました。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

1つは製図の授業です。CADを使って身に付けた知識が役に立ちました。また、実習全体を通して施工する大変さや達成感を学べたのは良かったと思います。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

木造実習が得意でした。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

今日まで木造の建物を施工する機会がない為、実践という意味では役に立ってはいませんが、実習の授業でコミュニケーションスキルを上げる事が出来ていたので、現場の職人さんや会社の方とコミュニケーションをとりながら楽しく仕事をしています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

建築施工管理の仕事では、図面を書く、読むことがとても重要な事なので、CADや製図の基礎を身に付けておくととても役立ちます。また、バイトやサークル等でコミュニケーション能力を身につけておくことで、実際社会に出る準備が出来ると思います。

今、伝えたいこと!

何事にも興味を持つ事。何事にも疑問を持つ事。それが自分を向上させるだけでなく周りからの評価も変わります。楽な仕事はありません。働き始めたら大変だと感じる事はたくさんありますが、めげずに続けていれば楽しさや喜びを感じ事もたくさんあります。そう感じられる時まで続ける事です。
先輩からのメッセージ
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