もうすぐ木製外柵完成!現場での連結作業


ここ埼玉県行田市の「ものつくり大学」も,いよいよ初夏を思わせる陽気が続いています。

新緑もますます映えてきました。

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なんだが,「木曜日」の更新が多くなってきましたが,「木」ということでOKでしょう。

木造基礎および実習の続きです。

今週は木製外柵を設置する大学敷地境界付近の現場で設置作業です。

敷地は大学南側の新幹線の高架下付近で,敷地内の調整池に近い場所です。

具体的に,

1. 「遣り方(やりかた)」という,外柵を設置する場所の位置(高さや水平など)を出す作業,

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2. 「根切り(ねぎり)」という,外柵の柱を入れる穴を掘る作業,

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3. 外柵に腐朽防止の塗料を塗り,掘った穴に立て,組み立てる作業

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以上のような工程です。

昨年度の外柵へ連結する調整は,穴の深さとの兼ね合いを見ながら水平器も併用して,

高さなどを確認していきます。

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なんといっても炎天下の中,休憩をしながら汗だくの作業で教員も学生も疲れましたが,

なんとか形がつながり,次週も引き続き連結作業などを行って,もうすぐ完成です。

5月29日(日)はオープンキャンパスです。来学する方々も,ぜひ木製外柵をご覧下さい。

日が長くなり,大学周辺の夕日がキレイなこの頃です。

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