ものつくり大学 INSTITUTE OF TECHNOLOGISTS

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スターリングエンジン
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競技大会後の活動

スターリングエンジンプロジェクト 競技大会後の活動

メンバーが自然と集まるプロジェクト室は、まるで秘密基地のような空間。
11月の競技大会で成果を収めて間もなくても、製作に余念がありません。それは、好きなものづくりを好きなだけできる環境だから。
先輩から加工機の操作方法、設計や組み立てのコツなどを教えてもらったり、いろんな話をしながら、思いっきり製作に打ち込んでいます。
そんな一体感のあるチームでも、競技大会になると全員がライバルです。
一人ひとり試行錯誤し、工夫を凝らしながら、性能とアイデアに優れた車両の設計・製作に日々、チャレンジしています。

スターリングエンジン詳細

設計図を作る様子

性能向上やエンジンの独創性などアイデアをコンセプトシートに書き、設計図を作ります。

ミニ速度クラス
ミニ速度クラス

一番よく作られる大きさの「ミニ速度クラス」。玩具のミニ四駆(左写真の右)とほぼ同じ規格です。

加工・組み立て作業

設計図をもとに必要なパーツを揃え、加工・組み立てを行います。

熱源にバーナーを使用

大きな熱を与えられるため、熱源にバーナーを使用します。

車両の大きさ比較

エントリーする競技クラスによって、車両の大きさや求められる性能は異なります。

スターリングエンジン

改良を重ね、3年連続1位の「人間乗車クラス」車両。荷台部分に、スターリングエンジンが付いています。


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