2026年3月末日をもちまして,ものつくり大学を定年退職いたしました.引続き同大学建設学科の特任教授として研究を継続予定です.今後も高速リニューアル等インフラ維持管理の研究で社会に貢献いたします!関連の記事は減りますが,本WEBサイトを継続させたいと思います.

2024年4月 研究室にて
ものつくり大学 橋梁・構造研究室(大垣研究室)
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これまで民間企業(川崎重工)に29年間勤めました。長大吊橋の設計・施工管理、鋼・コンクリート複合橋梁の開発および設計業務に従事した後、橋梁の点検や補修関連の開発研究を行いました。2015年より、ものつくり大学の教員になり、2026年4月から、特任教授です。
構造物の設計・施工のプロセスでは、将来のメンテナンスを考えておくことが重要です。日本のインフラ構造物は建設後50年以上経過したものが半数以上を占めるようになり、補修・補強が必要な時代です。このような時代のニーズに対応した開発研究を行っています。これまでの経験を活かし、理論と 実践の両面から、学生さんと共に研究に取組みたいと考えています。

詳しくはこちら→スペインの橋
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