ものつくり大学 INSTITUTE OF TECHNOLOGISTS

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学科・研究科

情報メカトロニクス学科(2022年度より)
Department of Information Science and Mechatronics Engineering

情報メカトロニクス学科

最新の情報技術の活用が、メカトロニクスの新しい地平を築く。

2022年度から学科名称変更 『総合機械学科』⇒『情報メカトロニクス学科』

今、デジタル技術や人工知能(AI)の目覚ましい進化によって、これまでの機械の概念が大きく変化しています。
従来は、機械工学と電気電子工学を融合するメカトロニクス化が進められていました。しかし、最近の自動運転、ロボット、ドローンなどの製品では、従来の技術に加えて情報技術を駆使して開発が行われています。
今回、新しく生まれ変わる、『情報メカトロニクス学科』では、自分たちでものをどう作るかという原点から始めて、機械工学、電気電子工学の知識を身に付け、それらを最新の情報技術で活用する、すなわち “×;かけ算” することで、最先端の技術を展開して活用できる力を身に付けていきます。

  • AI・情報システムコース
    ~AI時代の新しいものづくりを実現できる技術者を目指す~
  • ロボットシステムコース
    ~ロボットや自動化システムの設計・開発を担う技術者を目指す~
  • 機械デザインコース
    ~社会のニーズを見出し、人や環境と調和した解決を提案できる技術者を目指す~
  • 生産システムコース
    ~ものづくりの最前線で活躍する生産技術者を目指す~

学びのポイント

情報技術 × メカトロニクス

1年次から2年次前期までの基礎課程では、機械をつくるための基礎を学びます。技術の基になる機械、電気・電子、情報、データサイエンスなどの基礎的な科学・工学の勉強に加え、基本的な工作機械を使えるようになります。普通科高校出身の方も安心できる学びです。

情報メカトロニクス学科の学び

  • 実習・体験型の学び

    授業の約6割が実習・演習です。さまざまな実習で実際に モノをつくってみることで、知識と実体験が融合され、その知識は何倍にも濃密で身に付くものに変わります。
  • 「テクノロジスト」になるための学び

    ものづくりのリーダーとなるためには、困難を解決するためのマネジメント力やグローバル化に対応できるコミュニケーション力なども必要となってきます。このため、アカデミックスキルとなる「メディアリテラシー」「データサイエンス」「外国語」、さらには「社会人基礎力」などの教養教育を学び、社会性や倫理性を身に付けていきます。
  • 学修成果が実感できる教育方法

    成績評価には、達成目標の「A評価:目標到達点」と合格基準の「C評価:基準到達点」が示されており、履修科目ごとに学修目標を設定することが容易です。また、座学系の苦手科目であっても、各学期には補習・補講時間が設定されており、学修者に寄りそった手厚い教育が行われます。
  • 「人」についての学び

    「人間工学」「感性工学」などの授業も設置されており「もの」そのものだけでなく、ものを使う側、操る側、作る側である「人」についても学ぶことで、人と調和した機械を作るための考え方を身に付けます。

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