ものつくり大学 INSTITUTE OF TECHNOLOGISTS

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地域連携・国際交流

おもしろものづくり教室

2015年度

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回

第1回 おもしろものづくり教室「麻縄を使って、イスをつくってみよう」

2015年7月12日(日)開催

2015年度の第1回おもしろものづくり教室が7月12日(日)に開催されました。小学生から大人まで総勢42名の皆様に参加していただき、大盛況でした。
今日の講師は、ものつくり大学の卒業生と学生、7名です。

【イスの枠づくり】
すでに組まれているイスの枠に、電動ドライバーで補強の木材を取り付けます。初めて使う工具も講師がしっかりサポートします。

【麻縄で座面を編む】

まずは講師が説明します。コツは、ゆるまないように麻縄を引っ張りながら巻くことです。
1人ずつに配られている麻縄はなんと55m。会場からはどよめきが・・・無事イスを作ることができるでしょうか。

作業開始!ひたすら編みます。

あと少し

【完成!】

4年生、1人で編み上げました。
お父さんもがんばりました!

もちろん、大人が座ってもびくともしません。ご家族みんなで使ってくださいね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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第2回おもしろものづくり教室「タイルコースターセットをつくろう」

2015年7月19日(日)開催

2015年度第2回おもしろものづくり教室が7月19日(日)に開催されました。
さまざまな形・色のタイルを使ったコースターを作ります。
総勢58名の皆様に参加していただきました。
ものつくり大学同窓生(卒業生)3名と学生4名が講師となりました。

形、色がさまざまなタイルを選びます。木の枠に嵌めながら熟考しています。

木の枠を塗るための塗料を選んで、刷毛で塗ります。「チョコレート」「ライトカーキー」「コーンイエロー」「アーバンベージュ」の4色です。

いよいよ、タイルの配置を決めます。みんなでわいわい考え中・・・
決まったら、接着剤でタイルを貼り付けます。

タイルがくっついたら、マスキングテープで木枠を保護し、タイルと木枠の隙間(目地)をセメントで埋めていきます。
よく押して、端までしっかり埋めます。タイルについたセメントはティッシュでよく拭きます。

完成!
みなさんの個性が出ている素敵なコースターができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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第3回おもしろものづくり教室「幸せを呼ぶ瑠璃色の貴石~ラピスラズリを磨いてアクセサリーを作ろう~」

2015年7月25日(土)開催

2015年度第3回おもしろものづくり教室が7月25日(土)に開催されました。
ラピスラズリの原石を磨いてアクセサリーを作ります。ラピスラズリは宝飾品に使用される鉱石で、濃く深いブルーの宝石として有名です。

今回は、総勢42名の皆様に参加していただきました。
ご指導下さるのは、ものつくり大学の東江先生と、先生より指導を受けている学生さんたちです。

先生の指導のもと、原石を紙ヤスリで磨いていきます。原石の状態ではまったく輝きがありません。

まず大きな傷を取るための粗いヤスリから始めます。
先生の進行のもと、何度もヤスリをこ交換し、だんだん細かいヤスリに代えて磨き込みます。

1時間も磨くと、とても美しい輝きが出てきます。ここまできたら磨きは完了です。
次は石に付ける金具を選び、接着剤で取り付ければ完成です。

美しい宝石の完成です。

皆様お疲れ様でございました。

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第4回おもしろものづくり教室「自分のリズムでタンタン鍛金」

2015年8月8日(土)~9日(日)開催

2015年度第4回おもしろものづくり教室が8月8日(土)~9日(日)の2日間にわたって開催されました。
銀の棒をカナヅチで叩いてスプーンをつくります。

総勢16名の皆様に参加していただきました。

講師の市川先生と永島先生から説明があり、叩き方のお手本を見せてもらいます。

銀の棒がどんなスプーンになるのでしょうか。

作業開始です。まず「焼きなまし」といって、バーナーで熱し柔らかくします。

ひたすら叩く・・・「焼きなまし」を繰り返し、朝から夕方まで叩き続けました。

1日叩いた状態はこちら。ずいぶんスプーンの形になってきました。個性的な形のスプーンもあります。明日が楽しみです。

2日目は叩くだけでなく、やすりで少しずつ削ったり、機械で磨いて光沢を出したりします。
柄を持ちやすいように少し曲げたり、イニシャルを刻印したりと、オリジナルの工夫をしました。

世界でひとつのスプーンが完成しました。ぜひお家で使ってください。

2日に渡る作業、お疲れさまでした。

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第5回おもしろものづくり教室「木の本立てを作ろう-のこぎり・釘打ち・かんな体験-」

8月22日(土)開催

2015年度第5回おもしろものづくり教室が8月22日(土)に開催されました。

建築研究会の学生8名が講師となり、木の本立てを制作しました。
総勢31名の皆様に参加いただきました。

まずは、道具や作り方の説明です。
初めてノコギリに触るお子さんもいます。
本立てにはスライド式のブックエンドも取り付けます。うまくできるでしょうか。

四角い板の端をのこぎりで斜めに切り、立てた本を取り出しやすくします。

横板を取り付けます。位置決めをし、ボンドでくっつけてからドライバーで下穴を開け、カナヅチで釘を打ちます。

横板を取り付けた状態です。うまくできました。

次にスライドする部分を作ります。横板のすき間に合わせてカットし、ブックエンドの板に釘でくっつけます。

スライドする部分にあわせて最後の横板の位置を決め、取り付け・・・。

最後に角をやすりできれいにします。

スライド式ブックエンド付き、杉の無垢板の本立てが完成しました。

初めて触る子も多かったのこぎりやカナヅチも、みるみるうちに上達し、きれいに釘が打てるようになりました。
ご自宅でさっそく使ってください!

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第6回おもしろものづくり教室「ガラス細工体験-小皿・アクセサリー作り-」

8月29日(土)、30日(日)開催

2015年度第6回おもしろものづくり教室が8月29日(土)、30日(日)の2日間開催されました。

ガラスを使って小皿やアクセサリーを作ります。
総勢16名の皆様に参加していただきました。

今日の先生は、柳先生、羽鳥先生、アシスタントの学生3名です。
まずはガラスの歴史から・・・ガラスは5000年の歴史があるそうです。

板ガラスを切る前に、自分の利き目を確認します。

板ガラスを切るコツを教えてもらいます。
利き目の正面でガラスカッターを使う、目は水平に、軸足はカッターを使う手と逆、切るときは腰から体全体をスライドさせる、手と目は同じ距離を保つ・・・など、今日は小学校高学年以上限定のため、高度な内容が続きます。

さっそく、各自の台で練習用の板ガラスを切った後、本番用の板ガラスを切り、小皿の模様にする色ガラスも選んで小さく切って組み合わせます。
ガラスカッターで筋を入れて、パキッと折るのはみなさん快感のようでした。

一方、別のテーブルでは、バーナーを使ってアクセサリーと小物を作ります。
羽鳥先生のデモンストレーションの後、1組ずつ体験します。

羽鳥先生がデモで作った作品。棒を熱して丸くし色ガラスで模様をつけたペンダントと、ガラスを吹いて作った小物です。

小学生の女の子も、きれいなペンダントを作ることができました。

別のペンダントも作ります。色ガラスの板で好きな柄の金のシールを挟みます。

さまざまな作品ができました。これらを一晩窯に入れてフュージング(ガラスどうしを溶着させる)を行います。

2日目は窯で溶着させ一体化したガラス板を変形させて小皿にするための型枠を作ります。またペンダントには金具をつけて仕上げます。

まずガラスの各面を削って滑らかにします。

小皿への成形にはスランピングと呼ばれる技法を用います。窪みのついた型の上に平らなガラスを乗せて電気炉で加熱し、自重によって窪みに沿わせ変形させます。型は耐熱性のグラスペーパーと呼ばれる酸化アルミニウムの板をくり抜いて、重ねて窪みを作ります。

一方、ペンダントは金具を接着剤でつけて完成です。

型に乗せたガラスは再び窯で加熱します。3日後、見事なガラス工芸品が完成しました。すばらしい出来栄えです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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第7回おもしろものづくり教室「楽しい竹細工教室」

10月31日(土)、11月1日(日)開催

2015年度第7回おもしろものづくり教室が、10月31日(土)、11月1日(日)に、ものつくり大学学園祭「碧蓮祭」にあわせて開催されました。
毎年恒例の、竹とんぼとガリガリとんぼの製作です。今年も大盛況でした。

部品にヤスリがけをしたあと、模様や絵を描いたり、好きなビーズを組み合わせたりします。

講師の先生が軸に接着してくれます。

とても良く飛ぶ竹とんぼの完成です。みなさんその場で飛ばして楽しんでいました。

ご用意していた各日100個は、14時前になくなってしまいました。
参加できなかった皆様は、ぜひ来年度またお越しください

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