2024戸田研究室ゼミメンバー&主な活動内容

4年生12名,院生1名,教員1名の合計14名で1Qゼミは主に毎週火曜午後,2Qゼミは主に毎週月曜日午後に実施中!

今年度も改修など現場施工中のプロジェクトもあり,それぞれの担当学生を中心にメンバーが協力して進めています!

2024年度のメンバー

主なプロジェクトビルド/デザイン(設計施工の試行)=自らつくりながら,設計デザインも考えて実践すること

  • 研究室等の「木質化」「レジン」デザイン:学生自らの居場所を日々,少しずつ木質化やレジン補修などで改修中。(研究室:靴箱,壁面,棚,デスクなど,購買:商品案内ネーム,カウンターパーテーション等)
  • 特に部分的なデザイン等は研究室内に常設するデジタルファブリケーション(レーザーカッター・3Dプリンタ―等)機器で制作して,フィジカルな手作業・手加工や電動工具等ともにDIY的なものづくりの実践や研究も行います。

・・・その他

自ら理解して実践しやすい規模」でデザインや設計・制作をしっかり学んでほしいと考えています。

それには「住宅やインテリア空間の規模」が卒研としては身につきやすいでしょう

人間が利用する身近な空間や環境を,人の暮らし方や気持ちを考えてビルド/デザインすること,その探求が重要です。そういった意味でも住宅や空き家・古民家,そして比較的柔らかく加工しやすく,活用時期を迎えている国産木材を身近な教材や研究対象として捉えています。

分担執筆「ワークブック 環境行動学入門 建築・都市の見方が変わる51の方法」出版

教員(戸田)が分担執筆した「ワークブック 環境行動学入門  建築・都市の見方が変わる51の方法」が出版されました。専門の建築環境心理学の観点から執筆したワークブックとしての実践的なテキストです。

建築設計教育にも活かせる賜物です! 2024年度新カリキュラムで3年生の建築応用設計実習Ⅲの幼稚園保育園設計課題でも活用予定です。

戸田が執筆を担当したのは、
・第4章 行為を誘うしつらえ(アフォーダンス理論)
・第8章 木質空間に見る素材と居心地の関係 /商業施設外観のイメージデザイン/ 形容詞を用いて分解・言語化・数値化する環境のイメージ評価(SD法)です。

◆ワークブック 環境行動学入門  建築・都市の見方が変わる51の方法(学芸出版社 発行)
<目次>
<著者紹介>

本学のHPでも紹介されました。ぜひ読んで下さい!

2023年度卒業証書・授与式!

2023年度卒業証書・授与式!

恒例となった研究室内での卒業証書授与では3年と4年でギター演奏ライブや漫才など出し物を披露し,保護者の方も交えて、
本番の式典後約2時間かけて盛り上がった後,爽やかに疲労したのでは😄
寄せ書き,花束など頂戴し感謝です。
卒業おめでとうございます‼️
いつの日かどこかで出会えることを楽しみに。

インタビュー掲載 SDGs 大学プロジェクト × Institute of Technologists

株式会社LIVIKAのWEBメディア「LIVIKA」にて教員(戸田)が二度に渡りインタビューを受けて記事になりました。

主に研究室の木質化などの取組みをSDGsの観点から語っています。ぜひご笑覧ください!

part2は株式会社桝徳(マストク)の星野社長との対談型インタビューです!

株式会社LIVIKA WEBメディア「LIVIKA」

SDGs 大学プロジェクト × Institute of Technologists.

SDGs大学プロジェクト×Institute of Technologists -Part 2-

 

Studio Cochi Architects五十嵐 敏恭さん(2期生2005年度卒業)レクチャー

沖縄で設計事務所を主宰するStudio Cochi Architects五十嵐 敏恭さん(2期生2005年度卒業)の特別レクチャーを企画・実施しました。

教員(戸田)の担当する住宅論の講義で紹介している五十嵐さんの自邸「玉城(たまぐすく)の家」へ所属する建築学会の委員会メンバーでこの6月に訪問して以来,ちょうど都内で個展を開催されていることもあり,本学での講演が実現しました。

当研究室の学生たちとともに学内を案内し,実に卒業以来の訪問とのことで様変わりした!?環境を目の当たりに驚いた様子でした。

レクチャーでは自邸をはじめ九州や都内の実作を説明頂き,学生からも活発な質問で有意義な機会となりました!

今後も研究室では活躍している外部の専門家を招いて特別レクチャーや合同ゼミなどを開催予定です。

 

「小屋の建て方」について紹介・解説した書籍が刊行

教員(戸田)が,「アウトドアシリーズMOOK 小屋を建てる 」( 3月2日発売 扶桑社)で,
本学の木造応用実習で制作した平屋の軸組を基に,木造軸組構法の小屋の建て方を紹介・解説しました。

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●扶桑社WEBサイト:https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594619992

2022年度卒業証書・授与式!

卒業式、4年生12名、院生1名、計13名を送り出した。研究室7年目で最大人数。

だから?学生たちから大きすぎる花束と寄せ書きを頂いた。 多くの保護者の方々も研究室に見えて嬉しかったです。

毎年,何人かの卒業生が必ず研究室に遊びに来てくれています。今期の卒業生もまたいつの日か会えることを楽しみに。

2021年度卒研発表会!

2022年1月25日~27日の3日間,2021年度の建設学科卒研発表会でした。戸田研究室は11名の4年生(設計3名,制作6名,論文2名)が無事に発表・質疑応答を終え,一段落です。お疲れ様!

埼玉建築士会支部だより「掲載」

アーキテクトビルダーとしてのデザインビルド的な木造建築教育の試み 戸田研究室5年間の実践

と題して,埼玉建築士会さいたま南支部だより,2021年7月,VOL.22,建築士の目 に寄稿しました。これまでの研究室活動を振り返る機会となり,卒業生はじめ学生たちとの思い出のエピソードがつまっています。