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就職・インターンシップ

卒業生の活躍

社会の多様な分野で「テクノロジスト」として進化し続ける、ものつくり大学の卒業生たちを紹介します。

建設学科 3期生 | 埼玉県立本庄高等学校 普通科

須田 修二 さん

現在の勤務先
横尾建設株式会社 本社(埼玉県本庄市)(2012年 就職)
「創業105年、お客様の夢をかたちに 未来を建設する横尾建設」 埼玉県本庄市にて信頼と実績を武器に公共施設から個人住宅まで一手に引き受ける老舗総合建設会社です。
須田 修二さんイメージ

卒業生に聞きました

Q1 今、どのような仕事をしているか教えてください。

構造ではRC造・S造・木造、用途では福祉施設・事務所・工場・店舗・住宅、多種多様な設計業務を手がけています。

Q2 現在の仕事のやりがいを教えてください。

一般の設計事務所と違い工事部隊が身近にいますので、机上の空論ではなく現場主義を貫くことができます。その結果リアルな設計でお客様に喜んで頂けています。

Q3 現在の仕事で、苦労していることを教えてください。

経験不足のため、予測もしない変化球に対応するところです。

Q4 就職先を決めるのに、最も悩んだことを教えてください。

能力とそれに見合うお給料か悩みました。

Q5 就職活動を行うのに、一番苦労した点を教えてください。

大工と現場監督を経験してからの設計を希望していたので、自分にとってはプラスでしたが、プレゼンテーション能力の大切さを改めて感じました。

Q6 学生時代に学んだことで一番役にたっている授業(科目)を教えてください。

数多くある中で記憶に残っているのは、40日間という長期にわたるインターンシップと、設計の授業で多面的なもののありようを考えられるようになったことです。

Q7 学生時代に一番得意だった科目を教えてください。

設計の授業です。それは同時に人間のことも学ぶきっかけになったと思うからです。

Q8 得意な科目は、社会に出て役に立っているのか、教えてください。

インターンシップでは対人関係に。設計の授業では発想力に役立っています。

Q9 大学時代に取り組んでおいた方が良いと思うことを教えてください。

自分で問題を見つけて、それを追いかけてみることです。

今、伝えたいこと!

大学の授業は点です。 まじめにやっているとやがて線に繋がるときがきます。そして大きな面になることができると信じています。
先輩からのメッセージ
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