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若年者ものづくり競技大会 2018年度

◆企業等に就業していない20歳以下の若年者のものづくりの技能向上と就業意識を高めるための大会です。技能五輪全国大会の登竜門でもあります。本学では第2回目から毎回出場しています。

歴代出場・入賞者一覧 
(PDFファイル 101KB)


若年者ものづくり競技大会 : 中央職業能力開発協会

1名が入賞!!

第13回若年者ものづくり競技大会が、2018年8月1日~8月2日に石川県で開催されました。
建設学科からは2職種4名の学生が出場し、1名が入賞しました。ご声援ありがとうございました。

出場者・入賞者

職種学年・氏名・出身校
建築大工2年 畠山 まどか(東京 玉川学園高等部 出身)
2年 梅津 弥涼 (東京 大妻中野高校 出身)
2年 畠山 まどか:銅賞
木材加工1年 新美 宥人(愛知 碧南工業高校 出身)
1年 水沼 翔大(福島 郡山北工業高校 出身)
畠山まどかさん
梅津弥涼さん
畠山まどかさん
集合

指導教員のコメント

建築大工職種

第13回若年者ものづくり競技大会が、2018年8月1、2日に石川県金沢市を中心に開催されました。

全国からの参加選手は40名、本学からは2年生の梅津弥涼さん、畠山まどかさんが埼玉県の推薦を受けて出場しました。指定時間5時間15分に及ぶ競技の結果、畠山さんは銅賞を受賞しましたが、梅津さんは惜しくも受賞を逃しました。

出場した2人は、6月中旬から大会までの期間に、競技時間以内で課題を完成させるための展開図の制作、部材の削り・墨付け・刻み・組み立てについて、それぞれの時間配分を考えて身に付けました。大会本番でも練習通りの手順で作業し、競技時間を十分に使って完成さました。

梅津さん畠山さんの次なる目的は、2019度の技能五輪全国大会(愛知県)への出場です。二人ともその選考種目である建築大工2級の技能検定を受験し、今は結果待ちです。

(建設学科教授 小野 泰)

木材加工職種

2018年度の木材加工職種には、工業高校出身の1年生2名が出場しました。

二人とも、高校時代に建築大工の技能検定課題を製作した経験はありましたが、家具木工は大学で初めて学びはじめました。残念ながら入賞には至りませんでしたが、来年度の技能五輪でリベンジしたいと燃えています。

(建設学科准教授 佐々木 昌孝)

競技内容

建築大工職種

課題例

競技時間約5時間で、木造小屋組(桁、梁、垂木及び束等を含む)の一部を製作します。課題の評価は、製作物の寸法精度の正確度および仕上げの出来栄えで決まります。

課題PDF
(PDFファイル 272KB)

木材加工

課題例

木材加工職種は、家具ならびに建具に関わる木工技術・技能を競います。同じ木材を扱う大工職種との大きな違いは「接着作業」があるところです。約4時間で作品を完成させるには、十分に練習を積む必要がある課題となっています。

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