戸田研ホームカミングデー!案内 TODA LABO Homecoming Day

研究室卒業生のみなさま
来る2025年10月26日(日)学祭2日目にホームカミングデー tea会を勝手に開催します!
私も本学で研究室を立ち上げさせて頂き10年目を迎えました。
毎年,学祭に限らずですが,卒業生の皆さんが大学研究室に来てくれること嬉しく,感謝しています。そこで,たまにはこちらからまとめて同日に案内して,多くの皆さんが一堂に会することを願っています!
今の学生たちや当時の同級生,先輩,後輩にも会えるかもしれませんし,ぜひお時間をつくり気楽に訪ねて下さい。
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日程:10月26日(日)10時位ゆるく~随時,ええ感じの頃まで(コアタイム12時〜13時半位)
場所:本学戸田研究室(C2070 中央棟2階)
お菓子類,軽食,ドリンク等も用意する予定ですが,皆さんでもぜひお持ち寄り下さい。
同級生,先輩後輩,研究室外の卒業生,友人,ご家族など同伴もOKです。お誘いあわせの上,来てください!
新しくできたMONO BASE(ものつくりベース)もぜひ見学を!
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なお,学祭1日目も10月25日(土)も学内に居る予定ですが,11時~15時半くらいまでは大製図室で卒計中間講評会をしていますので,こちらも可能ならぜひ見て下さい!


10期生3年9名 +4年生10名 +院生1名+教員(2025.9.22中央棟2F実習場にて撮影)
2025戸田研究室ゼミメンバー&主な活動内容

4年生10名,院生1名,教員1名の合計12名で1Qゼミは主に毎週火曜午後,2Qゼミは主に毎週木曜日午後に実施中!
今年度は主に研究室などの「木質化」 ・「木造住宅診断・改修における新たな多能工育成のための創意工夫と学びのプロセスの探索」(国の助成を得た研究テーマ) など,それぞれの担当者を中心にメンバーが協力して進めています! これらのテーマ・キーワードに,びびっと好奇心が湧きそうな学生はぜひ来研を。
主な趣旨:デザイン(設計・施工)の概念や技術技能を拡張し,自らつくり・考え「創意工夫」して実践する
- 研究室などの「木質化」:木と多素材(レジン・スチールなど)を使って創意工夫し,学生自らの居場所を日々,少しずつ補修・改修中。(研究室:靴箱,壁面,棚,デスク等,本学購買:商品案内ネーム,カウンターパーテーション等)
- 特に部分的なデザイン等は研究室内に常設するデジタルファブリケーション(レーザーカッター・3Dプリンタ―等)機器で制作して,フィジカルな手作業・手加工や電動工具等ともにDIY的なものづくりの実践や研究も行います。
「自ら理解して実践しやすい規模」でデザインや設計・制作(施工)をしっかり学んでほしいと考えています。
それには「住宅やインテリア空間の規模感」が卒研としては身につきやすいでしょう!
人間が利用する身近な空間や環境を,人の暮らし方や気持ち(環境心理・行動)を考えてつくること,その探求が重要です。そういった意味でも住宅や空き家・古民家などを対象に,比較的柔らかく加工しやすく,活用時期を迎えている国産木材を身近な教材や研究対象として活用した,ものづくり・ことづくりを実践します。
中学校の技術家庭科教科書を執筆・校閲して出版
教員の戸田が,教育図書様の「新技術・家庭 技術分野 明日を創造する」の校閲・執筆(共著)を行い出版されました。


・参考サイト2024年度卒業証書・授与式
2025年3月14日,研究室としては8期生12名の卒業式でした。
卒業証書授与は例年通り,式典後に研究室でひとりひとり証書を読み上げ,
その後,ひとりひとり,研究室で過ごした約1年半の感想等を一言ずつ学生からも話してもらいました。


保護者の方々も研究室に来て下さり,最後は実習場で集合写真。

あっという間でしたが,教員もも学生らから学んだことや良い経験もあって貴重な時間でした。また逢う日まで。
3年生も前日までに研究室を飾ってくれるなど準備に感謝です。

4年生からもらった多くの贈り物は大切に使わせて頂きます。
とくに「戸田語録」カレンダーは後輩にも役立つはず!

2024年度卒研発表会
2025年1月28日から30日までの3日間,卒業研究(設計・制作・論文)の発表会でした。
当研究室は,今年度も設計・制作・論文の全部門で発表し,教員もすべての部門の審査会に参加しました。
4年生12名中,設計5名・制作4名・論文3名の内訳です。設計は施工も含めた実施プロジェクトの内容です。
それぞれの学生が質疑応答までこれまでの成果を表現できたと思います。
大変おつかれさまでした!
発表の様子(設計部門)

設計の展示の様子(設計部門)


発表後の卒業アルバム撮影の様子

卒業生が来学
毎年のように研究室の卒業生が,ふいにやってきたりします(予め連絡してから来てくれる場合もあります)。
教員としては,いずれせよ嬉しいのです。
在学中の教育効果を測ることは困難なのですが,人それぞれ社会に出てどういうふうに過ごしているか,顔を合わせて話を聴けば,成長したな,頑張っているな,少し疲れているな,楽しそうだな,など色々な境遇の状況が分かります。
後輩のために,お菓子など差し入れを持ってきたり,卒業研究やプロジェクトのアドバイスもしてもらったり。いつの間にか時間が過ぎている充実した再会です。
学祭には特に多くの卒業生がやってきます。中には彼女を連れてきたり。他の研究室の卒業生も顔を出してくれます。
またぜひ来てください。私にとっての励みにもなり嬉しい限りです。

院生の学会発表 人間・環境学会(MERA)第31回大会
2024年5月25日(土)に水戸市民会館にで,院生(M1)の島田君が人間・環境学会(MERA)第31回大会でポスター発表しました。
題目は下記です。
子どもの居場所・遊びのスケッチに関するー考察 ―大学生の建築設計実習を対象として―
島田崇弘(ものつくり大学)・戸田都生男(推薦者:戸田都生男)

水戸市民会館の吹き抜け(設計:伊東豊雄)

水戸市民会館のテラスから水戸芸術館タワーを望む(設計:磯崎新)

2024戸田研究室ゼミメンバー&主な活動内容

4年生12名,院生1名,教員1名の合計14名で1Qゼミは主に毎週火曜午後,2Qゼミは主に毎週月曜日午後に実施中!
今年度も改修など現場施工中のプロジェクトもあり,それぞれの担当学生を中心にメンバーが協力して進めています!
主なプロジェクト:ビルド/デザイン(設計施工の試行)=自らつくりながら,設計デザインも考えて実践すること
- 研究室等の「木質化」「レジン」デザイン:学生自らの居場所を日々,少しずつ木質化やレジン補修などで改修中。(研究室:靴箱,壁面,棚,デスクなど,購買:商品案内ネーム,カウンターパーテーション等)
- 特に部分的なデザイン等は研究室内に常設するデジタルファブリケーション(レーザーカッター・3Dプリンタ―等)機器で制作して,フィジカルな手作業・手加工や電動工具等ともにDIY的なものづくりの実践や研究も行います。
・・・その他
「自ら理解して実践しやすい規模」でデザインや設計・制作をしっかり学んでほしいと考えています。
それには「住宅やインテリア空間の規模」が卒研としては身につきやすいでしょう!
人間が利用する身近な空間や環境を,人の暮らし方や気持ちを考えてビルド/デザインすること,その探求が重要です。そういった意味でも住宅や空き家・古民家,そして比較的柔らかく加工しやすく,活用時期を迎えている国産木材を身近な教材や研究対象として捉えています。
分担執筆「ワークブック 環境行動学入門 建築・都市の見方が変わる51の方法」出版
教員(戸田)が分担執筆した「ワークブック 環境行動学入門 建築・都市の見方が変わる51の方法」が出版されました。専門の建築環境心理学の観点から執筆したワークブックとしての実践的なテキストです。
建築設計教育にも活かせる賜物です! 2024年度新カリキュラムで3年生の建築応用設計実習Ⅲの幼稚園保育園設計課題でも活用予定です。
戸田が執筆を担当したのは、
・第4章 行為を誘うしつらえ(アフォーダンス理論)
・第8章 木質空間に見る素材と居心地の関係 /商業施設外観のイメージデザイン/ 形容詞を用いて分解・言語化・数値化する環境のイメージ評価(SD法)です。
◆ワークブック 環境行動学入門 建築・都市の見方が変わる51の方法(学芸出版社 発行)
<目次>
<著者紹介>

本学のHPでも紹介されました。ぜひ読んで下さい!