ものつくり大学 INSTITUTE OF TECHNOLOGISTS

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地域連携・国際交流

おもしろものづくり教室

2014年度

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回

第1回 おもしろものづくり教室「コンクリートで動物の置物づくり」

2014年7月6日(日)開催

2014年度の第1回おもしろものづくり教室が7月6日(日)に開催されました。
小学生から大人まで総勢27名の皆様に参加していただき、大盛況でした。
当日の様子の紹介をします。


【コンクリートのお話・先生の紹介】
今日の先生は、ものつくり大学の澤本先生と、澤本先生のところで勉強している学生さんたちです。
まず、コンクリートについてのお話です。
身近にあるコンクリートにこんなに秘密があるなんて知らなかったね。

【置物を作る】
お話が終わったら、さっそく置物を作ります。
猫、イルカ、カエル、救急車、飛行機、家などたくさんの置物の型から自分の作りたいものを選びます。
どれにしようか迷っちゃいますね。

次に袋に入った材料を揉んで、先ほど選んだ型に流し込みます。

コンクリートは固まると化学反応で熱を放ちます。不思議だね。
型に入れたコンクリートはだいたい30分くらいで固まります。

【色を塗る】
ここから先がお子様の個性が光るところ!
固まった置物に色を塗り、自分だけの置物を完成させよう!

みんな真剣に色塗りしています。どんなものができるのだろう。

すごく細かいところを色塗りしてそうだね。
こちらも完成が楽しみだ。

【完成】
オリジナルの置物の完成です。出来上がった作品の一部を紹介します。

みんなたくさん作りましたね。
こちらの作品はとてもきれいな作品でした。

すごく細かいところまで工夫がされていました。

早めに終わった人から解散でしたが、皆さん時間いっぱいまで体験していただけました。
中には10個以上作った参加者も!

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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第2回 おもしろものづくり教室「クルクル灯籠をつくろう」

2014年7月13日(日)開催

2014年度「おもしろものづくり教室」の第2回目が7月13日(日)に開催されました。
今回の教室は回り灯籠を作成します。燈籠の光源である熱を利用して切り絵の影を回し、外側に投影します。
カラーセロファンを使用して鮮やかな影絵を作り出します。

今回の講師はものつくり大学の同窓生3名です。総勢47名の皆様に参加していただきました。

工作は、内側で回転させる切り絵を配した筒と、外側の灯籠の2つの部分に分けて行います。

【切り絵の筒】
【灯籠となる土台】

皆さん思い思いに切り絵を作っています。星やハートの形、動物や文字を並べたり様々な工夫が見られました。
完成が楽しみです。

灯籠は、木で作ります。材料をのこぎりで切ります。のこぎりの使い方は少し難しかったようですがお家の方や講師の方の補助により無事切れたようです。
灯籠には、電球ソケットと切り絵の回転台を取り付けます。外側に和紙を巻いて、土台の完成です。

いよいよ試運転!うまく動くかな。

回転する筒のバランス調整が難しかったけど、ほとんどの灯籠が綺麗に回った!!
すごく綺麗です。みなさん大喜びでした。

写真では回っている様子が伝えられなくて残念ですが、ゆっくりとした回転で切り絵が動きました。
夏にピッタリです。

参加いただいたみなさまありがとうございました!

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第3回 おもしろものづくり教室「タイルコースターセット」

2014年7月20日(日)開催

2014年度第3回おもしろものづくり教室が7月20日(日)に開催されました。
今回はきれいなタイルを使ったコースターを作ります。
総勢20名の皆様に参加していただきました。

ものつくり大学同窓生2名と学生1名が講師となりました。

まず、木の枠を塗るためのニスを選びます。「チーク」「けやき」「マホガニー」の3色です。

手袋と紙エプロンで木枠塗り開始!

次にタイル選びです。どの色にしようか悩みます

接着剤でタイルを貼り付けます。
色の配置、組み合わせはセンスの見せ所ですね。

タイルがくっついたら、タイルと木枠の隙間(目地)をセメントで埋めます。

完成!
枠とタイルの色の組み合わせがみんな違う、オリジナルのコースターができました。
麦茶やサイダーのグラスを置いて、夏休みの宿題がんばってくださいね。

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第4回 おもしろものづくり教室「楽しい親子鋳物教室~鋳物でオリジナルキャラクターグッズを作ってみよう!~」

2014年7月26日(土)開催

2014年度第4回おもしろものづくり教室が7月26日(土)に開催されました。
鋳物でオブジェをつくります。
総勢8名の皆様に参加していただきました。
今日の先生は、ものつくり大学の鈴木先生と、鈴木先生のところで勉強している学生さんたちです。

まず、発泡スチロールを切り出し、カッターで削り、考えたデザインを立体にしていきます。

うどん粉を練り、先ほどの発泡スチロールを押し当て、金属を流し入れる型を作ります。
うどん粉は練り心地がいいのでみんな夢中です。
お父さんも、お子さんたちの夏休みの思い出をビデオにおさめるのをがんばっています。

デザインの形によっては、砂に埋めて型を作ります。
これは普通の砂ではなく、炭酸ガスを注入すると瞬時にコンクリートのように固まります。

いよいよ、型に金属を流し入れます。

砂の型のほうも、ふたをあけるとこのとおり、隅々まで金属が流し込まれているのがわかります。

型から出した作品をバケツの水に入れると水蒸気が!
いよいよ、型に金属を流し入れます。

4時間かけてついに完成!
味のある質感のオブジェができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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第5回おもしろものづくり教室「自分のリズムでタンタン鍛金」

8月9日(土)~10日(日)開催

2014年度第5回おもしろものづくり教室が8月9日(土)~10日(日)の2日間にわたって開催されました。
銀の棒をカナヅチで叩いてスプーンをつくります。
総勢12名の皆様に参加していただきました。

講師の市川先生と永島先生から説明があり、叩き方のお手本を見せてもらいます。

銀の棒がどんなスプーンになるのでしょうか。

作業開始です。まず「焼きなまし」といって、バーナーで熱し柔らかくします。

ひたすら叩く・・・「焼きなまし」を繰り返し、朝から夕方まで叩き続けました。

1日叩いた状態はこちら。ずいぶんスプーンの形になってきました。個性的な形のスプーンもありますね。明日が楽しみです。

2日目は叩きによる成形のほかに、磨きによるつや出し作業に入っていきます。
みなさん作業に没頭しています。金槌で叩く音がひたすら続きます。

元は棒であったものが、思い思いの姿を現してきました。機械や紙ヤスリで表面を磨くと銀の美しい光沢が出てきます。

スプーンが完成しました。2日に渡る地道な作業となりましたが、みなさん大満足の様子。楽しい経験となったようでした

お疲れさまでございました。

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第6回おもしろものづくり教室「幸せを呼ぶ瑠璃色の貴石~ラピスラズリを磨いてアクセサリーを作ろう~」

8月23日(土)開催

2014年度第6回おもしろものづくり教室が8月23日(土)に開催されました。

ラピスラズリの原石を磨いてアクセサリーを作ります。ラピスラズリは宝飾品に使用される鉱石で、濃く深いブルーの宝石として有名です。

今回は、総勢37名の皆様に参加していただきました。
ご指導下さるのは、ものつくり大学の東江先生と、東江先生の研究室で勉強している学生さんたちです。

先生の指導のもと、原石を紙ヤスリで磨いていきます。
原石の状態ではまったく輝きがありません。

まず大きな傷を取るための粗いヤスリから始めます。先生の進行のもと、何度もヤスリをこ交換し、だんだん細かいヤスリに代えて磨き込みます。

1時間も磨くと、とても美しい輝きが出てきます。ここまできたら磨きは完了です。次は石に付ける金具を選び、接着剤で取り付ければ完成です。

美しい宝石の完成です。

皆様お疲れ様でございました。

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第7回おもしろものづくり教室「楽しい竹細工教室」

11月1日(土)、2日(日)

2014年度第7回おもしろものづくり教室が、11月1日(土)、2日(日)に、ものつくり大学学園祭「碧蓮祭」にあわせて開催されました。

毎年恒例の、竹とんぼとガリガリとんぼを作成しました。

まず、あらかじめ講師の先生が作成してある材料に、ヤスリがけをしたあと、模様や絵を描いたり、好きなビーズを組み合わせたりします。

上手に塗れるかな?

講師の先生が軸に接着してくれます。

世界にひとつだけのオリジナル竹とんぼの完成です。

出来上がった竹とんぼは、みなさんその場で飛ばして楽しんでいました。

大人気のため、ご用意していた100個は、予定していた15時前になくなってしまいました。
参加できなかった皆様は、来年度またお越しください。

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