第48回技能五輪国際大会・上海出場

2026年9月22日~27日に中国・上海で開催された第48回技能五輪国際大会に、建設学科4年の飯田瑠輝さん、石田悠稀さんがコンクリート躯体工事職種の日本代表として出場しました。
- 開会式 2026年9月22日(火)
- 競技実施日 2026年9月23日(水)~9月26日(土)
- 閉会式 2026年9月27日(日)
- 開催地 中国・上海
- 競技会場 国家会展中心(National Exhibition and Convention Center )
出場選手紹介
コンクリート躯体工事職種

建設学科4年 飯田 瑠輝
栃木県立栃木工業高等学校出身(栃木県)
第48回技能五輪国際大会 代表選手選考会 1位

建設学科4年 石田 悠稀
明和県央高等学校出身(群馬県)
第48回技能五輪国際大会 代表選手選考会 1位
トピックス
【8位という成績を収めました】
飯田瑠輝さん、石田悠稀さんは、第48回技能五輪国際大会のコンクリート躯体工事職種において、8位という成績を収めました。
日本で使われてない道具や慣れていない環境の中で、4日間の競技をやり遂げた2人を心から称えます。

【大野元裕埼玉県知事を表敬訪問】
2026年8月20日、飯田瑠輝さんと石田悠稀さんが、埼玉県出場選手として、大野元裕埼玉県知事を表敬訪問しました。大野知事に競技内容の説明を行い、大会への抱負を述べました。大野知事から激励のお言葉をいただくとともに、記念品を贈呈いただきました。




フォトギャラリー
建設コンクリート施工職種
●1日目 ●2日目 ●3日目 ●4日目
技能五輪国際大会とは
- 技能五輪国際大会は、英語では、WorldSkills Competitionと呼ばれています。
この大会には、憲章が定められており、大会の目的は、参加各国における職業訓練の振興と青年技能者の国際交流、親善を図ることにあります。
大会の起源は、1950年にスペインの職業青年団が提唱して隣国ポルトガルとの間で各12人の選手が技能を競ったことから始まりました。逐年参加国および出場選手を増加させ、若い技能労働者の祭典と呼ばれるにふさわしい大会に発展してきました。日本は、1962年の第11回大会から参加しており、毎回優秀な成績を収めています。
技能五輪国際大会公式HP
過去の大会実績
- 第47回技能五輪国際大会(フランス・リヨン)
- 第45回技能五輪国際大会(カザン)
- 第44回技能五輪国際大会(アブダビ)
2024年9月10日から9月15日にかけてフランスのリヨンで開催された第47回技能五輪国際大会に、建設学科21期生の田子雅也さんが造園職種の日本代表として出場、同じく建設学科21期生の坂本匠さん、笹野隼平さんが建設コンクリート施工職種の日本代表として出場しました。田子さんは造園職種において銀賞、坂本さん・笹野さんは建設コンクリート施工職種において7位の成績を収めました。

2019年8月22日~8月27日にかけてロシア連邦のカザンで開催された第45回技能五輪国際大会に、建設学科15期生の山口智大さんが家具職種の日本代表として出場し、敢闘賞を受賞しました。

2017年10月14日~19日にかけてアラブ首長国連邦のアブダビで開催された第44回技能五輪国際大会に、建設学科14期生の森脇康太さんが建築大工職種の日本代表として出場し、18人中11位という成績を収めました。

2024 Taipei Capital Cup WorldSkills Competition
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2024年5月21日~5月24日にかけて台湾の台北市で開催された2024 Taipei Capital Cup WorldSkills Competitionに、建設学科4年の田子雅也さんがイカサ緑地の福元健悟さんとペアで造園職種の日本代表として出場し、銅賞を受賞しました。




















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