橋梁新聞にJSBCの活動が掲載される!

4/11日付けの橋梁新聞にJSBC(Japan Steel Bridge Competition)の活動内容が紹介されました.JSBC2022はものつくり大学で開催され,昨年のJSBC2023は室蘭工業大学で開催されました.

その関係もあり,昨年は大垣が実行委員長を務めました.このような活動が多くの大学で広まり,鋼構造のエンジニアを目指す学生さんが,ものづくりを通じた教育で成長されることを期待しています.

 

以下は掲載許可を頂いた橋梁新聞の記事です.

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橋梁新聞(20240411)掲載-1

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橋梁新聞(20240411)掲載-2

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橋梁新聞(20240411)掲載-3

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橋梁新聞(20240411)掲載-4

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橋梁新聞(20240411)掲載-5

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橋梁新聞(20240411)掲載-6

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「基礎から実践 構造力学」を出版!

「基礎から実践 構造力学」を協同執筆して,この2024年4月に理工図書から出版されました.
詳細はこちらです.→https://www.rikohtosho.co.jp/book/3447/
 
本学では後期3Qから,1年生の授業で使用する予定です.
普通の教科書と違って基礎的な内容から,将来設計業務などで使いそうな計算内容までを網羅しています.構造分野はご存じの通り海外で土木と建築が分かれておりませんので,それを意識した用語と国際単位を用いています.
 
協同執筆者は以下の通りです.

著者:編者:大垣賀津雄(ものつくり大学技能工芸学部長 建設学科 教授) 

著者:大山理(大阪工業大学工学部都市デザイン工学科 教授)

 石川敏之(関西大学環境都市工学部都市システム工学科 教授)

 谷口 望(日本大学理工学部交通システム工学科 教授)

 宮下剛(名古屋工業大学 特任教授)

 

2024年度入学式

4月3日,2024年度入学式を挙行しました.ようやく桜が咲き始め,新しい入学生の門出を祝うような1日になりました.本学で学び各自に合った道を探して,種々の学びに楽しく努力されることを祈念いたします.

入学式の様子

 

新入生代表誓いの言葉

 

行田市長 行田(こうだ)様の祝辞

特任助教のシル先生がご退職

2024年3月31日付で,セネガル出身のシル(SYLL AMADOU SAKHIR)先生が退職されました.シル先生は筑波大学で修士課程および博士課程を終えられ,昨年6月に本学特任助教として着任されていましたが,4月より東京工業大学の助教として着任されます.研究室では種々の研究を行っていただきましたことを感謝いたします.本学で多くの実験研究を行われたことやDIANAによる複合構造のFEM解析などの経験は,今後のシル先生の研究者としてのステップアップになったと思います.また,私の共同研究の仕組みの作り方や進め方が参考になったと言っていただきました.4か国語を話せるという能力もあり,学生にとっては貴重な体験であったと思います.お疲れ様でした.今後のご活躍を祈念いたします.

 

送別会で花束贈呈

 

シル先生と大垣の記念写真(顔ちっちゃいですね!8頭身です.)

2023年度卒業式を挙行しました!

今年も卒業式を迎えました.研究室からは修士1名,学部生9名が巣立っていきました.研究成果も素晴らしく,NEXCO東日本との鋼床版橋下面補強の共同研究が一定の成果を挙げたことで学長特別表彰を得ることもできました.また,JSBC(ブリコン)での学生さんの活躍も素晴らしかったです.全員,一流企業に就職することとなりますが,皆さんの将来の活躍を期待しています.一流の技術者目指して努力してください.これからが大切です.

 

卒業式・修了式

 

学長特別表彰を受ける安田翼(修士修了)君

 

学位記授与後

 

学位記授与後研究室全体写真

 

実験室にて最後の集合写真

 

正門にて