現在は4年生9名,連携講師1名,教員1名の合計11名で1Q全体ゼミは主に隔週火曜午後,個別ゼミ(コアタイム)は毎週金または木曜午後に実施中! メンバーが3年時の出身専攻コースは,現在,建築デザイン・木造建築・仕上げインテリアですが,都市建築コースも含めて幅広い専攻の学生に来てほしいと思っています。

日常は研究室に気楽に来て,会話や作業をする学生がいる雰囲気です。年に複数回は建築等の展示会・見学会・学会発表等にも出かけます。

今年度は主に木造住宅診断・改修における新たな多能工育成のための創意工夫と学びのプロセスの探索」(国の助成を得た研究テーマ) 等,メンバーが協力して試行錯誤しながら進めています! 好奇心が湧きそうな学生はぜひ来研を。


2026年度のメンバー(前年度卒業生含む 撮影:2025年9月)

主な趣旨デザイン(設計・施工)の概念や技術技能を拡張し,自らつくり・考え「創意工夫」して実践する

  • 木質化:木と多素材(レジン・スチールなど)を使って創意工夫し,人の居場所を快適にリノベーション。(例:研究室内では靴箱,壁面,棚,デスク等,本学購買では商品案内ネーム,カウンターパーテーション等)
  • 特に部分的なデザイン等は研究室内に常設するデジタルファブリケーション(3Dプリンタ―2台,レーザーカッター1台等機器で制作して,フィジカルな手作業・手加工や電動工具等ともにDIY的なものづくりの実践や研究も行います。

自ら理解して実践しやすい規模」でデザインや設計・制作(施工)をしっかり学んでほしいと考えています。

それには「住宅やインテリア空間の規模」が卒研としては身につきやすいでしょう

人間が利用する身近な空間や環境を,人の暮らし方や気持ち(環境心理・行動)を考えてつくること,その探求が重要です。そういった意味でも住宅や空き家・古民家等に関心を持ち,比較的柔らかく加工しやすく,活用時期を迎えている国産木材を身近な教材や研究対象として活用した,ものづくり・ことづくりの活動や研究(論文)を実践しています。

以下,教員の近年の研究等紹介です。(建設棟廊下にも掲示予定)

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